2005/10/11 - 2005/10/20
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Huumaさん
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続いて、10月14日(金)~15日(土)いずれも快晴。
イタリア中央部、トスカーナの中世の古都、ピサ~フィレンツェ~シエナ~アッシジの歴史地区、宗教施設群の世界遺産を廻ります。
表紙は、フィレンツェの
「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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10月14日(金)晴。
世界遺産「ピサのドゥオーモ広場」。
洗礼堂、ドゥオーモ、斜塔。
ドゥオーモは、11世紀半端に着工、12世紀初に完成したロマネスク様式の建物。
斜塔は、1350年完成、工事中から傾き、中心軸を変えながら完成させています。高さ55m。 -
洗礼堂。
建築時期の違いにより、1層目はロマネスク様式、2層目より上はゴシック様式。円形ドームの屋根は白い瓦の部分と赤い地肌の部分があります。 -
ドゥオーモと斜塔。
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ピサの斜塔。
ガリレオ・ガリレイが重力の実験をした塔。
右に傾き、最上階を左に戻し建設されています。 -
斜塔の最上階。
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ドゥオーモ。
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ドゥオーモの内部。
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ドゥオーモの円形ドームの天井画。
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ガリレオのランプ。
振り子の等時性を発見したランプと云われていますが? -
ドゥオーモ内の聖母マリアのステンドグラス。
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洗礼堂内の八角型の洗礼盤。
堂内で手を打つと反響が長く続きます。 -
洗礼堂の天井。
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ピサの城壁を抜けてドゥオーモ広場をあとにします。
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城壁を抜けると観光用の乗り物が来ました。これを見送り、フィレンツェに向かいます。
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世界遺産、フィレンツェ歴史地区に着きました。街を通り抜けてドゥオーモに向かいます。
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サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。
花の聖母マリアの意味。左から洗礼堂、大聖堂、鐘楼。1296年の着工から、約140年を経て完成したゴシック、初期ルネッサンス、ネオ・ゴシック混在の大聖堂。白、緑、赤の全てトスカーナ地方の大理石が使われています。 -
大聖堂の天蓋。
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ジョットの鐘楼。
高さ約84m、赤、白、緑の大理石が使用されているゴシック様式の鐘楼。 -
大聖堂の正面。
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大聖堂内部。
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大聖堂内部のフレスコ画。
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内部のステンドグラス。
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大聖堂天蓋のフレスコ画、「最後の審番」。
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大聖堂広場の画家たち。
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ヴェッキオ宮殿とシニョール広場。
13世紀後半から14世紀初にかけて建設、一時、 メディチ家の住まいになり、現在フィレンツェ市庁舎として使用されています。この前がシニョール広場。 -
ネプチューン像。右の建物がヴェッキオ宮殿。
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レプリカのダビデ像。
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ランツィの回廊にあるベルセウス像。
ギリシャ神話の英雄。メドゥーサを退治した像。 -
ウフイッツイ美術館2階から見たアルノ川に架かる
ヴェッキオ橋。フィレンツェで最古の橋。 -
ボッテイチェリの「プリマヴェーラ(春)」。
ウフィッツイ美術館は写真撮影禁止、好きな絵画の絵ハガキを買いました。 -
ボッテイチェリの「ヴィーナスの誕生」。
ウフィッツイ美術館には他、ダ・ヴィンチの受胎告知、ラファエロ、ミケランジェロ等々イタリアルネッサンスの巨匠の絵画中心に限られた時間に。 -
ウフィッツイ美術館を出て大聖堂前に出ます。
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大聖堂広場に戻り、オープンカフェ(右)でコーヒータイムを。
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夜のヴェッキオ橋。
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10月15日(土)晴。
フィレンツェに次ぐ、トスカーナの古都、シエナに着きました。中世の石畳と茶色の建物の街、朝早くから観光客が多いです。 -
ここから歩いて、向こうに見えるシエナ歴史地区に向かいます。
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細い上りの石畳の道を通っていきます。
結構キツイです。 -
シエナのドゥオーモが見えてきました。白と黒の石造りが美しいです。
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シエナのドゥオーモの正面。修復中です。
12〜14世紀の下がロマネスク、上がゴシックの混合した様式の建物。 -
ドゥオーモの内部。
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ブブリコ宮殿とマンジャの塔。
シエナ市庁舎。 -
カンポ広場。
貝殻の形をした美しい広場。 -
丘陵の古都、アッシジが見えてきました。
イタリアの中部、城壁に囲まれた街、
聖フランチェスコの生地。 -
アッシジの街並み。
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サン・フランチェスコ聖堂。
関連の修道施設群と共に世界遺産。
1228年建設が始まり、1253年完成。下部はロマネスク様式、上部はゴシック様式。 -
サン・フランチェスコ聖堂。
上は美しい緑の芝生。 -
聖堂の壁にある「十字架を背負ったキリスト」のフレスコ画。
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狭いけれどゆったりした気持ちで歩ける石階段、石畳が続きます。
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アッシジの街、建物の狭間から。
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サンタ・キアーラ修道院。
1257年完成した女子修道院。聖フランチェスコに従った女性キアーラとその同志が建てたものです。
明日は、南へポンペイ〜ナポリへ向かいます。
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