2008/08/09 - 2008/08/15
483位(同エリア844件中)
こやぢさん
『メルクリン』?これで分かる人はかなりツウ。
そう、これは世界の工業国ドイツがほこる鉄道模型。
ひとたび購入すれば、孫の代まで走ると言う。
その、工場のあるゲッピンゲン市になんと、博物館があるという。
あ〜ファンなら一度は訪れてみたいと思うのが世の常ではなかろうか。
ドイツへ向かう私の足は自然と向かってしまう。
そして扉を開けた瞬間、そこには夢のような世界が広がっている
ではありませんか。
『ブラボーっ』一瞬で心はタイムスリップ。
『あ〜っ、ドイツのみなさん、ありがとう』
そんな言葉が自然と湧き上がる。
見るだけで心躍るものがあるって、いいですよねっ。
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
今回はオーストリアからドイツのケルンまで
CNLで向かいます。
現在はDBの運行管理になっています。 -
一等寝台はこれらの飲み物と朝食がついてます。
シャワーを浴びて一杯飲みます。
夜行はこれが楽しみ。 -
目が覚めるとドイツの風景。
麦畑の向こうから朝日が出てきます。
夜行ならではの風景です。 -
この路線はライン川沿いの風景を楽しめます。
色々な古城、もちろんローレライも。
乗りながら観光できるのも、鉄道利用のいいところ。 -
ケルンからシュットガルト経由で聖地のゲッピンゲンへ向かいます。ドイツ自慢のICEに乗ります。
-
ドイツのIC。
こいつがバックで疾走する姿はしびれます。 -
なんて事無い駅。
こんな所に日本人が下りるの
珍しいだろうな。 -
一歩入ると、
大人も子供も夢の世界へ。 -
これがメルクリンです。
レイアウトで走っています。
何時間見ても飽きません。 -
店内には販売コーナあり。
もちろん日本より安いので
しこたまご購入! -
ゲッピンゲンからフランクフルトへ向かいますが、途中でハイデルベルグに寄ります。
古都だけあって、そこらじゅう絵になります。
写真はハウプト通り。 -
マルクと広場と聖霊教会。
カフェが軒を連ねてますので、
しばし休憩! -
カールデオドール橋を渡り、対岸からハイデルベルク城を眺めに行きます。
-
残念、橋が工事でちょっとガッカリです…
-
橋のサル。なぜか鏡を手にしています。
-
さりげない街角の写真ですが、
いいですね。
ふらっと立ち寄りましたが、ブラブラするだけで
楽しいです。
さてビールでも飲んでから、ホテルに帰りますか… -
どう?いい雰囲気でしょ。
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