2009/10 - 2009/11
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G-maruさん
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ベニスに一週間滞在しました。途中1日ベローナに足を伸ばしましたが、レアルト橋の近くのホテルに泊まり、ベニスをゆっくり観光しました。
空路でベニスの国際空港に到着。バスでベニス駅まで向かい、そこから水上バス、バポレットに乗ってレアルト橋まで、レアルト橋から徒歩でホテルに到着しました。ホテルはGRASPO DE UAで歴史的建物です。レアルト橋の直近にあり1階はレストランになっています。部屋は5Fで階段です。荷物はホテルの人が持ち上げてくれました。古風な内装で歴史的ホテルですが、設備はシャワーです。
ベニス観光にはVenice Connectedというカードを事前購入するのがベストな様です。バポレット等の公共交通機関のパスとベニスの公営の博物館施設への入場がセットになっています。早期に購入すればかなり安くなるようです。調査不足で事前に慌てて購入したので事前購入のメリットはほとんどありませんでした。購入で注意すべきは、購入後に利用開始日の変更ができないことにあります。交通機関はICカード式ですので、現地のVenice Connectedで購入の記録を見せてICカードを発行してもらいます。博物館、美術館への入場パスは自分で印刷してもって行きます。
ベニスの散策は歩いてもよし、バポレットで移動してもよしです。道は迷路のようですが、道の途中に行き先を示す表示がありますので少し慣れると地図なしで移動できます。近隣の島、ムラーノ島、ブラーノ島へも簡単にバポレットで渡れます。
ベニスは観光都市ですので、かなり物価の高いところです。旧式のレストラン等はコペルト(テーブルチャージ)を必要としますので、表記価格よりもかなり割高な食事となります。スイスのジュネーブが食事が高いところとよく言われますが、その比ではありません。が、中には良心的な店も沢山ありますので、いかに地元の人が入っているかを見極めて店を選べば、食事も安心して堪能できます。
10月末にでかけましたので、服装は冬支度です。厚手のコート、マフラーがないと少し辛いという感想です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- オーストリア航空
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到着は夜8時ごろ、ベニスは初めてなので町の勝手が分らなかったので、バポレットに乗ってレアルト橋に向かうことにしました。後で分ったのですが、快速と各停の2線があるようです。乗り場が少し違うのですが、乗ったのは各停でした。景色と地図を見比べながらレアルト橋につくの待ちました。
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2日目はVenice Connectedでパスを手に入れるためにサンマルコ広場へと徒歩で向かいました。前日、空港にVenice Connectedのカウンターがあったのですが、私の予約は1日後からとのことでパスには変えれないとのこと、変更もできないシステムになっているとのことでした。
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サン・マルコ広場には迷うことなく到着しました。道の途中にサン・マルコ方面の標識がおおくあります。
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サン・マルコ広場は中世の絵画にも多く描かれており、昔、美術館で見た絵、そのままですのでベニスに来たんだという感動を覚えます。
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サン・マルコ広場の塔に登るとベニスの街を360度展望でき、街の広さ、方角、等を実感することができます。最初に登るのをお勧めします。
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サン・マルコ広場を塔の上から見たところです。
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サン・マルコ広場と反対側です。
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水路はどこも、ゴンドラが通航できるようになっています。ゴンドラ観光は日本人観光客が圧倒的に多いという印象を受けました。
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バポレットの停留所です。行き先、路線により浮き桟橋が分かれています。この停留所の入り口にICカードの読み取り装置が置かれています。かなりの頻度で検札に会いました。ゲートがなく、切符がなくても乗れますが、切符携帯は必須です。
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道沿いにある惣菜屋です。
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バポレットは広い水路を進みます。ムラーノ島へ向かうことにしました。
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ムラーノ島に到着です。ベニス本島と異なり、高い建物がありません。
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島はガラス細工が観光産業です。いたるところにガラス工芸品の店舗があります。
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島には古い教会もあります。ここまで来ると観光客の数はぐっと減ります。
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島の目抜き通りとなっている水路です。水路の両側にはみやげもの店、レストランがならんでいます。
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ベニス本島から周辺の島へは海を渡ります。海上には航路を示す杭が打たれており、杭に沿って島に向かいます。
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島への船着き場の一つはサン・マルコ広場のある岸とは反対側にあります。船着場を降りて、歩いてレアルト橋へと戻ります。建物の間の細い路地を歩きます。
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レアルト橋の袂の風景です。バボレットの停留所の反対側です。
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レアルト橋のバボレットの停留所側の風景です。
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レアルト橋近くの郵便局のある建物の中庭です。
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お勧めのレストランです。レアルト橋から少し、鉄道駅の方面に歩いたところにあります。Mariblanというホテルの1階です。3回夕食をとりました。
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色々なチェスの駒を並べた店のショーウインドウです。趣のある店も多くあります。
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行き先案内のプレート。島内のところどころに行き先の方向を示す黄色のプレートが示されています。これを辿れば、ほぼ間違いなしに目的地に辿りつけることができます。但し、目的にいくルールは複数あるので、以前に通ったルートを通れるかは、曲がったところを覚えているかによります。素敵な店を見つけても次の日には場所が分らなくなることがありました。
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美術館の階上からとった写真です。街並みはどこに行っても水路と古い建物です。どこでもこれは美しいとシャッターを切りますが、写真が多すぎてどれを選べばいいか悩んでしまいます。見方を変えればどれも同じような写真です。
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路地、水路だけではなく、中にはこのような広場があります。
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地図をたよりに広場から路地に入っていくと、ガイドブックにのっている螺旋階段がみつかりました。
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ブラーノ島にも足を伸ばしました。色とりどりの建物が並んでいます。外から眺めただけで下船はしませんでした。
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ベニスの夕焼けです。ブラーノ島からの戻り、海は叙情に暮れていきました。
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海上ですれ違うバボレット。水路から海にでるバボレットとは、しっかりとした船の形をしています。小ぶりの船でした。
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夕暮れの海路です。月夜でした。
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夜の景色です。
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朝の街を抜けて鉄道駅に向かいます。朝のバボレットは地元の通勤客で占められています。
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レアルト橋を後にしました。帰路につきます。
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潮が満ちていると建物の1階に少し水が入ってきています。
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ベネチア空港の出発カウンター付近です。ベニスで6泊しベニスを堪能しましたが、中5日間は少し長かったという印象です。1日は少し飽きて日帰りでベローナに足を伸ばしました。涼しい時期なので水の匂いも気にならず快適でした。
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Venice Connectedの美術館パスです。美術館に入るとスタンプが押されます。
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