2009/04/04 - 2009/04/04
167位(同エリア661件中)
ショコラさん
いつか行ってみたいとずっと思っていたザンクト・シュテファン教会。そんな中、4月初めの週末にやっとその機会がめぐってきました。
この教会のステンドグラスは、すべてマルク・シャガールが手がけたのだそう。そのステンドグラスをどうしても見てみたかったのです。
この日は朝から空は晴れ渡り、おだやかな日差しが気持ちよく、ドライブにはまさにうってつけ。さっそく自宅を車で出発し、マインツに着いたのは午前11時過ぎ。シュテファン教会は12時から午後2時までお昼休みになるそうなので、まずは腹ごしらえをすることにしました。
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町の中心へ向かって歩いていくとマルクト広場に出ました。朝市が開かれていて、とても賑わっています!
ちなみに、朝市は毎週火・金・土に行われているそうです。
広場の向こうに見えるのが町のランドマークの大聖堂。 -
広場に面したカフェでは、ビールでくつろぐ人たちがすでにたくさん。
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果物屋さんの屋台(おじさん、ちょっと暇そう)。
りんごだけでもたくさんの種類があります。
目的によって使い分けるようだけど、わたしには今だよくわからず……。 -
こちらは野菜や卵の屋台。
日本ではあまり見かけないような野菜もあるけれど、全体的に種類は日本のほうが多いと思う。
ただ、ジャガイモの種類はとてもたくさんあり(10種類くらいはありそう)、これも料理によって使い分けられているようです。わたしは気に入った味のジャガイモをどの料理にも使っちゃってるけど……(^^;)。 -
ランチはライン川沿いに建つホテル、ハイアット・リージェンシー・マインツのテラス・レストランで食べようと決めていたので、広場を抜けてそちらへ向かって歩きました。
←ライン川沿いのプロムナード。気持ちいい〜。 -
川沿いにはレンギョウがたくさん咲いています。
春だな〜♪ -
こちらがハイアット・リージェンシー・マインツ・ホテル(Hyatt Regency Mainz Hotel)で、ここはラウンジ。
この奥にホテルのグルメ・レストラン(Bellpepper Restaurant)があり、そこからもライン川は見えるけど、こんなに天気がよくて暖かい日は、そりゃ外でしょう♪ -
というわけで、ホテルのテラス・レストラン《ラインテヒター・テラッセ Rheintöchter Terrasse》へ。
ライン川の眺めが抜群!!
手前はプロムナードで車も通らず、景色を眺めながらゆったり食事ができそうです。
★Hyatt Regency Mainz Hotelのレストランのページ
URL:http://www.mainz.regency.hyatt.com/hyatt/hotels/entertainment/restaurants/index.jsp#22427396 -
お昼前なので、まだお客さんはちらほら。
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テーブルの花瓶と花がいい感じ。
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歩きこぎ自転車(?)で颯爽とゆくボク。
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お待ちかねのランチ♪
最初に運ばれてきたこのパン、めちゃウマ〜〜!!
4つあり(二人分)、全部種類がちがいます。
パンを食べ過ぎちゃうと食事が入らなくなってしまうのでいつもは控えめにするのだけど、あんまりおいしいので夫と4つともはんぶんこして平らげちゃいました。 -
夫はシュニッツェルをオーダー。
衣サクサク、お肉はジュージーで、とてもおいしかったらしい。 -
ドイツで初めて行くレストランでパスタをオーダーするのは勇気がいるけれど(麺が茹ですぎの場合多し)、思い切ってトライしてみたら、これは当たりでした!! 麺の硬さもほどよい感じ。
だけど、量がちょっと上品すぎ? もうちょっと食べたいぞー。 -
ホテルの全景。
客室の眺めもよさそうだなぁ。
←白いテント屋根のこのテラスで食べました。
ごちそうさまでした! -
ザンクト・シュテファン教会のお昼休みが終わるまでまだ1時間ちょっとあるので、それまで町を散歩しようと思います。
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川べりでくつろぐ人たち。
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緑の芝生もあって、お昼寝もできそう。
お昼ごはんをテイクアウトしてここで食べるというのもいいかもな〜。 -
マルクト広場へ向かって歩いている途中にあった、歴史のありそうな建物。100年くらい経っているかも。
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静かな住宅街。
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マインツはけっこう都会だけれど、ごちゃごちゃしてなくてゆったりとした雰囲気です。
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大聖堂が見えます。
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マルクト広場へもどってきました。
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広場に面して建つ立派な建物。なんだろう?
