2009/08/26 - 2009/08/30
11753位(同エリア20631件中)
まめぼしさん
ひたすら食べて食べて食べまくった香港でした。
1人じゃ多くの種類を頼めないのが悲しかった。。。
観光はあまりしていないのですが、
って、そもそもあまり観るところもないようなのですが、
2日間じゃ物足りないほど、充実した旅となりました。
食べ残したものはまだまだいっぱい!
いつか絶対リベンジするぞー!!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- 中国東方航空
-
マカオからフェリーで約1時間、香港に上陸です。
時間は18時。
九龍側のフェリーの発着所は
このビル(中港城)の中にあります。
このビルの目の前は有名な『糖朝』です。
さて、まずはホテルを目指しますよー。
時間がないから急がねば。 -
フェリー乗り場から徒歩10分足らずでペニンシュラホテルに到着。
今日の宿泊先です! -
なーんてわけはなく、
アフタヌーンティをいただきに来ました。
香港といえばペニンシュラ、
ペニンシュラといえばアフタヌーンティ!ってことで。
19時までなので、ぎりぎりセーフです。
ここに直行するために、
実はマカオを出る時おめかし用ワンピースに着替えておいたのです♪
行列で有名なペニンシュラの『ザ・ロビー』ですが、
さすがにこの時間は並ばずに席に着くことができました。 -
3段トレイで運ばれてきましたよ。
1段目はケーキ類、
2段目はサンドイッチやミートパイ、
3段目がスコーンです。
上にくっついてる女の子、
アリス・チャンと書いてありましたが・・・アリスちゃん?
でもでもぉ〜、どうなのよ、これ。 -
さっそくいただきマース!
といったはいいものの、
ついさっきチキン半身を平らげた胃袋には
さすがにヘビーすぎました。
結局サンドウィッチだけ食べて、
その他のものはお持ち帰りとして包んでもらいました。
こんな綺麗な箱に入れてくれます。
でも開けてみたらスコーンとフルーツが載ったケーキは入っていなかった(´・ω・`)
生クリームを使っているものもなかったです。
チョコレートや焼き菓子しかダメみたいですね。
・・・え、じゃあなんでスコーンが入っていないんだろう!? -
かなり楽しみにしていたペニンシュラのアフタヌーンティですが、
実はイマイチ残念な感じでした。
味については最初から期待していませんでしたが、
サービスマンがとにかくせかせかせかせかしていて、
「すみません、ちゅうも・・・」「wait!!!」
「おかいけ・・・」「wait!!!!!」てな感じ。
わたしゃ犬かよ。
お会計後も、
「サンキュッ!」って早口で言ったかと思うと
もういなくなってるし。
忙しいのはわかるけどさぁ〜
片付けも急いでるからカチャカチャうるさいし、
優雅にお茶を、って雰囲気では全くなかったです。。
時間が悪かったのか、
はたまた担当の方がよくなかったのか。
期待しすぎたのかもしれません。 -
ちょっぴりションボリな気持ちでペニンシュラを後にして、
MTR(地下鉄)でホテルへ移動します。
まずは窓口でオクトパスカードを購入しました。
上海のときとは違い、すんなり入手成功w
オクトパスカードは
ほとんど全ての交通機関で利用できて、とっても便利でした。
バスに乗るときも小銭の心配いらないし。
また、オクトパスカードを使うと料金が少し割引になるようです。
改札通る一瞬の数字を見ただけなので詳しい割引率は分かりませんが、
多分安くなってた。 -
香港の地下鉄はとーっても綺麗でよかったのですが、
地上に出るエレベーターorエスカレーターがほとんどなく、
しかも階段が長く、スーツケースを引いての利用は
なかなか厳しいものがありました。
素直にタクシーに乗るべきでした。反省。 -
香港ではMTR佐敦駅近くの『ラルゴホテル(朗逸酒店)』に2泊しました。
駅のすぐ近くで便利、なはずなんですが、
メインから一本中に入るからか、単に私が方向音痴だからか、
何故か辿り着くのが難しいホテルでした。
毎度毎度ホテル付近で迷っちゃって、
ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる・・・
うんざりしたところで、やっと見つかる、という。
部屋はかなり狭いです。
でも値段安いし、清潔だし、全然文句ありません。 -
ホテルに荷物を置いたら、またお出かけ。
ヴィクトリア・ピークへ行きますよー。
今度はバスに乗って移動です。
綺麗で涼しくて快適♪
2階建ての2階一番前に陣取って
きらびやかな街並みも楽しみました。
オープントップじゃなくても十分です! -
尖沙咀からはフェリーに乗り換えて、
香港島の中環まで。
夜景がキレイ〜〜〜+゜:。*゜+.
