2010/06/04 - 2010/06/05
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甲斐寝あーぬん愚さん
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さて、この日の最終目的地、カルロヴィ・ヴァリ(Karlovy Vary)。
ドイツ語ではカールスバート(Karlsbad)といい、世界的にはこちらの名前のほうが知られていますね。
ここは世界的に有名な温泉保養地。
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まずは、駅到着後、ホテルへ。
この町は谷間に位置するので、小高いところにあるホテルにはタクシーで行きました。ただでさえ、駅から町まで離れていますしね。
荷物を置いて、探索開始。
まずはマルジー・マグダレニ教会(Mari Magdaleny、rの上に2本ヅノ、iに右上がりのヅノ)。 -
内部はなかなか豪華なものでした。
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教会のすぐそばには、間欠泉が。
熱い温泉が数秒間隔で湧き上がります。
ああ、温泉に来たんだなという実感がわきました。 -
教会の向かいにはこんな色鮮やかな建物が。
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噴水と向こうに見えるのは、三位一体の柱。
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さて、ここの温泉は日本みたいにお湯に浸かる、というのではなく、湧き出る温泉を飲む、そういった療法が主流。
ということで、早速発見しました。
カレル4世という名前が入った温泉です。 -
で、どうやって温泉を飲むかというと…
町のいたるところに写真のような入れ物が売ってあります。
ここに入れて、取っ手のところが飲み口になっているので、そこから啜る。
…まあ健康にいいということから、他にも何箇所か沸いていますが、大抵はおいしくありません… -
こちらはコロナーデ。
町には何箇所かこれに似たものが幾つかあり、温泉がそれぞれわいています。 -
町にはテプラー川が流れています。
この川を挟んで町が広がっていますね。 -
途中、馬車を発見。
ちょっと優雅な感じですね。 -
この時は6時ぐらい。
まだまだ日が落ちませんね。 -
ここもコロナーデの一つ。
柱に囲まれた回廊がまたなかなか良いもので… -
このコロナーデもアール・ヌーボーっぽくていいです。
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少し中心部から離れると、公園があります。
絵を描いて売っている人もいました。 -
ここは草津、ドイツではバーデン・バーデンと姉妹都市。
納得いきますね、かなり。 -
建物を良く見ると、こんな豪勢な彫像がいたるところに見られます。
うーん、流石温泉保養地です。リッチな感じがいたるところに。 -
おじさん、どうしちゃったんですかね?
これはレストランのマスコット(?)
ここでご飯を食べることにしました。 -
チェコにきたら、飲み物は当然、これ。
ビール。ピルスナー・ウアクヴェル。 -
ご飯は、この地方の名物。
ボヘミア地方郷土料理を注文。
…ドイツ料理とほぼ変わんないですね。 -
さて、食事も終わり、消化のために散歩を続行。
こちらは最高級ホテル、プップ。
かなりお高いようですよ… -
ゲーテさんもやっぱり好んで遊びに来たようです。
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さて、日も落ち、夜景のお時間です。
回廊も明かりが灯ると、さらにいい雰囲気に。 -
こちらのコロナーデも。
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町は全体的に明かりが少なめでした。
それでも、やっぱり綺麗。 -
テプラー川からは熱い温泉が湧き出していますが、夜になるとそれは顕著になります。
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この日泊まったホテルから見えたのは、インペリアル・ホテル。
闇夜に浮かんだ姿は、まさにお城のようなものでした。 -
さて、セピアでも撮ってみました。
ちょっと古めかしくていいですね。 -
回廊を今度は白黒で。
昔にタイムとリップしたみたいです。 -
白黒のまま駅へ。
カルロヴィ・ヴァリの駅はあまり綺麗ではないので、この写真だけだと、本当にいつの時代のものか分かりません… -
さて、チェコ滞在も終わり。
これからドイツ(ザクセン州経由)へ戻ります。
向かう先はヨハンゲオルゲンシュタット(Johanngeorgenstadt)。
所々、ドイツ語も英語も通じないところがありましたが、それでも十分に短い時間でしたが、満喫できたと思います。
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