2010/05 - 2010/05
1710位(同エリア5329件中)
Weiwojingさん
- WeiwojingさんTOP
- 旅行記996冊
- クチコミ137件
- Q&A回答112件
- 2,342,682アクセス
- フォロワー192人
中国に住んでいると、街中や空港や様々な場所で英語で書かれた表記を目にします。その表記の仕方を見ると、時には吹き出しそうになる時もあります。また、おかしな表現や明らかな間違いがかなりあります。
そうしたものを集めた本が出ているほどです。いつぞやその種の本を本屋で見つけたので、思わず買ってしまたほどです。それに触発されて、あちこち歩いている時にこれはと思うものを写真に撮り、まとめてみました。けっこう面白いものがあります。
シンガポールには、“Shinglish”という言葉があるくらい、シンガポール人の話す英語には独特なものがあります。一方中国人が使う英語はどうなのでしょうか。これまた中国的な漢語的要素のある英語があるようです。
まだまだこの種の英語は数多くあると思います。気が付き次第随時付け加えていきたいと思います。みなさんも気が付いたら、教えてください。
-
今年の3月に北京で泊ったホテルで偶然目にした案内板ですが、下の表示がどうもしっくりしませんね。精品商场
(Name Brand Shopping Center)と出ていますが、英語の“Name Brand”という表示は“Famous Brand”の方がよいのではないでしょうか。 -
飛行機に乗った時に配られたランチボックスです。書かれた英語の表現があまりにも大袈裟すぎるのではないでしょうか。意訳すると、「当社はお客様を誠意に基づいた尊敬を以て敬意を表します」とでもなるのでしょうか。
-
これはトイレの自動洗浄を示したものです。“It is automa- tic rinse apparatus, Don't touch!”と書かれていますが、変な英語ですね。これはむしろ“This is automatic sensor. Don't touch!”とした方が英語らしいです。
-
福州の福州南駅の入口近くで見つけた案内板です。「的士载客区」と出ている下に、“TAXI WAITION AREA”と書かれていますが、WAITIONという単語は英語にありません。“WAIT”(動詞)という言葉に引っぱられて、その名詞形を“WAITION”と考えてしまったのだと思います。むしろ全体を“TAXI STAND”とでもした方がよいのではないでしょうか。
-
ある紀念館の前に、「文物資源不能再生、请珍爱」と出ていて、その下に英語で“The cultural relic resorces can-not be recreated, treasure it.”と書かれています。書かれている意味は分かりますが、変ですね。
-
APARTMENT RESTAURANTー綴りの間違いはありませんが、それにしても変な名前ですね。
-
歩道脇の草地にあった注意書きです。“TENDER FRAGRANT GRASS. HOW HARDHEARTED TO TRAMPLE THEM.”と書かれていますが、これは「芝生を踏みつけないでください」と言うことを表しているのだと思います。この英語の文字通の意味は「やわらかな香りのする草地(芝生)。それらを踏みつけるのは何と心痛むことか」という感じです。何となく詩的な表現ですね。
英米諸国ならば一般的に“OFF LIMITS”(立ち入り禁止)という注意書きを目にします。 -
「小心地滑」(滑りやすいので注意/スリップに注意)と書かれています。この英語だと、“CATION WET FLOOR”となっていますが、むしろ“CATION:WET FLOOR”とした方がよいでしょう。これを“DON'T SLIP”とすると、「倒れないで/滑らないで」と言うような意味になるので、英語に訳す時は注意が必要です。
-
福州市内で気がついた病院の表示です。Fuzhoushi Long Chen clinicと英語で書かれた文字を見ると、綴りの間違いはありませんが、最後の“clinic”は“Clinic”とすべきではないでしょうか。と言うのは、固有名詞を英語で書く場合は一語一語最初の文字は大文字にしなければなりません。
-
中央部に“harb”と書かれた文字が見えますが、もしかしてこれは“herb”のことでしょうか。そして、その下に“home
from home”とありますが、本来これは“home from home away”としなければならないでしょう。 -
英語で書かれた最後の文字が“INSTITUTE”となっていますが、この文字は英語にありません。“INSTITUTION”(協会、学会、会等の意味)という言葉はありますので、これと混同してしまったのかもしれません。
-
“in fashion restaurant”って、何か変ですね。
-
グリーンの看板中央左の方に「中国煙草」と出ていて、その下にChIAN TABACCO と英語で書かれています。
CHIAN は中国のことを表しているにしては、綴りがおかしいです。ChINAでないと困りますね。 -
前の写真と同じ煙草会社の看板ですが、こちらの方の中国のところの英語の綴りは正しく書かれています。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (5)
-
- moonさん 2010/07/09 23:19:02
- 失礼ですが、Tamegaiさんの英語も結構間違ってるよ
- ここの場合、INSTITUTIONは正確ではないと思う。
INSTITUEはスペルミスでしょ、正確はINSTITUTE。
“in fashion restaurant”は直訳してるんですね。
modern restaurantかvogue restaurantのほうがいいんじゃないかな。
アメリカは知らないが、イギリスの場合、“OFF LIMITS”もあんまり使われない。keep outかno trespassingが一般的。
APARTMENT RESTAURANT、英語どころか、中国語(公寓餐厅)も変。
Shinglishについて偏見持ってるかもしれないが、実際普通の英語と違った部分は語尾と発音だけ、文法自体は問題ありません。
-
- 熱帯魚さん 2010/05/31 16:31:49
- こんなのありました〜
- Tamegaiさん
こんにちは!
この間、安徽省に行った時、こんなChinese Englishがありました。
? お手洗いの手を洗うところで…
「按」According to
と。多分、「押す」という意味の「按」だったのでしょうが、「按(照)」の意味の方の訳語が書かれていました。
さらに、
? 出口を探していたら…
「出口」To Export
と。輸出してどうするんだい?と突っ込みながら、庭園を後にしました…笑
- Weiwojingさん からの返信 2010/06/01 22:29:47
- RE: こんなのありました〜
- 熱帯魚さん、こんばんは!
書き込みをありがとうございます。
公共施設に書かれた英語など特に面白いですね。今回教えていただいたトイレの「押す」という意味の「按」を「按(照)」の According to ..と間違えたり、「出口」をTo Exportとするなど、おもしろいですね。いずれ使わせていただきたいと思います。
英語に限らず、中国で見る日本語の表示も興味深々です。吹き出しそうなものがたくさんあります。今度は『面白日本語」とでもいうようなものをまとめてみたいと考えています。
また何かありましたら、教えてください。
Tamegai
-
- 福の海さん 2010/05/30 20:33:38
- さすが
- 英語の先生!
勉強になりました。
街中散策には違った楽しみ方があったのですね(笑)。
- Weiwojingさん からの返信 2010/05/31 20:40:52
- RE: さすが
- 福の海さん、こんにちは。
中国の街を歩いていると、様々なものが目に入りますが、特に目を引くのは英語で書かれた表示です。面白い表現がたくさんあります。元の中国語の意味とは違う訳語になっていたり、誤訳があったり、変な訳になつたりと、面白いです。こんな違った街中散歩の楽しもあるのです。
日本で見かける英語もけっこうおかしなものがたくさんありますが、中国もそれに劣らず中国語をそのまま訳すことから来るおかしなものが多いです。少しずつ集めています。
中国で目にする日本語もおかしなのがたくさんありますね。そんなものを集めてみるのも面白いと思います。次は日本語に関するものを集めてみようかと考えています。
では、ありがとうございました。
Tamegai
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北京(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
5
14