2010/05/13 - 2010/05/17
117位(同エリア418件中)
またぬきさん
アッと言う間に最終日になりました。(帰りたくないィ~!)
今日は同里へ行きます、第一日目と同じ上海体育館から出る旅遊バスで一日周遊です♪
バスの出発時間を8時半にしたので、初めてホテルで朝食を食べに行きました。(朝食は7時から)ところが、テーブルに着くとすぐに近ツリの次長(日本人)とホテルのサブマネージャー(中国人)がやって参りました。次長には私の意図する所が理解出来ているみたいでしたが、中国人には無理なんでしょうね。
昨夜は11時半頃にホテルに帰ったのですが、部屋に入るとマネージャからのメモが机の上に「部屋の用意が出来ておりますので連絡下さい」とのこと、やっぱり判ってない!
しばらくすると部屋にまでやって来てチェンジを促す。もう話す気もないから、荷物を抱えて5階のツインへ移動。
7時半にはホテルを出ないといけないのに、次長らのお相手をしていて十分朝食を摂ることも出来ずに地鉄へと向かった。(写真も撮れなかったよ~)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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このワンコは今日も朝早くからお仕事しています。
初日はここまで探しながら来たけれど今日は直行、ホテルから40分ほどで到着しました。 -
このバスで同里へと向かいます。バスの乗客で日本人は私達二人だけでした。
またしても、ポン吉は爆睡・・・☆ -
同里のバス停に到着、あの電気自動車に乗って古鎮景区まで行きます。
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案内板がありました。
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まず最初は、同里湖に浮かぶ羅星洲へ行こうと思い、船着場までやって来ました。
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渡し舟が泊まっています。
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船長さんはお休み中、体育館のワンコの方が賢いね。→ポン吉だってすぐ寝るくせに!(オイラって中国人の血が混じっているのかも?)
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島にはすぐに着きました。
船着場には獅子が周囲を守っています。 -
寺の創建は元代にまで遡るらしいが、日本軍に焼き払われたために1996年に再建された寺院です。
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門の中には、両側に極彩色の立像が。
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日本では仁王様が居るんですけど、きっと同じように仏様を守っているのでしょう。
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本堂が見えます、そんなに広くないお寺です。
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本堂の屋根にも、同じように守り神様が。
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本堂に掲げられた名版。
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ご本尊様です。
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中国のお寺には色んな神様がお祀りされています。
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こちらは財神様、
「どうかジャンボ宝くじが当たりますように 南無 南無・・・」→ 中国の神様、ジャンボ宝くじって知ってるのかなあ? -
観音様もいらっしゃいますよ。
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境内で銘版を彫っていました、喜捨の額によって字の大きさが違います。ちなみに今彫っているのは300元。
彼女のお父さんの方が上手に彫るらしいです。何代にも亘って寺に住んでいるとのことでした。 -
寺に隣接する庭園に向かいます。
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庭園へとくぐる門扉の取っ手。
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池に面して楼閣(文昌殿)が建っています。
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池が文昌殿の前に広がっています。
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池の端っこにも楼閣があります。
内部は茶館になっているようです。 -
文昌殿を池に面した東屋より眺めます。
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中国庭園の定番、
くぐり門♪ -
曲橋♪
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そして、通路の模様の3セット♪
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そんなに大きな島ではなく、すぐに一周出来ちゃいました。
船着場へと戻ります。 -
つつじの中に浮かぶ文昌殿。
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渡し舟が来るまでに時間があるので、
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屋根の重なりが気に入って・・・。
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龍もいましたよ。
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帰りの船内です。何種類かのタイプがありました。
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船長さんは起きてましたよ♪
陸地へ戻ってきたので、次は古鎮景区へと向かいます。
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