2010/01/03 - 2010/01/03
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kantaroさん
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アントワープ、それは『フランダースの犬』の舞台として有名な場所。ベルギーではあまり知られていないし、人気もないというこの物語ですが、日本人にとってはとても印象的な物語だと思います。
私も世代的にリアルタイムでは見ていませんが、昔から主題歌と最終回のシーンくらいは知っていました。が、5年ほど前に夕方に再放送やっていたのですが、大人なのに見入ってしまったものです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- オーストリア航空
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8:37ブリュッセル中央駅発の電車でアントワープへ。WEEKEND TICKETで3.70ユーロ。
郊外は雪景色でした。 -
アントワープ中央駅からプレメトロに乗換。一日乗車券5ユーロを購入。
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プレメトロ内部。最初間違えて逆方向に乗ってしまい(地上に出たので気付いた)、一旦下りて乗りなおしました。
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Groenplaatsで下車すると、ノートルダム大聖堂が見えました。広場にあるのはルーベンス像。
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まずは歩いて世界遺産のプランタン・モレトゥス印刷博物館へ。一見普通の建物なので、見落としそうです。
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内部はけっこう広いです。
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中庭にあった面白い蛇口
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同じくベンチ
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活版印刷機
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ずら〜っと並んでいました。
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続いてノートルダム大聖堂へ。
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日曜なのでミサをやっており、ギャラリーは午後からしか入れないとのこと。
ここでルーベンスの絵を見ずには帰れないので、出直すことに。 -
トラムに乗って王立美術館へ。
入館料6ユーロ -
フラッシュなしで撮影可能です。
ジャン・フーケの『聖母子像』 -
数日前にウィーンでも見ましたが、ここにもブリューゲルのバベルの塔がありました。
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再びトラムに乗ってホーボーケンへ。
終点で下車します。
この道のりは、パトラッシュが牛乳を運んだ道らしいのですが、今はその面影は全くないです。アラブ系の人が住むエリアらしく、道沿いにはアラビア語やトルコ語の看板がかかり、トラムの中もスカーフを巻いた女性が目立ちました。 -
終点が近づいた頃、後ろの席のおじさんに声をかけられ、右を見るとネロとパトラッシュの像がチラッと見えました。きっとたくさんの日本人が来るんでしょうね。
トラムの終点から像まではわかりずらいと聞いていましたが、このおじさんのおかげで迷わず辿りつけました。
情報センターは日曜なので休みでした。 -
地面にはこんなパネルも。ちゃんと雪かきしてありまいた!
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ホーボーケンの町並み
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歩いていて見つけた中華料理屋で昼食を。
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入ったらお客ゼロで、注文をしてからコックさんが買い出しに出かけていくかんじで、ちょっとドキドキでした。
具だくさんのワンタンスープ、生き返りました♪ -
カニチャーハンはカニカマ入り(笑)
オランダ語でチャーハンはナシゴレンのようで(インドネシアはオランダ領だったから?)、メニューにもナシゴレンと書かれていました。目玉焼きがナシゴレンっぽいですね。 -
少し歩いて聖母教会へ。ここはネロとパトラッシュが埋葬されたと言われている教会。
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トラムに乗ってアントワープ中心部へ。
早速お待ちかねのノートルダム大聖堂へ。念願のルーベンスの絵です。ネロがずっと見たかった絵です。さすがに私たちも簡単に見れなかったわけです(笑)入場料も5ユーロで、数枚の絵しかないわりにけっこう高いですしね。 -
お土産屋近くにあった、日本語のステンドグラス。
ネロのヌードなんて見たくない・・。 -
少し歩いてマルクト広場へ
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市庁舎
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再びプレメトロに乗ってアントワープ中央駅へ。ブリュッセルまでの電車まで時間があったので、美しいといわれる駅舎を散策。
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本当に豪華な駅舎です。
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外観もとっても素敵!!ぜひ外に出てみることをおすすめします。
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