2010/05/13 - 2010/05/17
117位(同エリア418件中)
またぬきさん
退思園を出たポン吉一行は、同里古鎮の中心となる、三橋へ向かおうと水路の処までやって来ました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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得春橋にやって来ましたよ♪
臭豆腐の強烈な臭いが襲って来ました。 -
橋の左手には遊覧船がぎっしりと並んでいます。
ここは遊覧船乗り場のようです。 -
右手の方にも水路が続いています。
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水路の傍に立っている古めかしい住居。
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こちらには、同里遊船服務中心の看板が架かっていました。
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富観街を歩いて行きます。
水路へ降りて行く階段がいくつもあります。 -
水路の風景を写生している人もいました。
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路地を見つけました、この漆喰が剥がれた壁の下地がなかなか良い味出していました。
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富観街途中にある王さんのお宅へお邪魔しました。
同里は多数の科挙合格者、文人を輩出した文化の薫り高い街ですから、きっと偉い人なんでしょうね。 -
門を入ってすぐの建物の中に、王さんの胸像が置かれていました。
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二階から中庭を眺めます。
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窓を開放すると、涼しい風が入ってきます。
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屋根瓦にもいにしえが偲ばれます。
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民家です、ここで今も生活が営まれています。
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ここ同里は、水路際から一筋入ると全くの居住地域が続いています。
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ジモチーの三輪車が観光客を追いやります。
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飴を刻んでいるみたいですね。
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こんな門もありました。
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再び水路際へと出て来ました。
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三橋の一つ、長慶橋でしょうか?
みんな似ているからよくわからん! -
吉利橋です。
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嘉蔭堂に入りました。
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楼門の彫刻も素晴らしいです。
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ここは応接間です、壁に飾られた書画も立派なものです。」
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明・清時代の建築技術を結集した造りは見事なものです。
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窓の格子にも手をかけています。
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扉の取っ手にも気遣いが。
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屋根には馬頭壁が見えます。
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室内より楼門を眺めます。
屋根の重なりが綺麗です。 -
楼門の屋根も お見事!
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邸宅の端にある使用人たちが通る通路を通り、表へと出ました。
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すぐ前に架かっている長慶橋の上から吉利橋の方を眺める。
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橋の上には何やら模様が刻まれています。
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観光鵜飼い舟で、出番を待っている鵜。
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吉利橋です。
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水路沿いの道を歩きます。
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石畳が情緒を出しているこんな路地もありました。
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また橋がありました。
ガイドブックによると「同里は15の小川によって7つの島に分けられ、川の上には49の橋がかかっている」ということです。 -
橋の上からの眺め、小舟が水路を曲がって行きます。
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橋の向こうに続く路地。
なかなか良い雰囲気ですよ♪ -
足元の敷石といい、漆喰が落ちた壁といいなかなか良いですね。
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この敷石の下には排水溝が、今も水が流れています。
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壁に取り付けられた街灯もシック♪
でも、夜 この狭い道にこれ一つでは暗くて、とても歩けないと思う。 -
この壁と敷石がよくマッチしている。
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この奥には何が?
でも、個人の居住区域にあまり奥まで入り込むのは少々抵抗があります。 -
「ぬぬッ、怪しきタヌキめ おぬし何者じゃ?」
「・・・・・。」
「曲者じゃ〜ァ、皆の者出合え〜ぃ!」
「ヒエ〜ッ、南無 退散 退散!」 -
広い通りまで出てきました。
個人の住居が並んでいます。 -
向こうにも橋が、
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太平橋まで戻って来ました。
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古鎮に合わせたトイレもありましたよ。
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水路沿いの客桟。
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