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肩車してもらってたカワイイ女の子。
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広場に面して建っている建物には、こんな凝った装飾の建物も。
ビミョーに傾いてます。 -
広場の一角にあった花壇。
ちょうど花が咲き始めたところみたい。 -
まだ時間があるので、まずは大聖堂へ行ってみることにしました。
マインツ大聖堂は、ケルン、トリアーに並ぶドイツで3本の指に入る大聖堂だそう。
←回廊から見た内庭。 -
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回廊通路はこんな感じ。
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回廊の通路から聖堂の塔が見えます。
シルエットになっている右の銅像はどなた? -
大聖堂の内部。
めちゃくちゃでっかい!
さすがドイツで3本の指に入るだけのことはあります。
荘厳な雰囲気に思わずかしこまってしまう。 -
ステンドグラスから差し込むやわらかな光が祭壇を包んでいます。
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大聖堂の見学を終えて、再びマルクト広場へ。
広場の花屋さんには、もうアジサイが並んでいました。 -
広場近くのコンディトライのウインドウには、春の花レンギョウが飾られています。
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大聖堂はマルクト広場近くのライヒホフ(Leichhof)から見ると眺めがいいらしい。
というわけで、ライヒホフへやってきました。 -
ライヒホフの中央に立って上を見上げると――
お〜っ、たしかにいい眺め!
堂々たる姿に圧倒されてしまう。
大聖堂と手前の建物の色まで同じで、すべてが一体になっている感じがします。 -
大聖堂の塔。
ちなみに、時計の時間はまったく合っていません(^^;) -
ライヒホフのカフェでくつろぐ人々。
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旧市街の見どころのひとつに《キルシュガルテン Kirschgarten》と呼ばれる、古い木組みの家々が建ち並ぶ一画があるそうなので、そちらへも行ってみます。
ちょっと大聖堂を振り返って。 -
このあたりがキルシュガルテン。
この中央の建物はワインレストラン。
赤い木組みがかわいい♪ -
木組みの家と大聖堂。
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キルシュガルテンの木組みの家々は、レストランやカフェや雑貨屋さんになっています。
雑貨屋さんの店先に並んでいた?天使のぶた?さん♪ -
キルシュガルテンと交差するノイトーア通り。
通りの両側には歴史のありそうな建物が建ち並んでいます。 -
キルシュガルテンの一画。
小さな広場を木組みの家々が囲んでいます。
都会であっても、こんなふうに古い街並みもちゃんと残っているのがいいなぁ。 -
どの建物も手入れが行き届いています。
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そろそろザンクト・シュテファン教会のお昼休みが終わるころなので、このまま教会へ向かいます。
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途中で見つけた看板。
手工芸品のお店みたいです。
馬にまたがっているのは鷲? -
ひと目でわかる理髪店の看板。
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白壁に映る街灯の影が、なんかいい感じ♪
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〜ザンクト・シュテファン教会見学後の帰り道〜
シャガールの世界の余韻にひたりながら旧市街へともどる途中、ふと家の窓辺を見ると、カエルくんがこっちを見てた。
※ザンクト・シュテファン教会の模様は「旅行記(2)」でまとめます。 -
キルシュガルテンまでもどってきました。
ちょうどそのとき観光電車がやってきました。
赤い木組みと赤い電車がベスト・マッチ♪ -
ふたたび大聖堂前。
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土曜の午後をみな思い思いに過ごしています。
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広場を見下ろすカフェ(2階のバルコニー席)。
見晴らしがよさそう〜。
マインツは新しいものと古いものとのバランスがうまくとれた、いごこちのいい町でした。
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旅行記グループ シャガールのステンドグラスを見にマインツへ
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