2010/03/14 - 2010/03/14
10位(同エリア23件中)
コクリコさん
ニースからマントン方向に6kmほどの所にヴィルフランシュという港町があります。
ヴィルフランシュという地名はフランスに何箇所かあるので
ここは『ヴィルフランシュ・シュル・メール』(海辺のヴィルフランシュとでも言うのかな?)と呼ばれています。
ニースから鉄道で10分以内、バスでも20分以内で行けるヴィルフランシュ・シュル・メールはニースのような華やかさはありませんが眩い太陽がいっぱい、地中海ブルーの海に面したのどかな港町でした。
そしてここでもコクトーに出会いました!
素朴な庶民的な港町とはいえ、そこはコートダジュール、ちょっとオシャレな町でもありました。
また"住んでみたーい♪"場所が増えました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ニースの長距離バス停(2010年の時点で)。
20番バス停はエズ行きのバス停。
まずエズに行くつもりでしたが、今日は日曜日だってことをすっかり忘れていました。
案内書でもらったバスの時刻表は平日のみ、今日は案内書もお休み。
エズ行きのバスが来るのはずいぶ先のようです。
どうしようかと思ったその時、100番のバス停でマントン行きのバスがやってきました。
「マントン行きのバスに乗ってヴィルフランシュ・シュル・メールに行こう!」
とすぐさま決定! -
ニースからバスで10〜15分ほどでヴィルフランシュ・シュル・メールに到着。
バス代はいつもどこへでも1ユーロ。
バス停はOctroi。
途中メーテルリンクというバス停があり「青い鳥」のメーテルリンクと関係があるのかなぁと話していたのですが、後で調べたところそこに「青い鳥」のメーテルリンクのお城みたいな別荘があったそうです。
ベルギー人のメーテルリンクもコートダジュールに青い鳥を探しにきたのでしょうか。
彼は裕福な家柄だったようでニースで城を購入、ナチスの目を逃れて大戦中はアメリカに逃れていたが戦後はニースに戻りニースで没。
それはさておき、Octroiのバス停近くで巨大なタツノオトシゴを発見。 -
バス停の向かい側では骨董市が開かれていました。
嗚呼〜南国の風景・・・ため息。 -
日曜日の骨董市、なーんだかニースの花市や骨董市に比べると人も観光客もあまりいなくての〜んびりしている。
高級そうな品揃えだけれど売れるのかしら・・・なんて心配している私。 -
日曜日でインフォも閉まっていたので適当に歩きます。
古い城砦から海に向かって。
朝の太陽が海を照らして、こちらからは逆光のせいか海がもやもやと幻想的に見えました。 -
右手には港。
-
裏手は山側の住宅地。
-
左手は最初に見た城砦と入り江。
城砦は15世紀にサヴォイア公エマニエール・フィリベルトによって建設された要塞。
要塞の麓は海岸沿いにプロムナード・マリニエール《船乗りの遊歩道》と名づけられた遊歩道になっています。 -
遊歩道を歩きます。
-
太陽の光が海面に反射してキラキラ、キラキラ。
実際はもっとずっと綺麗だったんですが、写真がヘタなのでこの程度の写り。 -
朝の光の中をボートが一艘。
いいなあ、こんな生活ができたら。 -
海岸沿いのプロムナードは開放的で海風を受けてとっても気持ちが良い。
-
逆光なので、海が暗く見えますが、実際はもう本当に美しいブルー。
いつまで見ていても見飽きないほどの青さ! -
日差しが暑くなってきたのでとうとうコートを脱ぐ夫。
私もこの旅で初めてコートを脱ぎました。 -
-
駐車場や、船の待合室(?)、それにコクトーが滞在したというウェルカム・ホテルが見えてきた。
あそこに行ってみよう! -
ここの広場でも骨董市が開かれていました。
高級そうな銀器! -
骨董市が開かれている場所にオープンカフェが設置されている。
まだ昼前なのでお客もいないけれど、長〜いお昼休みをビールでも飲みながら日がなのーんびりと過ごしてみたい。
骨董市・・・売れようが、売れまいが、マイペースにお店を開いているみたい。
顔見知りと世間話なぞして、それが楽しみで開いているのかもしれない。
私たちも買わないけれど市場歩きは大好き♪ -
ウェルカム・ホテル。
ジャン・コクトーが戯曲『オルフェ』を執筆するために滞在したホテル。
そしてホテルの前にはコクトーが修復、天井画、壁画を手がけたサン・ピエール礼拝堂があります。
またしてもコクトー! -
サン・ピエール礼拝堂。
マティスのロザリオ礼拝堂よりさらに小さな可愛らしい礼拝堂。
礼拝堂の外装もコクトーが手がけました。
内装も外装も丸ごとコクトーです! -
礼拝堂の入り口には、そう!コクトーの漁師の絵。
目がお魚。マントンの市庁舎の中にある「コクトー結婚の間」の正面の壁に描かれた若い漁師(婚約者)の目もお魚だったでしょう!