これぞ、まさに想像していた香港! -
中環のフェリーターミナルから
ピーク・トラムの駅まではバスで10分ほどです。
バスに乗っていたのは私含め4人だったのですが・・・
ピーク・トラムの駅には人が溢れてたー!
ぎょえー
これは乗るまでに何時間かかるのか!! -
と、ここでなんとオクトパスカードが活躍!
オクトパスカードを持ってる人は、
列の途中にあるチケット売り場をショートカットする、
別のルートを通らせてもらえたのです!
ディズニーランドのファストパスみたいな感じ。
意外なところで使えますがな〜。
恐らくこれで並ぶ時間は半分くらいに短縮できたと思います。
それでも1時間近く待ちました=3
オクトパスカード持ってなかったら2時間か。。オェップ
【教訓】
休日の夜にピーク・トラムに乗るのなら、
オクトパスカードをあらかじめ買っておきましょう。 -
ピーク・トラムに乗って10分程で頂上です。
人がいっぱいいてとっても賑やか、お土産屋さんもいっぱいありました。
迷いましたがピーク・タワーには登らず、山の上から見学。
本物の100万ドルの夜景!
なんだか感慨深いものがあります。
ぼんやりとした霧はかかっていましたが、
それはそれでいい感じ。
写真だと上手く撮れてないですが、本物はもっとすごいです。
本当に綺麗。 -
左に見えているのが獅子亭です。
ピーク・タワーに登らずとも、
獅子亭付近からの夜景で十分綺麗、大満足でした。
獅子亭自体もライトアップされてて綺麗だしねん。
行きのピーク・トラムの混雑振りにうへーだったので、
帰りはミニバスで下山することに。
バスからの眺めがこれまた最高!
山をぐるぐる回りながら降りていくので、
巨大な夜景が近づいてきたかと思うと、また山で隠れて、また現れて・・・。
すごく幻想的でした。
空いてるし、おススメです!
個人的にはピーク・トラムより面白かったです〜。 -
中環の駅でバスを降りて、光に吸い寄せられるようにスタチュースクエアへ。
この3つのビルは一際煌々と光っていて目立つ目立つ。
写真一番左が中銀大厦、一番右が香港上海銀行のビルです。
中銀大厦の香港上海銀行に刃を向けているようなデザインが風水的に不吉なんだとか。
ちなみにこの中銀大厦、設計はイオ・ミン・ペイ、
ルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した建築家です。
言われてみれば、なるほど!三角だ。 -
おっと、ここでも写真撮影。
こんな遅くにお疲れさまです。
ところでドレス、濡れちゃわない? -
MRTで九龍側まで戻り、
ヴィクトリア・ハーバーに面したインターコンチネンタルホテルへやってきました。
せっかくの香港、
100万ドルの夜景をつまみにカクテルでも飲もうかと。
お一人様万歳な私ですが、
さすがにホテルのバーに1人で、ってのは初めてです。
ちょっとばかりドキドキ。
正確にはバーじゃなくてラウンジですけどねん。 -
一歩足を踏み入れてびっくり!
ここはすごいー!!
まるで壁に大きな絵がかかっているかのような夜景が
すぐ目の前に。
不思議なことにすごく大きく見えるんです。
ここからの夜景が一番感動しました。
絶景かな絶景かな。
ここのラウンジは天井も高くて、広々、
全面ガラス張りなので、どこに座っても景色を眺めることができます。
人が多いので多少うるさいですが、優雅な気分になること間違いなし!
