2008/05/25 - 2008/05/26
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キューロクさん
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裏磐梯猫魔ホテルをベースに、5月の裏磐梯を散策してきた。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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過去に、別荘ブームが我が家(自分)にも到来し、(知人がマンション型別荘を猪苗代湖畔に購入したことが刺激となった)裏磐梯で安い別荘地探しをしたこともあったが、別荘を入手後の、その「掃除」や「整理整頓」などの維持管理を考えると、別荘本来の期待する機能である非日常感とはかけ離れていることが分かり再考した経緯があった。
別荘購入資金を旅の資金として使うことの方が、我が家流ということに落ち着いたのである。 -
裏磐梯地区にはリゾートホテルが多数存在しているので、「週末別荘族」には至極快適である。
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裏磐梯猫魔ホテルは、北に桧原湖と西に磐梯山が望める絶好地に位置している。
さらに、温泉も湧出し、付近一帯では「プレミアムホテル」としてランクインしている -
部屋からのビューも真正面に桧原湖、左に磐梯山と、なかなか贅沢な空間を提供してくれる。
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手荷物を部屋に放置し、さっそく夕食前の散歩を楽しむことにする。
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ホテルグランデコやホテルプルミエール箕輪も同様な展望スペースを廊下の片隅に設けている。
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当日は、磐梯山の裏磐梯スキー場登山口周辺を懐かしみながら散策し、食べ頃のワラビを発見したりして遊んだ。
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翌日は、休暇村周辺の湿原や森で自然と戯れた。
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ゼンマイを発見した。
狩猟民族としての血が騒いだ一瞬だった。 -
5月末とはいえ、この辺はまだ春浅い様子である。
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夕食前のひと時を、ホテルで行われていたイベントに参加してみた。
「蒔絵体験」は、購入した器に各自が漆を染色した絵の具で下絵を描き、その後、工房の若いお弟子さんが金粉や銀粉で仕上げをしてくれることになっている。
ちなみに、この若いお弟子さんは、日立市から会津若松市の工房に入門したそうである。
若さと情熱とその行動力が羨ましい。 -
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漆工芸家である角田純一さんは、漆芸工房角田を主宰し、会津伝統工芸の伝承に力を入れている方である。
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私の作品の図柄は沖縄の守り神「シーサー」をイメージし図案化したもので、狙いだけは大変ユニークでよかったとしよう。
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創作意欲の旺盛な妻殿はなんと3個も絵付けを行った。
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夕食では「リ・ド・ヴォー」という「羊の胸腺」を、カレー風味で調理したものが初めての食感で旨かった。
これはもしかしてモンゴルのパオの中で人知れず食べられている珍味なのかと思った。 -
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男同士のコース料理では酒浸りになって、なかなかデザートまではたどり着けることがないが、妻のおかげでメリハリの利いた食事となった。
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朝食はこのホテルも和洋のバイキング。
味噌汁と納豆および味海苔は朝の必須のビタミンとなっている。 -
裏磐梯地区のプレミアムホテルとされる3つのホテルを泊り比べてみて、ランク付けを勝手にしてみると以下の結果となった。
第1位ホテルグランデコ
第2位ホテルプルミエール箕輪
第3位裏磐梯猫魔ホテル
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