コクトーはコートダジュールで漁師と親しくなったと言います。
そしてイエス・キリストの使途のひとりピエール(ペテロ)は元漁師。
サン・ピエール(聖ペテロ)に捧げる礼拝堂を漁師町の人々のためにコクトーは手がけたのでした。
拝観料は2ユーロ。
写真撮影禁止。 -
シャペル・サン・ピエール。
外装は彫られたものではなく、コクトーが描いた絵だったと思います。 -
サン・ピエール礼拝堂。
内部は修復中でした。
一部壁画などは見られましたが祭壇は器材で覆われていました。
雨漏りがするため、壁画が傷んできたとのこと。
そして写真撮影禁止なので絵葉書で内部を紹介します。
壁画から天井画すべてコクトーによって描かれています。
祭壇から見た入り口です(絵葉書)。
マティスのロザリオ礼拝堂と打って変わってコクトーのサン・ピエール礼拝堂では私たち二人で独り占め! -
祭壇。(絵葉書)
中には担当の女性がただ一人いただけ。
修復中で祭壇は覆われていたとはいえ、壁画や天井まで全て覆いつくすコクトーの世界を独り占めできたせいでしょうか、マティスのロザリオ礼拝堂にいた時に比べずっと身近に感じました。
かなり感動。
今回の旅行ではシャガール、マティスを見ることが主な目的でコクトーはオマケのようなものでしたが、いえいえ、一気に主役級に躍り出てしまいました。 -
(絵葉書)
『ヴィルフランシュのお嬢さんたちへのオマージュ』
漁師の目は魚の形をしています(^^) -
(絵葉書)
ヘロデ王によって投獄されていたペテロを救出する天使。
ペテロは鎖につながれて熟睡していたという。
・・・結局最後にペテロは殉教することになるのだが。 -
礼拝堂を出て漁港へ。
コクトーの胸像、後姿を撮ってみました。 -
まるで掌に入りそうな小さな漁港。
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漁港では朝獲れたての魚を売っていたのか、片付け始めたお店。
-
漁港にはヨットも。
ニースのような華やかさはないけれど、まるっきり素朴な漁村って感じではなく、ちょうど良い塩梅にオシャレな漁港。
ヴィルフランシュもかなり高級な別荘地帯であるらしい。
だって、こんなヨットの持ち主たちなんだから。
ヴィルフランシュに別荘を持ち、ヨットで地中海を巡る。
風光明媚な海岸、穏やかな気候、美味しい魚介類、大都会のニースへはバスでたった10分。
ああ、ここでそんな暮らしをしている人たちって、なんて幸せなんでしょう。
つい先ほどまでマントンで暮らしたい!と言っていた私ですが、ヴィルフランシュでもイイナ♪ -
漁港にそってカフェやレストランが連なる。
-
こうなったら私たちも海に面したテラスでリゾート気分に浸らなきゃ♪
-
近所の若い家族連れもテーブルで寛いでいます。
坊やの可愛いこと!
ニースより気楽にテーブルに着ける、嬉しいな〜本当にいい気分♪ -
テーブルに着くとおつまみのオリーブ。
ワイン代ビール代に含まれているにしても、日本のように"お通し代"がつかないのが良い。
オリーブ、美味しい!
