2010/06/04 - 2010/06/04
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甲斐寝あーぬん愚さん
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ヘプを後にし、次の町へ。
ノヴェ・セドロ(Nove Sedlo)という町で乗り換え、この写真の電車へ乗り、向かう先はロケト(Loket)。
かつて、ゲーテが愛した町だといわれています。
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- 交通手段
- 鉄道
-
ヘプから乗り換えも含め、1時間ほど。
ようやくロケト駅に到着です。
これが駅舎。言われないと分かりませんよね… -
駅から歩くこと5分。
町の入り口へたどり着きました。
ゲーテの記念碑が立っています。 -
すぐ近くに、この町の地図が。
なるほど、大体は把握できました。 -
このロケトという町、ドイツ語ではエルボーゲン(Elbogen)、ともに「肘」という意味です。
つまり、川が肘のように湾曲していることからこの名前がつきました。
名前は何とも色気のないものですが、町自体はどうなんでしょうね? -
町の中心部。
立派な柱が立っています。 -
こちらも中心部。
小さい町ながらも、この日は観光客で賑わっていました。 -
町の雰囲気としては…
うーん、何とも表現が難しいですが、バイエルンとザクセンの田舎町を足して割ったような、そんな雰囲気の町ではないでしょうか? -
さて、この町にはお城が立っています。
川沿いの丘に立つ姿は、それはそれは…
ゲーテも惚れるわけだわ、と一人納得。 -
川沿いには野外舞台もありました。
ここで演劇とか行うんでしょうね。特に夜にやるとまたいい雰囲気なんでしょう。 -
さて、町に再び橋を渡って戻ります。
遠足に来ていたと思われる子供たちがたくさん。 -
はーい、タッチ!
-
さて、橋も渡りきったあと、教会が見えてきました。
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ドイツのバロック教会に比べると、素朴ですが、なかなかいい味が出ております。
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マルクト広場を除くと、結構アップダウンが激しい町です。
この階段を登りきれば… -
お城への入り口です。
入場券を買います。
おばちゃんとは英語でやりとり。
最後はNa shledanou!(ナ スフレダノウ=さようならー!) -
お城に入場すると、様々な展示物が。
こちらは陶磁器のコレクション。 -
チェコではこれも有名ですね。
ボヘミアングラス。 -
宗教系の作品も色々。
-
ん?
どうやら大変なものがあるようで… -
ああ、これは拷問部屋!
遠くからうめき声が聞こえてきます… -
ここからの写真3枚は危険なので、怖いもの知らずの方はどうぞ。
かなりリアルな拷問が再現されています… -
生き埋めの刑…
怖い… -
暑く熱したこてで…
そこから先はあまり語りたくはないですわ… -
さて、恐怖体験をした後、お城の中庭に戻ってきました。
これから塔に登ります。 -
こちらは塔の上から橋の方向。
数日前に大雨でも降ったんでしょうかね? -
で、こちらは塔の上から見た町。
なかなかいい感じですね、これも。 -
さて、お城の見学も終わり、もう少し町をぶらぶらすることに。
壁が残っているところもあったり… -
ちょっと高いところから眺める風景も、どれもいいものでした。
-
最後は電車の時間まで、カフェでのんびり。
やっぱり、ドイツに比べると物価は安いですね。
エスプレッソと大きなアイスのパフェで合計、チップ込みで100コロナ(訳450円)ほど。 -
さて、駅に戻り電車で次の目的地を目指します。
この町、流石にドイツ語や英語が通じにくいという難点もありましたが、それを十分補う美しさやかわいさ(そして恐ろしさもね)を兼ね備えた、3ツ星田舎町でした。
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