2010/04/30 - 2010/05/10
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korotamaさん
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クライストチャーチには到着した日と帰国する前日に一泊ずつしました。
ハグレーパークをゆっくり歩いて、アフタヌーンティーも楽しみたいね、なんて思ってもいたけれど、ちょっと時間的に無理。
軽ーく街中を散策しました。
その、最初と最後の様子をまとめて記します。
ところで、クライストチャーチを訪れるのは今回で2度目。
前回も帰国前夜に泊っただけで、長居はしませんでした。
三度目の正直で、次回はのんびりアフタヌーンティーを楽しみたいものです(^_^;)
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行程
4/30(金) Narita -
5/01(土) Christchurch
5/02(日) Christchurch - Dunedin
5/03(月) Dunedin
5/04(火) Dunedin
5/05(水) Dunedin - Aoraki
5/06(木) Aoraki
5/07(金) Aoraki
5/08(土) Aoraki - Christchurch
5/09(日) Christchurch - Singapole -
5/10(月) Narita
【2010 NZ:Driving Map & Trail Map】
http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=113923146550411158103.00048710ef9a2a953e45d&t=h&ll=-44.249134,171.359253&spn=2.207502,4.938354&z=8
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- シンガポール航空
-
Christchurch Cathedral クライストチャーチ大聖堂。
クライストチャーチという街の名前は、その昔、移民団を率いてアイルランドからやって来た政治家の出身校名に由来するそうですが、名は体を表す?
大聖堂が街の中心に鎮座しています。 -
約40年の歳月をかけ、1904年に完成したゴシック様式の大聖堂は聖公会(英国国教会、Anglican Church)の教会。
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なかなか迫力のある鐘楼の高さは63mで、13個の鐘があります。
有料で登ることもできるそうです。 -
内側の扉のタンパン(ティンパヌム)と、それを縁取るアーキボルト。
タンパンにはキリストと天使の像が彫られています。 -
身廊と側廊からなるバジリカ式聖堂です。
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温かみが感じられる木の天井
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大聖堂を訪れたのは日曜の9時過ぎ。
ミサとミサの間だったようです。
練習をする教会聖歌隊が美しい声を響かせていました。 -
内陣の北側の壁にパイプオルガンがあります。
でも、ここから見えるのはパイプだけ。
演奏台はこの反対側、南側の壁にある、という珍しいものでした。 -
後陣の壁にはステンドグラスがはめ込まれ、そして、こちらの天井にも木が張られています。
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クライストチャーチ最初の主教、Henry Harper ヘンリー・ハーパーの像。
ヴィクトリア女王お抱え彫刻画の手によるものだとか。 -
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壁を飾る The Tukutuku Panels と The Fylfot
The Tukutuku Panels(上)
Kie Kie(キエキエ、亜麻)、皮、リム材を使ったマオリ族の伝統工芸品
The Fylfot(下)
fylfotとは卍形を意味するそうで、トロイやエジプト、中国、インドなどの遺跡で発見された古代のシンボルマークなのだそうですね。
蝋を利用して描かれた蝋画法のタイルはイングランドから持って来たものだそうです。 -
十字架に付けられた後に復活したイエス・キリストが、ガリラヤ湖の北方にある高い山で、BC13世紀頃のイスラエルのリーダー・モーセ、BC9世紀の北イスラエル王国の預言者・エリヤとともに弟子の前に現れ変貌した様子を描くステンドグラス。
(「イエス・キリストの変貌」マタイによる福音書17章)
背景にはニュージーランドに自生するシダや樹木もデザインされていて、100周年記念の際に寄贈されたものだそうです。 -
このステンドグラスにはどんな物語が描かれているのでしょう。
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神秘的な感じがする拝廊
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大きな薔薇窓に、キリストの6つの慈悲というものを表すパネル。
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移民団組織カンタベリー協会を率いた政治家 John Robert Godley ジョン・ロバート・ゴドリー、Christchurch Cathedral クライストチャーチ大聖堂を見る
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街歩きです。
クライストチャーチには歴史的建造物がたくさんあります。
Cathedral Square 西に面して、スタバ(^・^)
1879年建造、イタリア様式の? Former Chief Post Office 旧中央郵便局を改装したものだそうで、お洒落な建物です。
隣に観光案内所「i site」も同居しています。 -
大聖堂の裏側、スクエアの北東に、1909年建造、ゴシック様式の The Press building。
「The Press」とは1861年創業の、クライストチャーチで最古の新聞だそうです。
窓の形が階ごとに異なっています! -
1911年建造、ルネッサンス様式の Former Government Building 旧政府ビルで、現在は Heritage Hotel 別館として利用されています。
初日に泊まったホテル Quest の正面に建っていました。 -
Avon River の程近く、 Worcester Street と Oxford Terrace の交差点で。
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お寿司屋さんのポスター (^・^)
お寿司に限らず、日本食レストランがたくさんあったクライストチャーチでした。 -
ニュージーのポスト・赤
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ニュージーのポスト・青?