たくさんつまんでしまった。 -
夫はビール、私は冷えた白ワイン。
-
ワイングラスの中をヨットが通る♪
バックグランドミュージックには
海を見ていた午後・・・
あるいはニーノ・ロータの哀切なメロディー『太陽がいっぱい』
が似合いそう♪
このまま夢を見ていたい。
私たちも一瞬"幸せな人々"の仲間入り。 -
いつまでもまどろんでいるわけにはいかず、先ほど歩いた遊歩道の上の砦まで上ってみることにしました。
-
太陽がいっぱいの青空に飛行機雲。
砦の上には市庁舎、警察署、美術館、など。 -
ちょっとした広場があり、テラスから眺めた海は最高!
オレンジがかったピンクっぽい建物がコートダジュールそのもの! -
警察だったかな。
警察の前庭に異様なオブジェが。
鎖でつながれている囚人だよ〜警察の庭にそんなオブジェがあるなんて笑ってしまいました。 -
こじんまりとした市庁舎。
市庁舎も警察署の建物もオレンジピンクの可愛らしさ。 -
市庁舎のベンチの脇に可愛らしい聖者たち。
-
フランスではちょうど選挙中で、この建物は選挙の投票所になっていました。
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波ひとつたたない穏やかな水面に、アメンボのようにスイーツと舟がゆく。
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アーチから覗いた抜けるような青い空に、フランスの国旗とEUの旗と、多分ヴィルフランシュの旗。
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Musee VOLTI
美術館入り口。
昼休み中だったのかな、閉まっていました。
赤い柵がチャーミング。 -
美術館前にはマイヨールっぽい曲線的な彫刻がいくつか置かれてありました。
この女性像は『FECONDITE』と銘記されていました。
『多産』・・・なーるほどお腹が大きいわ、胸も張ってる!
作者はCUIVRE M?PTELEかな?私のメモはかなり怪しいです。 -
-
本によると旧市街も中世の面影が残っているとのことで、かなり惹かれましたが、もう12時。
やはり鷲の巣村の人気スポットのひとつエズにも行きたいのでニースに戻ることにしました。
海水浴するならここ!
ニースと違って海岸は砂浜だしね。
名残惜しいけれどヴィルフランシュとお別れです。
また来られたら幸せ〜♪
再訪できたら旧市街も歩いて、漁港のレストランで新鮮な魚介類を食べたい! -
ニースへのバス停OCTROI。
-
タイル張りのカラフルなバス待合室。
-
バスを待ちながら私の目の前を通り過ぎていったオシャレな母娘をぼんやり見ていた。
明るく庶民的な漁港でも、ここはやっぱりフランス♪
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この旅行記へのコメント (9)
-
- dankeさん 2018/07/22 00:15:14
- ヴィルフランシュ・シュル・メール!
- コクリコさん、
ヴィルフランシュ・シュル・メールも行きました。とっても良かったですよね。コクリコさんお行かれた2010年から八年経った今、バス代は1,5ユーロに、ニースからのバス停は行き先によりかなり分散していて少しわかりづらいのと、教会入場料は3ユーロで(お昼時間で私はいきませんでした)したが、コクリコさんの歩いた城壁などの道、風景は今と変わっていないように思いましたよ。なんか嬉しいですよね。海につかりゆっくりしました。
たしかにマントンもいいけど、こちらの高級感もいいですよね!
- コクリコさん からの返信 2018/07/22 18:19:34
- RE: ヴィルフランシュ・シュル・メール!
- dankeさん、
ヴィルフランシュ・シュル・メールも!
あそこ小さな港町ですけど良いですよね〜私は旧市街までは歩かなかったのですが旧市街もニースやマントンの旧市街に似てるようだし歩きたかったです。
みんなにお薦めしたいわよね。
>2010年から八年経った今、バス代は1,5ユーロに、ニースからのバス停は行き先によりかなり分散していて少しわかりづらいのと、教会入場料は3ユーロで(お昼時間で私はいきませんでした)したが、コクリコさんの歩いた城壁などの道、風景は今と変わっていないように思いましたよ。なんか嬉しいですよね。海につかりゆっくりしました。
バス代はそれほど上がっていないのですね。ニースのバス停はQ&Aで見たら変わったようなので今度行く時はしっかり確認しなくては。
コートダシュールやブルターニュはもう一度行きたいなぁ。
dankeさんの海につかる、というのが本当に羨ましい〜冷えたロゼワインが似合うかな。
> たしかにマントンもいいけど、こちらの高級感もいいですよね!
