2008/09/11 - 2008/09/11
3062位(同エリア3881件中)
なハチさん
HISで行く初めてのヨーロッパ旅行です。
今回は、イタリア編ー2。
この旅行記では、花の都フィレンツェとピサを載せてます。
旅行自体では、主に
*ミラノ <ゴシック様式の大聖堂 ドゥオモ、
*ベローナ <ジュリエットの家
*ベネチア <サン・マルコ広場
*フィレンツェ <ウフィツィ美術館
*アッシジ
*ローマ <トレヴィの泉、スペイン広場、サンピエトロ寺院
辺りを回ってます。
ツアー代金では16万ちょっと。
その他お土産代や入場料、ご飯代も足して費用としては、20〜25万です。
割安旅行だとこんな感じなのかーとイメージをつかんでいただければ、、、、。
ちょっと一人で行くほど英語の自信は無いし、添乗員付きってどんな雰囲気?っていう方にお勧めです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
通りをパチリ。
イタリアは町の保存に力を入れているので、街中で車を洗浄したりすると罰金が科せられます。(汚水を出したという意味で)
なので、8月9月といった雨季前は大変汚い!
埃まみれで、手なんてつこうものなら、真っ黒になります…。 -
フィレンツェードゥオモ
花の都と歌われるだけはあって、華やかです。
緑やピンク色のタイルが見えますか?
屋根はオレンジと、とってもカラフル。
でも中に入るまで、30分ほど並びました。
チケットやガイドさんは添乗員さんが手配してくれて、これでもまぁ、早いほうとのことなので、個人で行く場合には朝早めに行ったほうがよさそうです。 -
フィレンツェードゥオモ
待ってる間にパチリ。 -
フィレンツェから
-
この時期はまだ、遅めのバカンスを取っている外人さんも多く、新宿レベルで人がいます。
ちなみに最高は原宿レベル。自分の足元が見えない。
新宿レベルは、まだ体は触れ合わないけど、どこにレンズを向けようとも観光客が映るレベル。
でも、そのおかげで写真の撮り合いっこや、一緒に撮ってもらったりが出来ました☆
ただし、添乗員さんいわく、写真撮ってあげるよ、と近づいてきてカメラを渡すと逃げちゃう、というスリ?詐欺?が多いので、カメラ渡しちゃだめよ、とのこと。
なので、自分から行動してみてください。
我が家は誰も英語が全く出来ないので(中学英語も無理)、身振り手振りとぴくちゃーという単語と日本語でお願いしました。
レベル1の勇者は、やさしそうなおばちゃんにお願いするといいと思います。
あと、女性は大抵の男性ならだれでもいけます。
実際、出来ましたから!
イタリアは警察官もいける!!(腰に手を回されて吃驚しました)
大丈夫!
いい思い出になりますよ! -
フィレンツェから
自由行動を30分ほど頂いてその辺の銅像をパチリ。 -
街中にこういう像がたくさんあります。
普通に歩いていても、ばんばん目に入ってきます。 -
フィレンツェー ウフィッツィ美術館より
美術品の撮影はもちろん禁止なのですが、窓からの風景は撮影可、ということで、窓にわらわらと人が集まってます。
ここも、ガイドさんがついて、絵画について説明してくれます。
でも、死ぬほど時間が短い!!
すっごい名画が山のようにあるのに、素通りです!
大抵のツアーだと、同じような時間配分になっているので、美術品に興味があるかたは、ツアーはおやめになるか、自由時間の取れる日程で改めて、という形をお薦めします。
もー無理無理もったいない!! -
フィレンツェー ウフィッツィ美術館より
もういっちょ!
あと、荷物検査もそれなりにあります。
ペットボトルでの飲み物ももちろん禁止。
大きい荷物の持ち込み禁止。
リュックがアウトだったかなぁ。
あ、でも添乗員さんがロッカーとか取ってくれたりして、集めて保管してくれたんだっけな。
通しバスだったので、それなりに車内持ち込みにしてました。
ちなみに、バスの車上荒らしも頻発するそうで、乗っていない時は席の上ではなく、荷物を棚に上げるよう耳タコで注意されます。
貴重品はもちろん肌身離さずに。
で、話は戻ります。
英語かイタリア語が話せると、それなりに融通つけてくれたりしますが、基本的に日本のような気を使ってもらえることはありませんので、ガンガン自分から、言ってみてください。
じゃないと、せっかくの旅行もあんまり楽しくなくなっちゃいます…。 -
フィレンツェ名物って言ったらこれデショでしょ!!
4人で食べてお腹いっぱいになりますw
ガイドブックに載ってて、肉食4人は食べたくて仕方が無かった一品。
当時は2000〜3000円位だったような。そんなにはお高くないです。
場所によると思いますが、大体20分位で作ってくれて、ボーイさんが目の前で最初の一皿は切り分けてくれました。えへへ☆
正直、フィレンツェの思い出って言ったら、これが一番だったりします。 -
ピサより
移動しました。
ちなみに、この近くまでバスで移動後、20分から30分程度歩きます。
他の旅行客もいますので、道は間違いようもないです。ここも人がいっぱい。
で、この辺もスリ、押し売りが多発しているので注意が必要とのこと。
ニセのブランド品を見てたら、警察がやってきて、捕まる(警察もグル)ということもあるので、目も合わせちゃだめ、とのこと。
イタリアはそういうたぐいの治安が悪いらしく、どこに移動しても言われます。 -
ピサより
正直、大変広いです。
なので、運動靴をお薦め。 -
奥に見えるのがピサの斜塔。
登る人数が限られていますので、事前に予約しておくのが吉です。
当日はちょっと…ツアーだと他の方を待たせる形になるかもです。 -
ピサ
彫刻はあいも変わらず凝ってます。うちのこの望遠ではこれが限界じゃー。 -
ピサ聖堂の内部
綺麗にとれたのはこれくらい。
真ん中と左右のステンドグラスから、入った光が祭司を照らす、という仕組みになっていて、荘厳さを表現してるそうな。
今でいう、ステージの照明の役割みたいなものかな。
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