2010/04/15 - 2010/04/15
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morisotさん
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走って、桂春院へ向かう。
こんな時は、妙心寺の広さを恨めしく思う・・・(笑)
5時10分前に門の前に着く。
でも、「ゆっくりご覧になっていってください」
というお言葉に甘えて、見応えのあるお庭を鑑賞させて頂いた。
ここは思いのほか襖絵も素晴らしく、急いで走ってよかったな〜と思った(笑)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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やっと着いた、桂春院!
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さっそくお庭拝見。
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ここは「清浄の庭」。
方丈北側の壺庭に井筒を利用して、西南隅に紀州の巨石・奇石を直立した枯滝の石組。
そこに滝の響き、白砂の渓流が音たてて流れている思いがするように、常に心身の塵垢を洗い清め清浄無垢にしたいもである。(パンフより) -
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手水鉢も趣深く。
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花頭窓からお庭が見える。
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覗きこんでみた(笑)
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こうやって見るのが好き♪
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襖絵もいいですね。
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緑に溢れたお庭。
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方丈東側の左右の築山に、十六羅漢石、中央の礎石を座禅石に見たて、さながら仙境に遊ぶがごとき趣がある。
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立ち入り禁止?
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襖絵。
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必ずズームにして見ます(笑)
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ほら、よく見えるでしょ?(笑)
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狩野山雪の襖絵。
他は割愛します。 -
立派なお部屋。
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見事な襖絵です。
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こちらも狩野山雪。
「襖絵 金碧松三日月」 -
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灯篭が隠れて・・・。
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庭との距離が近いので、難しい・・・><
木を全部入れると当然横はせまくなる。 -
こちらは「真如の庭」。
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方丈南側の崖をつつじの大刈り込みで蔽い、その向こうは一段低くなり生い茂る楓の樹木に覆われ、一面に杉苔の美しい中に、小さい庭石をさりげなく七・五・三風に配置した所は、十五夜満月を表現している。
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大きな木!
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ここは、サンダルを履いて歩けるようになっていた。
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確かに、苔が美しい。
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庭石とよく合って・・・。
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苔に「萌え」てます。
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水の流れ・・・
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小さな滝が。
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その流れは池に。
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何とも清々しい。
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ただ、静寂な時間だけが流れていた。
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かすかに響く水音。
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また、苔の道を通る。
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何だかもう訳が分からなくなってきた><
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美しい樹木。
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真如の庭に戻ってきたのか?
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ああ、でも、あの屋根・・・
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ここは「侘の庭」だったのだ。
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刈り込みも美しい。
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敷き詰められた苔と石がいい。
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また「清浄の庭」に戻ってきました。
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目に焼き付けて。
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ここも。
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5時回ってしまったのに、ご親切にありがとうございました。
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左側、茶室かな?
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走った甲斐のあるお庭でした★
妙心寺編、終了!
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