ニースは意外と安いホテルやアバルトマンがあるから良いですよね。ニースを起点に色々回れますよね。
マントンも明るくて、オレンジのイメージがとっても良いわ〜〜ああ、体力と財力が悲しくなってきました。
-
- Michyさん 2010/06/11 00:06:29
- 青い空に冷えたワインそしてオリーブ…幸せ気分♪
- コクリコさん、
いいですねぇ〜、ヴィルフランシュ・シュル・メール!
実はここも旅の候補地だったんです。
想像通り、いえ想像以上に素敵〜(*^^*)
コクリコさんの旅行記は、旅の前にあれこれ下調べしていた時に見た南仏の旅特集の写真の様に夢の世界に連れて行ってくれました。
南仏の青い空、港、海岸沿いのプロムナードはニースよりものんびりした感じで歩けそう。
冷えたワインのグラスを通して見えるヨット、あぁ〜見ている私も幸せな人になってます♪
オリーブ、美味しそうですね。 あんな風にグラスに入れたらお洒落!今度参考にしたいです。
コクトーの看板、コクリコさんのスケッチかと思いました(笑)
市庁舎のベンチの脇にの聖者、タイル張りのバス待合室、坊やに母と娘、もぅ、み〜んな可愛くて、お洒落で、言葉では言い表せない位です。
見ているだけで幸せになる旅行記、どうもありがとう!
Michy
- コクリコさん からの返信 2010/06/11 18:52:09
- RE: 青い空に冷えたワインそしてオリーブ…幸せ気分♪
- 何度も書き込みありがとうございます!
> いいですねぇ〜、ヴィルフランシュ・シュル・メール!
> 実はここも旅の候補地だったんです。
> 想像通り、いえ想像以上に素敵〜(*^^*)
こことマントンはMichyさんもきっと気に入ると思います!
> コクリコさんの旅行記は、旅の前にあれこれ下調べしていた時に見た南仏の旅特集の写真の様に夢の世界に連れて行ってくれました。
> 南仏の青い空、港、海岸沿いのプロムナードはニースよりものんびりした感じで歩けそう。
南仏全部いっぺんには無理ですよね、私もそう思いました。
ニースから近いし、今度行けたらヴイルフランシュに泊まりたいです。
> 冷えたワインのグラスを通して見えるヨット、あぁ〜見ている私も幸せな人になってます♪
> オリーブ、美味しそうですね。 あんな風にグラスに入れたらお洒落!今度参考にしたいです。
そうよ〜Michyさん、また行く機会があったら是非冷えたワインをぐいっと。
あの並びのレストランも美味しいらしいです。
うーーん、Michyさんにお返事書いていたらまた行きたくなってしまったわ。
> コクトーの看板、コクリコさんのスケッチかと思いました(笑)
きゃー、ホント?コクトーのヘタウマな絵って私のツボにはまりました!
> 市庁舎のベンチの脇にの聖者、タイル張りのバス待合室、坊やに母と娘、もぅ、み〜んな可愛くて、お洒落で、言葉では言い表せない位です。
> 見ているだけで幸せになる旅行記、どうもありがとう!
そんな風に言ってくださってありがとうございます。
ヴィルフランシュって、ニースのような派手さはないけれど、気楽で明るくて、そうだ〜泳ぐならヴィルフランシュの海岸はニースと違って砂浜なので良いかも。
太陽の季節のMichyさんのイメージにピッタリな町です♪
-
- 唐辛子婆さん 2010/06/02 08:34:38
- 目
- コクリコさん、おはよございま〜す♪
工事中を失礼いたします。
太陽がいっぱいで気持ちよさそう。
この看板の絵、目がサカナだあ@@
これからのコメントが楽しみです。
骨董市、私も日曜日にちょっとだけ行って見ました。
味わい深くて、もっと時間があったならと思いました。
〜唐辛子婆〜
- コクリコさん からの返信 2010/06/03 23:36:55
- RE: 目
- 唐辛子婆さん、こんばんは。
唐辛子婆さんのマネして「工事中」にしちゃった!
工事中なのにさっそくご覧くださって投票もありがとうございました。
> この看板の絵、目がサカナだあ@@
わーさすが!わかったの?!コクトーの絵だって!
