2010/04/10 - 2010/04/12
39800位(同エリア46835件中)
キーウィさん
2010年4月10~12日、2泊3日で同僚と関西に遊びに行きました。
【旅程】
4/10(土) 札幌→千歳空港→神戸国際空港→宝塚→大阪
4/11(日) 大阪→京都
4/12(月) 京都→関西国際空港→千歳空港→札幌
【旅日記】
① 初日の宝塚での宝塚公演鑑賞、大阪道頓堀でたこ焼きめぐり、2日目の京都のバスツアー前半(渡月橋・天龍寺付近)
② 2日目の京都バスツアー後半(大覚寺・龍安寺・仁和寺)
③ 2日目の京都夜桜見物(高台寺・円山公園付近)
④ 3日目の京都市内見物(祇園白川・二年坂付近)
こちらでは①の写真掲載となります。
②はこちら→http://4travel.jp/traveler/scarlet_pimpernel/album/10465454/
③はこちら→ http://4travel.jp/traveler/scarlet_pimpernel/album/10489306/
④はこちら→ http://4travel.jp/traveler/scarlet_pimpernel/album/10489351/
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ JR特急 JRローカル
-
千歳空港から神戸空港へ、びゅーん。
うっすらと飛行機の影が写っていてお気に入りの一枚。
「わたし飛行機で東京以西行くのって初めてなんですよ富士山見えないかな!」
とはしゃいでいたけど、よく考えたら北海道から関西へ行くならたぶん日本海側上空を通ったんじゃないか。
というわけで富士山見られず。
着陸間際は山桜なんかも見えて、すてきなフライトでした。 -
宝塚駅から宝塚大劇場へ向かうまでの、花のみち。
空港からここにたどり着くまでも相当迷子になりましたが、三宮市の観光ボランティアや駅員さんに助けられてなんとか到着。
三宮駅付近ではワッフルやらデニッシュやらを立ち食いしてきましたが、がっついていたため写真を撮る暇がなく……。
おいしかったですまた食べに行きたい。 -
本当に花の咲いている季節で気持ちよかったです。
途中にロッテリアもあったから、ファストフードでもいいという方はご飯もなんとかなるかも。 -
これが宝塚大劇場。
なかも広々としております。
お土産屋さんと食事処がいくつか。
無料開放のカフェテラスもあるようなので、ご飯持参でのんびりしている人が多かったです。
友人は衣装レンタルで写真撮影(衣装とは別料金)もしていました。
スタッフさんも優しくて親切でした。 -
館内の宝塚ホテルレストラン「フェリエ」でランチ。
ちょっと金額はうろ覚えなのですが、1000〜1500円前後でセットが頼めたはず……。
ステージの合間の休憩に一服したりランチを取る人の姿もよく見かけました。
最初に予約しておくんですかね。通っぽい。 -
宝塚を見た後は大阪へ。
道頓堀でたこ焼き屋を梯子しました。
女二人で6舟ぐらいは食べたのかな…。
写真は「くくる」の明石焼きです。
店内で食べたら混んでいたのか、たこ焼きが出てくるまでちょっと待ちました。
でも明石焼きはすごくふっわふわで美味しかったー!! -
ちょっと寄ったお土産屋さんの隣のビル。
壁も天井もすべて写真だらけで面白かったです。
なんだろ、道頓堀の歴史みたいな、昔の写真の展示だったのかな。 -
ちょいと横を見たらこんな風景も見られます。
そういえば道頓堀からタクシーでホテルに帰ろうとしたらキャバ街っぽいところに入り込んでしまって大いに焦りました。
あんまり横道にそれるのも良いのか良くないのか。 -
大阪駅すぐそばのホテルは28階マッサージチェア付のお部屋で超VIP待遇でした。
夜景もすばらしい。
写真がピンボケなのは勘弁してください。
友人の一眼レフで撮った夜景はさすがの出来栄えでしたが…。
その代わり素泊まりです。
朝食は前夜テイクアウトしたたこ焼き。 -
朝の大阪市内。
この日の予報は雨ですが、このときはまだ日も差してました。 -
鉄道ファンはこういうアングルが好きなのかしらと思いながら私も一枚。
いままでビジネスホテルにしか泊まってこなかったけど、たまにはこういうリッチなホテルもいいなぁと思いました。
正直、また来て泊まりたい。
8時半前にはチェックアウトして駅に向かいます。 -
大阪から京都へ向かう途中の山桜。
土曜日ということもあってか、かなり列車の中は混雑していたので、結局立ちっぱなしでした。 -
バスツアーで10時半に京都駅を出発!
