2010/04/30 - 2010/05/10
359位(同エリア906件中)
korotamaさん
- korotamaさんTOP
- 旅行記674冊
- クチコミ75件
- Q&A回答8件
- 935,585アクセス
- フォロワー17人
クライストチャーチに到着した午後、町の南東に位置する Ferrymead Heritage Park フェリーミード歴史公園へ行きました。
ニュージーランドの鉄道発祥の地に作られた公園で、イギリス植民地時代から1920年までのクライストチャーチの街並みや人々の暮らしが再現されています。
また、鉄道発祥の地らしく、乗り物の展示のほか、敷地内をトラムや蒸気機関車が走ります!
-------------------------------
行程
4/30(金) Narita -
5/01(土) Christchurch
5/02(日) Christchurch - Dunedin
5/03(月) Dunedin
5/04(火) Dunedin
5/05(水) Dunedin - Aoraki
5/06(木) Aoraki
5/07(金) Aoraki
5/08(土) Aoraki - Christchurch
5/09(日) Christchurch - Singapole -
5/10(月) Narita
【2010 NZ:Driving Map & Trail Map】
http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=113923146550411158103.00048710ef9a2a953e45d&t=h&ll=-44.249134,171.359253&spn=2.207502,4.938354&z=8
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- シンガポール航空
-
フェリーミード歴史公園へ車を走らせている途中、Estuary of the Avon and Heathcote Rivers と言って、エイボン川とヒースコート川、2つの川が流れ込む入り江に出ました。
ここで、korotamaを引きつける方々出現です。 -
潮の引いた海辺で、たくさんの鳥さんたちが食事をしていたのでした!
こちら、頭だけが白いカモさん? -
似たような姿形だけど、頭が白くない。
-
数日後にこの方々のお名前を知りました。
その名も、Paradise Shelduck パラダイスダック。
マオリ名 Puntangitangi、和名はクロアカツクシガモというそうです。
こののち、しょっちゅう出くわすことになるのですが、ニュージーランド固有のカモだそうで、でも、オーストラリアにもいるそうです。
この日は逆光で、多少距離もあり、また、移動途中ということでじっくり観察はできませんでしたが、いつも夫婦一緒に過ごしていました。
少し距離が離れると、オスとメスが呼び合います。
オスはメスを見守る、という感じで、とても仲睦まじい姿を見せてくれます。
他の鳥さんとは違って、鮮やかな白い頭をしているほうがメス。ちょっと意外でしたが、でも、仕草を観ているだけでメスだ、ってわかってしまう、不思議な、そして印象深い鳥さんでした。 -
水辺には欠かせない、カモメさんもいます。
ニュージーランドではよく見られるという、Red-billed Gull アカハシギンガモメ。
マオリ名 tarapunga。
尻尾の白い水玉がお洒落ね。 -
でも、目は怖い…
-
Heathcote River ヒースコート河口では 鵜 さんが1羽、毛繕いの最中でした。
-
Little Pied Cormorant シロハラコビトウ。
漢字で書くと、白腹小人鵜 ですって!
マオリ名 Kawaupaka、カワウパカ。 おぉ! カワウだぁ!? -
河口には Canada Goose カナダガンの群れもいました。
カナダからはるばる飛んできた? 連れてこられた? -
水鳥だけではありません。
上を見上げれば・・・
羽以外はほぼ全身斑点模様?
ウタツグミかな? と思いましたが、
Common Starling ホシムクドリでしょうか。
あどけなさが感じられます(^.^) -
地べたで餌を狙っているのはホシムクドリの成鳥のようです。
電線にとまっているボクちゃんの親?
というのは考えすぎかな〜(^^ゞ -
道路っ際ではありますが、花も咲いていました〜(^・^)
-
-
-
-
Ferrymead Heritage Park フェリーミード歴史公園は鳥たちを眺めた入り江からはすぐ近くです。
背後には荒涼とした低い山が連なっていました。 -
イギリス植民地時代から1920年までのクライストチャーチの街並みや人々の暮らしが再現されています。
訪れたのは土曜日でしたが、園内、かなり閑散としていました。
メジャーな公園ではないのかな?