まだコメント書いてないけど、これは写真のサン・ピエール礼拝堂の入り口の看板なの。
サン・ピエール礼拝堂はコクトーが修復装飾を手がけた礼拝堂なのです。
コクトーは頻繁に漁師の絵(恋多き漁師)を描いていて、漁師の目を魚の形にして描いていたでしょ。
http://4travel.jp/traveler/coquelicot/pict/18683977/
↑はマントンの市庁舎にあるコクトーが手がけた「結婚の間」の壁画ですが、花婿(漁師)の目はお魚よ〜〜この絵葉書はroccoさんかかにちゃんのどちらかに横浜であげたと思います。
サン・ピエールのピエールはフランス語ですがイエスの第一弟子で天国の門の鍵をもってるペトロ(ペテロ)のことです(イタリア語だとサン・ピエトロ)。
ペトロって漁師だったものね。。。謎解きみたいで面白いわね〜(^^)/
唐辛子婆さんのいらした骨董市ってバスティーユの?
市場ってどこの国でも楽しいですね♪
すみませーん、眠くなってしまったので旅行記の続きは明日書きます。
投票もありがとうございました!
- 唐辛子婆さん からの返信 2010/06/05 00:53:22
- RE: RE: 目
- コクリコさん、こんばんは♪
> わーさすが!わかったの?!コクトーの絵だって!
いえ、コクトーの絵だと確信できたわけでは。
ただ、デジャブ
コクリコさんの描いた絵に似てるなあと思いました。
> サン・ピエールのピエールはフランス語ですがイエスの第一弟子で天国の門の鍵をもってるペトロ(ペテロ)のことです(イタリア語だとサン・ピエトロ)。
> ペトロって漁師だったものね。。。謎解きみたいで面白いわね〜(^^)/
すばらしい!さすがコクリコさん!
>
> 唐辛子婆さんのいらした骨董市ってバスティーユの?
いえ、クリニャンクールでした。バスティーユにもあるんですか?
知ってたらそちらに行くんだった。わざわざメトロで北の方に行ったんですよ。
- コクリコさん からの返信 2010/06/05 06:27:40
- RE: RE: RE: 目
- おはよーございまーす。
> いえ、クリニャンクールでした。バスティーユにもあるんですか?
> 知ってたらそちらに行くんだった。わざわざメトロで北の方に行ったんですよ。
きゃー、ごめんなさーいあわててて朝市と見間違えてしまいました(汗)
骨董市だったですね。
クリニャンクールにもいらしたんですね!
アラブ研究所とかクリニャンクールとか、唐辛子婆さん、初パリなのにもう何回も行ってる人が行く所に行ってる〜さすが〜!
普通初パリの人は行かないよね〜(^^;)
数年前クリニャンクール(骨董市ではなく屋台の方で)で夫が面白いバッグ買ったのよ・・・値切ったのは私。怪しげだったけど未だに使っています。
骨董市では古い新聞買ってました。
おっ、今NHKで昭和記念公園が流れてた。
アグロステンマの見頃!アグロステンマって「畑の王冠」って意味ですって。
- 唐辛子婆さん からの返信 2010/06/05 09:51:52
- RE: RE: RE: RE: 目
- > アラブ研究所とかクリニャンクールとか、唐辛子婆さん、初パリなのにもう何回も行ってる人が行く所に行ってる〜さすが〜!
でもエッフェル塔やベルサイユやルーブルには行ってないのよ。
ルーブルに行かなかっただなんてしかられそうだけど
あの建物の重厚さと大きさに圧倒されて中に入る気が失せてしまったの。
行列もすごかったしね。
2度、そばにいく機会はあったんですけど。
今度もっと寒い時に行ったら見に行くかも。暖房効いてるでしょ?
って、こたつがわりか(^^;)
> 数年前クリニャンクール(骨董市ではなく屋台の方で)で夫が面白いバッグ買ったのよ・・・値切ったのは私。怪しげだったけど未だに使っています。
あら面白そう、みてみたいわ。古新聞まで売ってるなんてさすがですね。
> おっ、今NHKで昭和記念公園が流れてた。
> アグロステンマの見頃!アグロステンマって「畑の王冠」って意味ですって。
へえ。アグロが農業みたいな感じだからテンマが王冠?
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