2010/05/09 - 2010/05/13
130位(同エリア145件中)
pontyanさん
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3泊目の津和野「のれん宿名月」は客室は全部和室、その内の1部屋が人間国宝の手漉き和紙が使われた「和紙の間」があるらしい。この旅館では各夫婦1部屋に泊まり、1泊10500円である。食事の内容も結構で全員満足。ガイドブックによればこの旅館では、冬に予約の時申し込めば「名物うずめめし」が食べられる。この日は、「森鴎外旧宅」「西周旧居」と津和野の和紙造りを紹介する店を廻る。津和野城跡も見る予定であったが、観光リフトが10時から動き始めるらしいが、今日は石見銀山へ移動するので津和野城跡の観光は中止。140キロのドライブ。車の運転は私の番だ。日本海の海岸を走り仁摩町から右折、石見銀山の遺跡に向かう。世界遺産に指定されているだけに、道路や駐車場も整備されており安心して観光ができる。石見銀山駐車場へ車を止め、バスに乗り換え「大森大官所跡」まで乗りここから徒歩で龍源寺間歩まで歩く。途中に岩盤に作られた3つの石屈があり、銀山で無くなった人や先祖供養のために25年の歳月をかけて1776年に作られたもの。中央の石窟に釈迦三尊佛を配置、左右の石窟に様々な表情の五百羅漢が安置されている。この地域には古いお寺が多い。人口の割には随分お寺の数が多いな・・・というもが率直な感想だ。史跡石見銀山龍源寺間歩の標識が建てられた奥に入り口がある。270メートルが公開されており、壁にはこの坑道を作る時の鑿跡が残っている。削岩機などが無かった時代に時間をかけて掘っていった様子が偲ばれる。龍源寺間歩から大森大官所に向かいゆっくりと歩く。新緑が鮮やかな色で目を楽しませてくれる。大森代官所跡に戻り、食堂で昼食。バスで駐車場へ戻る。今夜の宿、温泉津の「ますや旅館」までしばしのドライブとなった。この日は天候に恵まれ鮮やかな新緑の遊歩道の散策を満喫した。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
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