サービスのスタッフの方々も親切でよかったですよ〜。
アフタヌーンティもこっちにするんだった(笑) -
九龍にちなんで『ナイン・ドラゴン』カクテルをチョイス。
シャーベット状で可愛い感じですが、
結構アルコールが強いです。
お酒に弱い人は注意。
下のコースターには電池が入っていて、
青い光が点いたり消えたりします。
これがカクテルを照らして綺麗なんだなー。
しかーし!電池部分の凸が不安定でゆらゆら〜。
案の定ひっくりかえしちゃいましたYO! -
ここのラウンジはカバーチャージなどはありませんが、
21時以降は150ドル程度の最低消費金額が設定されています。
でも1杯が大体100ドル前後なので、2杯も飲めばクリア。
私は4杯(!)飲んで
(でも、ほら、その内の1杯は零しちゃったしっっ)
500ドルくらいでした。
生演奏もあって、この景色で、この値段。
満足度はかなり大きいです。 -
酔い覚ましを兼ねてホテルまで歩いて帰りました。
が、やっぱり辿り着けない(涙)
迷って佐敦駅の近くをくるくる回っているうちに、
ガイドブックで見た記憶のあるお店を発見!
お腹も空いてきたことだし、ここは迷わず中へゴー
『麥文記麺家(マクマンキー)』という猿みたいな名前のお店です。 -
マカオで食べたエビが忘れられず、
考えるまでもなく「エビワンタンメン!!」
で、出てきたのがこれ。
器小っちゃい。
って、そんなことはどうでもいいのです。
それよりも!!
エビが載ってないんですけど!?
エビ!エビ!AB!!
私のエビ!エビを出してーーー!!! -
ちょっと本気で発狂しそうになりましたが、
中にちゃんといらっしゃいました。
愛しいマイエビー☆
あーやっぱりうまーい!
ぷりぷりすぎる。これはもはや罪ですな。
あっという間にペロリです。
25ドルくらいだったので、日本円で300円ちょっと。
これは日本にお店あったら通っちゃうね。
おやつに食べちゃうね。 -
エビですっかり気分がよくなり、
今度はすぐ近くの男人街に行ってみました。
おーここも美味しそうなお店がいっぱい。
でも屋台でちょこっとずつ食べ歩きって感じではないんですね。
1人だと量が頼めないので。。。
見てるだけーにしておきました。 -
飲食店だけではなく、鞄や時計を売ってるお店も多くありました。
どこかで見かけたようなデザインの品物も多くありましたが、
きっと気のせいですよね。 -
キョロキョロしながら歩いていると、
やたらと若者が集まっているお店がありました。
若者のアチシも仲間入り♪
どうやらデザートのお店らしい。
食後に nice timingooo ( ´∀`)b
『松記糖水店』です。
後から知ったのですが、
このお店も有名なお店なんですね〜。 -
バジルシードなるものがメニューにあったので、
それのマンゴーバージョンを注文してみました。
バジル好きなんです。
でもバジルの種なんて食べたことがないので楽しみ!
メニューには日本語もありました。
うーん、ちょっと惜しいっ! -
運ばれてきたデザートです。
ノーーー!!
こ、これはカエルの卵ではないの!!??
マジでカエルの卵にしか見えませんが、
これがバジルシードです。
ちなみに私はこの外見、全く平気です。
食感はプチプチしてキウイみたいなのかと思いきや、
案外シード部分が硬くて、しかもツルッと逃げちゃうので、
歯をヒットさせてプチッと噛み砕くのが難しい。
味は変り種のタピオカミルクって感じで美味しいです◎
するっといけちゃうので、食後のデザートにぴったりでした。 -
さて、夜遊びもほどほどに、ホテルに戻ることにしましょう。
途中見かけたエビです。
あぁ、ここはエビ天国・・・
隣の貝も美味しそう〜。
そんなこんなで明日は何を食べよう?なんて
想いを巡らせながら眠りにつきました。
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