2010/06/17 - 2010/06/18
3127位(同エリア4397件中)
かめさん
京都の町を歩いていると 他の町にはない 不思議なお店に出会います。
今回は姉小路通界隈です。
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
新京極
京都にも へたな標札屋があります (^_^) -
六角通界隈
甘味処 栖園(かんみどころ せいえん)
築140年。
京都でカステラといえば、創業明治18年の老舗「大極殿本舗」
芝田商店のカステイラです。 -
姉小路界隈
ここは何やさん でしょうか。
糸車があります -
姉小路界隈
麻屋さんです。 -
姉小路界隈
有名な イノダコーヒ本店 コーヒーではありません。 -
姉小路界隈
イノダコーヒ本店に飾られている 船の模型 -
姉小路界隈
この字 あしぶくろ (^_^) ではありません。
たび です。足袋屋さんがあるのです -
姉小路界隈
足袋が飾られています -
姉小路界隈
京の老舗 認定証です -
姉小路界隈
廃校になった初音中学校の記念碑です -
姉小路界隈
初音中学校の跡地です
前の説明文にあるように 高松宮址でもあり、
124年の歴史がある学校でした。 -
姉小路界隈
柚味噌のお店です。
愛石山の南西に、嵯峨水尾と呼ばれる谷沿いの小さな集落がある。水尾は、古くから知られる柚子の産地であり、秋になると、山の斜面に黄色い柚子の実がたわわに実る光景を見ることができる。ここで収穫される上質の柚子を用いた「柚味噌」を専門に製造、販売しているのが、宝永五年(1708)創業と伝わる八百三でうある。
創業から大正時代まで、八百三は精進料理(仕出し)を生業とし、御所や智恩院をはじめとする社寺に出入りしていた。独自の製法による柚味噌を創案したのは初代・八幡屋三四郎で、以来、精進料理には欠かせない調味料として、八百三の料理に使用されてきたという。やがて、京の名物として柚味噌の評判が高まり、需要も増加したことから、柚味噌を専門に商うようになったとのことである。
八百三の柚味噌は、一子相伝の製法によってつくられる。そのため、詳しいつくり方は明らかにされないが、柚子を味噌に合わせる際、さらに数種類に材料を調合することによって、独特の濃厚な香りや味が醸し出されるという。滋養が高く、自然食品でもあることから、昔からの常連ばかりでなく、若い世代の需要も伸びつつあるとのこと。二百九十余年の歴史を越えて、柚味噌の魅力は衰えることを知らない。
柚味噌には、いろいろな食べ方があります。何といってもおすすめなのは、ふろふき大根や加茂茄子の田楽で、その美味しさは他に比べるものがないくらいです。また、ゆがいた生麩やこんにゃく、豆腐などに付けても美味しいですし、料理屋さんでは和え物などに工夫してお使いいただいているとうかがっています。 -
姉小路界隈
初音中学校の跡地です
これは 水琴窟です。 -
姉小路界隈
京都万華鏡ミュージアム
平成16年6月開館。NPO法人『京都万華鏡こう房』が教育施設『こども相談センターパトナ』の展示スペースを活用して運営している -
姉小路界隈
お医者さんです。 -
姉小路界隈
京の宿 石原
京の宿 石原は、故・黒澤明監督が定宿としていたお宿です。玄関を上ると黒澤明監督の絵コンテやシナリオが飾られています。京の町家ならではの静かな佇まい。黒澤明監督が我が家のように愛し、執筆のために何度も逗留した部屋にも泊まることができます。
黒澤明監督が長期間滞在する時には、部屋に仕事用の机とベッドを持ち込んだそうです。遺作「雨あがる」もここで執筆されました。黒澤ファンにはたまらないお宝や、黒澤監督の思い出がぎっしり詰まったアルバムも閲覧することができます。 -
姉小路界隈
町の式目です -
姉小路界隈
料理旅館吉川
京都御苑の程近く、格子戸や犬矢来(いぬやらい)など古都らしい表構えを見せる「料理旅館・天ぷら 吉川」。格子戸をくぐると家紋模様が入った電灯が露地を照らす。玄関正面の障子の間からは坪庭の石灯籠が。そしてロビーをぬけて広間に向かうと、緑が目に眩しい本庭が広がる。計算された美しさを見せる数寄屋(すきや)造りの建物と遠州好みの庭園には、高い美意識がうかがえる。10室ある客室は、どれも本庭や坪庭に面している。四季折々の景色としつらいとが相俟(あいま)って、京情緒に満ちた空間を作り出している。
夕食は自慢の天ぷらが盛り込まれた天ぷら会席や京会席。確かな素材に丁寧な仕事を加えた料理は、一箸ごとに新鮮な感動を与えてくれる。
「おこしやす」。やわらかな京ことばの出迎えで始まる京の旅は、今までとは違う余韻を残すだろう。 -
姉小路界隈
泉屋市古商店
オリジナルブランド「京の四季」があります -
姉小路界隈
とうふ屋さんです -
姉小路界隈
「蕎麦ほうる」の河道屋
享保八年(一七二三年)には創業していた。
うちの場合は、父の代からのこだわりがあって、練るための攪拌器はかまぼこ屋さんがつこたはる石臼を使うんです。と申しますのは、練る時に粘りをだしたくないもんですから、容器自体に熱をもたんように石を使うわけです。
という訳で今でも一部は手作りです。 -
姉小路界隈
柊屋旅館
創業 文政年間(1818年)
川端康成の常宿
玄関に掲げられた「来者如帰」の書は「我が家に帰って来た様にくつろいでもらいたい。」という 柊家伝統のもてなしを表現したものです -
姉小路界隈
俵屋旅館
柊屋旅館・炭屋旅館・この俵屋旅館が日本の3大老舗伝統高級旅館です。
過去の宿泊者
岩倉具視、伊藤博文、木戸孝充、大久保利通などの
明治の元勲達・レナード・バーンシュタイン、ヒッチコック、アイザックスターン、マーロン・ブランド・・・
宿泊レポートはここ↓に詳しいです。
http://www.yumeko-club.com/hotel/tawaraya.htm -
御池通
堀金箔粉
正徳元年(西歴1711年)初代砂子屋伝兵衛によって創業され、 以来300年の歴史を重ねてまいりました。当初は徳川幕府の管轄の下、金座付箔師として金箔を製造しておりましたが、明治維新以降販路を全国に拡大して、各種金属箔粉を取り扱うようになりました。
戦後は、さらに時代の流れに従ってその持てる技術を生かして、装飾分野から先端科学技術分野にいたるまで進出しています
ということです。
取扱製品
伝統工芸の装飾材料、業務用の純金箔粉から、食品・美容用途に加工した金箔/切り回し、コンシューマー向けのあぶらとり紙やグッズまで
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
二条・烏丸・河原町(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24