DX MAIL
デラックスメール・・・
郵便局とは異なる、メール便会社? -
夜のエイボン川
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大聖堂スクエアを中心に南北に走る Colombo Street コロンボ・ストリートを無料のシャトルバス The Shuttle が頻繁に走っています。
それも、結構遅い時間まで。
無料です。何度でも乗り降り自由です。
旅行者には強い味方\(^o^)/ -
旅行者でなくても乗れる The Shuttle。
有料のトラムや市バスだって走っていて、ルートがかぶっている箇所もあるのに、よく共存しているなぁ、と感心してしまいます。
この The Shuttle。
電気バスなので静かです(^.^)
(帰り、2度目に乗ったときは、ガソリンの市バスが代行運転していましたー。) -
そんな The Shuttle に乗って、コロンボ・ストリートの南の方にあるショッピングモール South City Mall のフードコートへ夕飯を食べに出かけました。
でも、まだ夕方の6時を少し回ったところだったのに、フードコートは店仕舞いー(/_;) -
で、隣接する中華料理屋「潮州餐館」に入りました。
中学生か高校生くらいの男の子もフロア担当する、家族経営風なお店でした。
潮州って、中国南部の広東省に位置する町なんですねー。
店内、結構賑わっておりました。
アジア人、白人、混ぜこぜ状態。
「潮州餐館」
Southern Asian Restaurant
545 Colombo Street
City Christchurch
New Zealand -
メニューにある青島ビールの大瓶を頼んだら、ない、とのことだったので、ニュージーランドの DB DRAUGHT と Export Gold の小瓶を1本ずつ(各NZ$4.00)。
ちなみに、このレストランは Licensed and B.Y.O で、お酒も扱っているし、持ち込んでもOKのお店です。
いっぱい呑みたい場合は近所でワインを仕入れてから来るといいですね。 -
お昼がミートパイだけだったので、お腹が空いていました。
Mini Spring Roll 1/2 Dozen(NZ$5.00)
Stewed Lamb in a Pot(NZ$13.00)
Fried Noodles with Seafood(NZ$10.00)
南方の料理のせいでしょうか? ちょっと濃い目の味でした。
ビールも少なかったので、ご飯を追加で持ってきてもらいました。 -
クライストチャーチには帰国する前日も泊りまして、そのときも South City Mall へやって来てしまいました。
初日の「潮州餐館」の隣のベトナム料理屋「Little Sai Gon」です。
「Little Sai Gon」
Vietnamese Restaurant
547 Colombo Street
City Christchurch
New Zealand -
ここはお酒を扱う Licensedレストランではないため、初日はパスした店。
持ち込み可のB.Y.Oレストランです。
この日は車で来ていたので、B.Y.Oも利用せず、頼んだのはお水(^_^;)
美味しい美味しいベトナム料理〜(^O^) -
このお店も大変賑わっていました。
しかも、ほとんどが白人で、持参のワインボトルを何本も開けて、ワイのワイのと楽しんでいました。
Cha cuon
Fresh Vietnamese Spring Rolls 3rolls(NZ$7.00)
Suo tom nam
Prawns Mushroom Soup small(NZ$6.50) -
Com Xa Xiu rau cai
Roasted Pork with Vegetables on Steamed Rice(NZ$9.50)
Hu tieu xao hai san
Seafood Fried Rice Noodle small(NZ$10.50)
ボリウム満点&美味でございました〜\(^o^)/ -
到着翌日の朝食はホテル周辺、街中で食べようと思っていたのですが、安く食べられるお店がまったく見つけられませんでした(~_~;)
空腹のまま車をダニーデンへと走らせ始めたところ、1号線を東に少し走ったところの Hornby ホーンビーという町でマックを発見(^^)
店内明るく、なかなかお洒落。
日本でも、フランスのマックでもフリーWiFiだったから、ここでも期待したのですが、残念ながらその様なサービスなし。 -
日本でも食べられる、ソーセージエッグマフィンのコンボです。 NZ$6.05。
コーヒーが、生物多様性、労働者や地域共の権利や境遇を守るために活動しているレインフォレスト・アライアンスのものであることに、カンドー。 -
このマックで衝撃の事実、発覚\(◎o◎)/
前回ニュージーを訪れたのは2004年の秋だったのですが、その時に使い残したコインが使用不能だったのです!
後日、郵便局とニュージーの銀行 bnz へ行ったのですが、そこでも交換もしてもらえませんでした(/_;)
bnzのスタッフさんは笑顔で「ドーネーションしましょ〜(^.^)」。
はい、持っていても仕方ありませんから、お言葉に従いました。
右斜め4つが古いコイン。
新コインはスモールサイズです。 -
マックの駐車場にフンギ〜(^_^;)
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話はクライストチャーチの街中に戻りましてー。
ペンギンさんを背負ったワゴン車発見! -
朝陽を浴びる The Christchurch Tramway Restaurant
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営業中の The Christchurch Tramway Restaurant。
レストランとして改装されたトラムに乗って、食事を楽しみながら街並みを楽しみます〜。 -
大聖堂スクエアでしばし停車し、ライトアップされたカテドラルを肴に?
