2010/05/10 - 2010/05/11
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ミシェルミシェルさん
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デモの影響があるのか少し心配しながらも、バンコクのあとチェンマイにも行ってきました。
メイデーの時期と重なっているのもあるのか欧米人が多かった。
チェンマイ・オールド・カルチャー・センターで会ったポーランド人はメイデ―で2週間休みだと言ってた。
日本にもメイデ―で休暇があればいいのにね。
- 交通手段
- 自転車 タクシー
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バンコクから「バンコク・エアウェイズ」朝8時発の便に乗っていざチェンマイへ。
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到着が早過ぎ部屋の確保が出来ていないと言われ、取り合えず荷物を預けチェンマイの街散策へ出かけることにしました。
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堀の中は田舎の街だと言っても交通量が多いです。
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国際免許取得し忘れ、自転車を貸りて散策することにしました。
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たぶん、ワットプラシン。
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地元の若いお坊さん。
タイではお坊さんの地位はかなり高いようです。
子供のお坊さんもよく見かけます。
タイのお国事情もあるんでしょうか。 -
お寺の前には沢山の屋台が出ていました。
見ていると、お寺への捧げ物や食べ物など、このお寺に関係している物を売っているようです。 -
屋台の中には「SUSHI」の屋台がありました。
このお寺参拝者用の食べ物のようです。
日本の握りずしというよりは、スイーツのようなカラフルな彩りのSUSHIです。
どんな味がするんでしょう。 -
○△×門。
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通りの標識がなかなかオシャレです。
日本の標識もいろいろあれば良いですね。
観光地なんかは特に。 -
自転車に乗ってるとこんな建物が、ホテルなどの複合施設かも。
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ビュンビュン車が走る道路の中を、ひたすら自転車をこいでこいでウロウロ。
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近くの一般両替所のおねえさん。
快く笑顔で応えてくれました。
チェンマイの人は、都会人とは違いスレてなくて、皆さん親切という印象です。 -
お姉さんの横で、気持ち良く犬が寝ていました。
生きているか死んでいるかの見分けが、タイに来て未だ付かない。 -
自転車をひたすらこいで橋を渡って。
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やっと カオソーイ・ラムドゥアン に到着。
地図よりも少し遠い感じがしました。ナカナカ現れず諦めかけていた所だったのでよかったです。
右側に映ってるのが乗ってきた自転車です。
チェンマイでは子供でもバイクに乗っているので、自転車に乗っている人を滅多に見かけないのが以外でした。 -
うまい。
きてよかった。
でも、シャツは此処まで来るのに汗でビッショリ。 -
店の中の写真を撮ってもイイかと聞いたところ、なぜかポーズを取ってくれました。えー?と思ったけど、折角なので一枚パチリ。
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再び街中心部まで自転車をこいだ。
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いたる所にありますが、これは何でしょうか??
遺跡のようです。 -
ぽつぽつときた後突然のスコール。
仕方なく近くの軒先でしばらく雨宿りした。 -
地元の人達みんなで仲良く雨宿り。
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30分ほどすると雨もスッカリ止みました。
再び自転車こいで散策開始。 -
お釈迦様。
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散策していると前からなんと赤服軍団??がやってくるではありませんか!
チェンマイでもバンコクのデモ(赤服軍団)の影響が
あるんだな、と思い暫らく見ていました。 -
赤い車の後に続く人達を見ていると、デモとは全く違う様子に気付きました。
垂れ幕を読んで見ると、何かのイべントがあるようです。
デモでなくて、ひと安心。 -
5月10日〜16日まで△□○でフェステイバル。
The Festival of city pillar ??
宗教関係のイベントかも。
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行進が続きます。
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仏様のお祭りのようです。
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再度ホテルに戻りやっとチェックインができました。
部屋に入って見るとこの高層階、広さ、清潔さ、そして、スタッフのサービス言うことないです。
なんでこの値段でこんな高級ホテルに泊まれるのでしょう?? 不思議です。 -
夜は、チェンマイオールドカルチャーセンターへ行くことにしました。
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チェンマイ古来の踊り、
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着飾ったお姉さん達がいろいろと踊ります。
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広場では花火を打ち上げていました。
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ホテルのお姉さん。
いつもニコニコ。 -
翌朝チェックアウト後荷物を預かってもらい、タクシーをチャーターして、ドイステープ寺院へ行きました。
なかなか値段が合わず粘り強く交渉したけど、結局自分の方が折れてしまいました。 -
地元の可愛い子たちの踊り。
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そこに、観光客の白人の女の子が仲間に入れて欲しそうに近づいて行きました。
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お坊さんに写真OK? と聞くと、快くポーズを取ってくれました。
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大きなゴング?
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なんと! ここで、デジカメのバッテリ―切れ!
なんという失態。前日充電し忘れた。
ここから携帯電話の写メです。
このような貴重な建物を撮るためにデジカメを新調したのに、もうどういうこっちゃ。て感じです。 -
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お坊さんも一般の人に交じってお祈りに来ています。
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ほんとにタイの人は信仰心が厚いです。
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下に溜まった油を順番に注いでいくことで御利益があるようです。私も周りの人のマネをして順番に油を注いで行き、お賽銭を入れてお祈りをしました。
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登りはケーブルカーで、下りは階段で降りました。
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下山途中にある食堂でダミー(タイ風らーめん)を食べた。うまかった。
味はバンコクの屋台で食べたダミーの方が旨かった。 -
下山すると、何台ものソンテウが停まっていました。
待たせておいたタクシーに乗りこみホテル戻りました。 -
ホテルで自分の荷物をピックアップ後、そのままチェンマイ空港へ。
バンコク(スワンナプ―ム空港)乗り継ぎです。 -
チェンマイ空港にはお坊さん用の特別スペースがありました。ソファーがありユッタリくつろげるようになっています。地位の高さが伺えます。
バンコクで国際線に乗り継ぎ、深夜便で帰国しました。チェンマイはまた来たいです。
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