2005/11/12 - 2005/11/21
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sakuraさん
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イタリアの美の奇跡と世界遺産の旅というモニターツアーに参加しました。
ポンペイ、ナポリ歴史地区、マテーラの洞窟居住群、アルベロベッロのトゥルッリ、アマルフィ海岸、ヴァチカン美術館とサンピエトロ寺院、ローマ歴史地区、フィレンツェなどの世界遺産を見ました。
もともと世界遺産が好きでしたが、この旅行で一気に火がつきました。
1日目:関空出発(香港乗り継ぎ)
ローマへ。
2日目:ローマ到着
ポンペイ遺跡
ナポリ歴史地区
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
18:25 関空を出発。
〜香港で乗り継ぎ。00:25出発
ローマ、レオナルド.ダ.ビンチ国際空港へ。
現地時刻AM6:30に到着しました。
日本との時差は-8時間。
初めての長時間飛行でしたが、
イタリアの地に着いたとたん、テンションが上がりました。 -
8時 空港からバス出発し、太陽の道(A-1線)でナポリに向かいます。
まずは、ヴェスヴィオ火山で埋もれた町ポンペイへ。 -
ローマ帝国の時代、
ポンペイの町は、79年のヴォスヴィオ火山の噴火によってたった1日で火山灰の下に埋もれました。
その後1700年もの時を経て、本格的な発掘調査によりその姿を現した。とは驚きです。 -
フォロの西側柱廊。
フォロの東西と南の三方には柱廊が巡らされ、北側にジュピター神殿がある。 -
ここは、フォロと呼ばれる公共広場です。
正面はジュピター神殿とヴェスヴィオ火山 -
スタビアーナ浴場。
公衆浴場です。
当時から男性用、女性用の浴場がある。床は二重構造で蒸気で室温が保たれるようになっていた。 -
犬のモザイク
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個人邸宅。
とても立派なものでは、家の入口にアトリウムという池があったり、中庭があったりします。
家の中も、自然光が取り入れられた作りでフレスコ画なども飾られていました。
その当時の生活が、垣間見え、とても興味深かった。 -
スタビアーナ通り。町はこのような舗装された道路です。
馬車道と歩道があり、飛び石で横断するところもありました。雨が降ったときには、車道(馬車の)が排水路になったよう。
鉛製の水道管も道に埋め込まれていて、噴水もある。この時代に、水道、下水が発達していたとはすごいですね。 -
パン窯。
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Bar 酒場。
ワインなどのボトルを入れるための丸穴があります。
ポンペイのおもな産業はワイン醸造だったのだそう。ワインの壺もたくさん出土しているのだとか。 -
イチオシ
アポロン神殿
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石膏を流してとった人型。
ちょっと怖かった... -
カメオ工場。
カメオにはあまり、興味なかったけど見ていると、一つ一つ彫ってる女神などの表情が違って、出るころには欲しくなっていました。(*^_^*) -
ナポリ国立考古学博物館に来ました。
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大モザイク画
「アレキサンダー大王の戦い」 -
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巨大カメオ!
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ヌオーヴォ城とアルフォンソの凱旋門。
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17世紀に建てられた王宮だそう。
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サンタルチア港にある卵城。もともとは要塞。
ノルマン人がこの城を築くにあたって、基礎の中に卵を埋め込み、「卵が割れるとき、城はおろか、ナポリにまで危機が迫るだろう」と呪文をかけたことが城の名前の由来と言われている(Wikipedia) -
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本場ナポリで食べたピザ。一人用ピザが、顔より大きいです。
満腹で食べきれなかったけど、美味しかった。
同席した方から、ラクリマクリスティーの白ワインを頂きました。
普段は、飲まないので酔いがまわります。
ごちそうさまでーす(*^_^*)
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