途中であちこちの寺社仏閣をガイドさんに説明してもらいながら、嵐山到着。
写真は渡月橋から見た写真。 -
黒い人力車と白い人力車。
黒はよく見かけるけど、白は初めて。
このへんはとにかくすごい人出だったので、風景のみの写真を撮るのはかなり至難の業かと思われます。
ぜったい誰か見知らぬ人が写るんだからもう……。 -
本当は渡月橋を渡らずに天龍寺に向かわなくてはいけなかったのですが、地図を逆さまに見ていた私と同僚は見事に逆走。
渡月橋を渡りきって、しばらくうろうろしてました。
まあ人気が少なくなるから良かったんですけど。
というわけで渡月橋を渡ってちょっと進んだところにある橋の上からの景色です。 -
迷っていたときに見つけた桜スポット。
誰もいないし桜は満開だしでとてもよかったです。
のんびりしたかったけどバスツアーの自由散策時間内に観光も食事も済まなくてはいけないので、大急ぎで通り抜け。 -
桜と対岸のお店。
曇天の日に白い桜を取るのは難しいと気づき始めた一枚。 -
桜と川とお団子屋さん。
いかにも京都っぽくてよいです。
このあたりになってくると人気が戻ってきました。 -
桜の上に鳩がいる。
-
もう一度渡月橋を渡って、たぶんまっすぐ行けば天龍寺、なのに左に曲がって川沿いをずんずん進みます。
途中の分かれ道でも川沿いを選び、突き当たりまで行ったら右折。
今度は山道をどんどん登り始めます。
わりと坂道が続くので、天龍寺の裏からぐるっと回ってきた方が下り坂になって楽ちんかな。 -
坂を上りきると、今度は竹林。
-
ずっとまっすぐ進めばおそらく大河内山荘まで行けるのではないかと思ったのですが、時間が気になるので途中で右折。
今度はずっと下り道です。 -
細い道が続きますが、なぜかタクシーも通る……。
-
しばらくすると天龍寺の裏側に出ます。
お庭の拝観をしながら天龍寺を抜けることにします。 -
天龍寺の中は満開〜やや散りかけで、とっても見ごたえがありました!
-
咲いているのは桜だけじゃない。
でも何の花かはわからない……。
あれ、桜の一種だったらどうしよう。 -
でもよく見れば名前を書いた札もきちんとついているのでした。
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薄紅色も濃い桃色も、どちらもきれい。
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水面に映る景色と散って流れる花びら。
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かえるもいるよ。
お金が投げ込まれていたけど何かいわれがあったのだろうか。 -
花と建物。
建物の拝観はまた別料金なので、そのまま建物に沿う形でお庭を歩いていきます。 -
庭園のみの拝観なんですが、けっこう建物の中も覗けちゃいます。
有名な達磨絵。 -
日本家屋は美しいですね。
ちなみに寝転ブ事ヲ禁ズ。 -
日本の女性も美しいですね。
-
たぶんここが天龍寺の表側なんだろうと思しきところに出たのですが、そこに鬼瓦がどんどんどん!と3つも置いてありました。
意外に大きいです。 -
天龍寺から渡月橋に向かいがてら、空いてそうなお蕎麦屋さんで食事をしたのですが、まあ多少並んでもお客さんが入っているところの方がいいかなと思いました。
それから御手洗団子と三色団子を立ち食い〜。
あとお稲荷さんとおかきも買い食いしました。
お勧めはおかきですかね。塩味で美味しかったです。
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