入場料は週末・祝祭日はNZ$15.00、約910円。
平日だと半値以下の NZ$6.00です(@_@。
空いている原因はこれか? -
Ellesmere Methodist Church エルズミア メソジスト教会
1911年の建築。
ここで結婚式を挙げることができるそうです。 -
20世紀初頭の学校を再現した Moorhouse school。
ムーアハウス? -
印刷屋さん。
古い活版印刷機の展示の他、印刷工場の再現もありました。 -
印刷屋さんの隣のベーカリーで遅い昼食を食べました。
ニュージーランドならではのミートパイ。
マッシュルーム入りとチーズ入りを1つずつ。 -
ミートパイのおこぼれにあずかろうと近づいてきたスズメ君。
House Sparrow イエスズメの若様でしょうか。
淡い色で、お腹の羽毛も柔らかそう! -
楽しい楽しいジェネラルストア。
食品以外にも衣類や雑貨も並べてあって、見事な再現でした。 -
室内展示では一番楽しかった Post & Telegraph。
古い電話機や電話交換機、昔の電柱など、風情のあるものがたくさん展示されていました。 -
公園の奥のほうは博物館になっています。
広い倉庫のような建物の中に自動車やケーブルカー、そして、古いカメラや洗濯機、コンロなどが展示されていましたー。 -
海岸線を走って、気持ちよさそうです。
在りし日の Ferrymead Railway フェリミード鉄道でしょうか。 -
飛行機の展示までありました〜(^−^)
できれば乗ってみたかったですね。 -
そして、びっくり。
鉄道模型の小屋までありました\(◎o◎)/!
中ではオジサンが一人、コツコツと作成中でありました。 -
フリーメイソンの集会場〜。
お抱えカメラマンが「ロスト・シンボル」(ダン・ブラウン著)を読んでいる最中だったので、なんともタイムリーでした(^_^;) -
こちらは庶民の生活の様子を再現した Curragh Cottage
-
19世紀半ばに建てられたという Stewart St Cottage は Hagley Park ハグレー公園の南東に建っていたそうです。
重厚感ある石炭コンロが気に入りました。
火室の隣には蛇口付きのタンクがあって、お湯が沸かせる仕組みになっていました。 -
クライストチャーチを含む南島東側の広い一帯(平原)は Canterbury カンタベリー地区と呼ばれています。
イギリス人がこの地区に入植した初期の様子を伝える Cob Cottage。
カンタベリー平原は木が乏しかったため、粘土に砕いた草を混ぜて家を造ったそうです。 -
敷地内には池や緑もたくさんあります。
マガモのカップル?
オスが非繁殖期の羽毛にくるまれていますねー。
はい。
ニュージーはもう秋深し、です。 -
暗い茂みでごそごそ動くあなたは誰?
-
明るい芝地では Pukeko プケコたちがお食事中でした。
ニュージー行きなんて考えもしていなかった4月中旬にプケコさんの存在を知り、いずれ行く機会があればぜひ会いたい!と思っていた矢先でした\(^o^)/
オーストラリアから飛んできたのだそうですが、ニュージーでは当たり前にうろついている(?)鳥で、テレビCMでも活躍するスーパースターだとか! -
Pukeko、歩き方に愛嬌があります(*^_^*)
-
ととと、、、、
プケコさんにシャッターを押しまくっていたら、小屋の下から出てきたではありませんか!
うさぎです〜〜〜  ̄(=^ー^=) ̄ -
感動! 感動!
 ̄(=^ー^=) ̄  ̄(=^ー^=) ̄  ̄(=^ー^=) ̄ -
秋ですが、花も咲いていました(^.^)
-
-
-
-
Christchurch Tramway Board No 1.
1905年に造られ、今、公園内を走っています。
1997年から2000年にかけて改修したとかで、綺麗です。
毎週末と祝祭日には園内をトラムが走っています。
料金は入場料にコミコミで、乗り放題らしいです。
毎月第1日曜日には蒸気機関車も走るのだとか。
訪れたこの日は第1土曜日。
うーん、翌日だった乗れた〜〜〜(ToT)/~~~ -
1970年代に造られ、建造やメンテナンスに使われた
Ferrymead Tramway No 5w(The Beast) -
そろそろ帰ろうかぁ、と思っていたら、2階建てトラムが教会脇に停まっていました。
外国人観光客が周りでワイのワイの賑わっていたので、団体の貸し切りか? と思い、遠巻きに見ていたのですが、自由に乗れるとのことでした〜\(^o^)/
Christchurch Tramway Board No 74.
最初に造られたのは1895年!
一度スクラップされたのを復元した? -
天気がいいのでルーフ席に乗りましたが、1階席も木調でなかなか素敵。
-
線路は公園の北に延びていて、終点の操車場のようなところまで走ってきました。
-
終点駅にレトロなトラム。
1936年に造られ、ブリスベンで活躍していたそうです。
Brisbane Dropcentre No 236. -
車庫から出てきて、プップーと蒸気を吹き出しました。
-
車庫では古いトラムがお休み中?
New Brighton Tramway Co Ltd No10.
馬が引いたトラム? -
Dunedin City Corporation No 22.
1903年に造られたそうです。
フェリーミードの電気トラム2代目だとか。
この奥にも数台停まっていましたー。 -
トラムはHeathcote River ヒースコート川に流れ込む小さな川沿いを走ったのでした。
-
長い空の旅の疲れを癒す、長閑な Ferrymead Heritage Park フェリーミード歴史公園でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
korotamaさんの関連旅行記
クライストチャーチ(ニュージーランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クライストチャーチ(ニュージーランド) の人気ホテル
ニュージーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ニュージーランド最安
418円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
53