いい匂いが漂ってきます〜〜〜(^.^) -
Christchurch Cathedral
クライストチャーチ大聖堂 -
Christchurch Cathedral
クライストチャーチ大聖堂 -
大聖堂と戦争慰霊碑
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戦争慰霊碑
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日が経ち、帰国前日です。
クライストチャーチに戻り、今度は、
Holiday Inn On Avon Christchurch に泊まりました。
ちょっとだけ中心地から離れていますが、その名の通り、エイボン川のほとりに建つ、落ち着いた環境にあります。
Holiday Inn On Avon Christchurch
356 Oxford Terrace
Christchurch
New Zealand -
郊外にあるだけあって、規模は結構大きいです。
緑いっぱいの中庭もあるし、ちょっと小さめではあるけれど、プールとジムもあります。
カンファレンスルームもドドーンとあります。
フリーWiFiとはトンと無縁な今回のニュージー旅行。
ビジネスマンも多く利用しそうなホリデイ・インなら! との期待も虚しく消え去りました・・・。
レセプション横にある2台のPCから有料でネットが使えます。
部屋にも有線LANがつながってはいますが、こちらも有料でした。 -
部屋は広いですー(^・^)
ダブルサイズベッドのダブルルーム中庭ビュー、2名1室で5,180円。
エクスペディアで手配しました。 -
水周りも広く、問題なし。
シャワーは壁固定式でしたが、お湯もちゃんと出て、排水もスムース。 -
ホテルの前は Avon River。
出発の日、朝靄がかかっていました〜。 -
う〜〜〜ん。
最後の最後まで、Paradise Shelduck パラダイスダックさんがkorotamaを幸せな気分にさせてくれます(^・^)
やっぱり、ご夫婦仲睦まじく・・・(*^・^)(^・^*) -
けど、比較的気ままな振る舞いを見せる奥さんは、食事中のだんなさんを芝に残し、朝の行水(^^ゞ
-
でも、そのあとはやっぱりお二人揃って、朝のエイボンを眺めてました〜〜〜(^・^)
-
エイボン川、マガモさんもいます。
というよりも、マガモさんのほうが、たっくさんいらっしゃいますね。 -
朝陽を浴びて、平和な時間を過ごしています(^。^)
-
次回は、エイボン河畔をカモさんたちと語らい合いながら、ゆーっくり散策したいね。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 潮来メジロさん 2010/06/17 08:53:58
- マミジロカルガモもいますね。ヾ(^o^)
- korotamaさん、おはようございます。ヾ(^o^)
たびたび、お邪魔して申し訳ありません。
> エイボン川、マガモさんもいます。
> というよりも、マガモさんのほうが、たっくさんいらっしゃいますね。
このマガモさんの両脇にいるカモさんは、和名マミジロカルガモ(英名 Pacific Black Duck)です。
日本では見られないカモさんですよ〜。\(^o^)/
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- korotamaさん からの返信 2010/06/17 09:53:31
- RE: マミジロカルガモもいますね。ヾ(^o^)
- うぉ〜〜〜〜(◎o◎)
確かに、白い線が2本入っていて、マガモのご婦人とは異なりますね〜(@_@)
すっかり、マガモグループだと思っていましたぁ。
あっ、潮来メジロさん、こんにちは。korotamaです。
ご教示、ありがとうございました〜。
潮来メジロさんの ”眼”には、いつも敬服しております〜(^。^)
-
- 潮来メジロさん 2010/06/17 08:47:17
- 和名クロアカツクシガモだそうです。ヾ(^o^)
- korotamaさん、おはようございます。ヾ(^o^)
> う〜〜〜ん。
> 最後の最後まで、Paradise Shelduck パラダイスダックさんがkorotamaを
> 幸せな気分にさせてくれます(^・^)
>
> やっぱり、ご夫婦仲睦まじく・・・(*^・^)(^・^*)
Paradise Shelduck は、和名クロアカツクシガモというそうですよ。
でも、Paradise Shelduck の方がイメージが合いますね。(^_^;
カモさんは、オスの方がきれいなものが多いのですが、このクロアカツクシ
ガモは、メスの方がきれいですね。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- korotamaさん からの返信 2010/06/17 10:04:14
- RE: 和名クロアカツクシガモだそうです。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん、こんにちは。korotamaです。
メッセージ、どうもありがとうございまーす\(^o^)/
そうですね。パラダイスダックさん、と呼びたいですね(^。^)
初めて見たときは白いほうがオスだと思ったのですが、よく観察していると、とてもオスっぽく見えないのです。仕草が。
手前勝手な解釈ではありますが、白のほうが気ままに歩いているのを地味なほうが見守っていたり、かと思えば、白いほうが地味なほうの後ろをしずしずとついて歩いていたり…。
で、土産屋ブックコーナーで調べてみたら、やはり、白いほうがメスだったのです。
新鮮な驚きでした!
まだまだアップできていないのですが、マウントクックでもパラダイスダックさんは仲睦まじい様子をkorotamaたちに見せてくれ、幸せな気持ちにさせてくれましたヽ(^o^)丿
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