2008/08/11 - 2008/08/16
322位(同エリア629件中)
松村博司さん
長い長い道のり。
遠い遠い道のり。
3時間、250kmの道のりを走り抜く。
めまぐるしく変化する天気模様も、
到着した頃には青空が見えていました。
全国的に雨の予報の本日。
いつまでこの天気がもつ事やら・・・
本日最初の目的地、勝興寺。
越中一向一揆の拠点の一つになった寺です。
そして江戸時代には前田氏の庇護を受け、繁栄していきます。
現在は平成の大修復中。
書院や大広間は見ることができませんでした;;
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「走れ!北信越2,000km弾丸ツアー!」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-52.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
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9時10分、呉羽PAにて休憩。
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コーヒーの補給の補給などを済ませ再び出撃。
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出口ICは目前です。
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さあ、ナビの方でも出口表示が出ました。
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今回の旅も半分を過ぎたところ。
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疲れもたまってきているこの段階での、長距離移動はさすがに応えますね^^;
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9時26分、小杉ICを通過です。
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そしてここからは地道になります。
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ここから富山港へ向けて進路を北に。
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天気は相変わらずです。
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疲労もたまってきているところでこの天気。
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さすがにちょっと鬱になってきます。
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しかも状況がGWの上洛の旅と同じだと言うところが辛いですね。
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いや、あの時は午前中は何とか持ちました。
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今回は朝一発目から雨が降ってます。
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辛いっすね;;
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出発してからの現在の平均燃費は11km/L。
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走行距離は1326kmです。
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しかし、これだけ移動が続くといい加減書くこともなくなってきますね^^;
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現在地は高岡市です。
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この街も世界遺産を目指しているそうですが、岡山もそうですが観光客誘致のための世界遺産登録を目指すやめてほしいですね。
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確かに高岡に残る物はいい物が色々ありますし私もそれを見に来たわけですが、それは世界の宝として価値があるのでしょうか?
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推進している人は冷静に考えてほしいですね〜。
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高岡の宝であり富山の宝であり一部は日本の宝でありますが、それをユネスコに登録して世界的に守らなければならい宝でしょうか?
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世界の宝としてみんなで守っていかなければならない物は他にも沢山あるように思うのですが^^;
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今、高岡にある物は市や県の力で守っていけない物なんですかね?
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観光客を誘致するために必要な努力はもっと別の所にあると思うのは私だけでしょうかね^^;
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とまあ、我が岡山で世界遺産登録を目指すと聞いたときには思わず失笑してしまいましたけどね。
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世界遺産に登録されていなくてもいい物はいい。
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だから私は高岡にやってきました。
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これでいいじゃん。
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って気がしますけどね。
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そして空模様はいつの間にか雨がやみました。
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所々で青空も見えてきました。
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それどころか路面も乾いてきましたね。
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ありがたいことです。
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しかし、気温もぐんぐん上がっていきます。
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幹線道路から住宅地に突入。
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駐車場入り口を見つけるのにグルグルと同じ所を回って少したどり着くのに手間取ってしまいましたが、
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10時ジャスト本日最初の目的地、勝興寺に到着です。
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10時ジャスト、勝興寺到着です。
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ここまでのルート・・・もう少しスケジュール考えないとダメですね^^;
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空もすっかり青空がのぞいてますね。
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ここは越中一向一揆の拠点となった場所です。
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本当は瑞泉寺にも行きたかったのですが、そこだけすごく離れた場所にあったので諦めることにしました。
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で、この勝興寺は現在修復中。
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実はこれも瑞泉寺とごっちゃになって勘違いしていました。
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まあ、それでも拝観できたのでよかったです。
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拝観料は300円。
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で、このお寺には七不思議が伝わるとのことでチェックしてみました。
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まず一つ目は天から降ってきた石・・・かどうかは定かではありませんが夜ごと悲しげに泣くのでお寺の本堂前に置いたところ、ぴたりと止まったそうです。
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二つ目は実ならずの銀杏は昔、子供達が銀杏を取ろうとして木に登り落ちて怪我をしたり、実の取り合いでけんかになったりと行った出来事が続き、住職が祈願したところ翌年から実が出来なくなったそうです。
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で、次は?
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三つ目は水の涸れない池。
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経堂重層屋根の西側には左甚五郎作の龍が掘られているそうですが、火災の時にその龍がその池の水を使って火を消し、それ以来干ばつの時でも龍が雨を降らしその池を涸らさないいよう睨んでいるとのこと。
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本堂の中に入ってみましょう。
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こちら1793年の建立です。
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なんとド派手な本堂でしょうか^^;
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ちょっとびっくりしてしまいました。
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さすが江戸時代、加賀藩前田氏の庇護を受けていただけのことはありますね。
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本堂自体の年代も新しいので、色彩もきれいに残ってますね。
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ものすごい数の絵画や工芸品があるとの事で、すごい額の援助があったんでしょうね〜。
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四つ目の七不思議、魔除の柱ですが、他の柱がすべてケヤキに対してこの柱一本だけは赤松でしかも逆柱になっています。
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所で書院の方は行けるのかな?
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工事を見学できると聞いたのですが・・・どうだろう^^;
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ひな形があったのですが、垂木とか自然の形をしていて妙にリアリティがありますね。
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と思ったら学生が作った物なんですね。
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解体修理の際に作られるひな形かともったのですが、すごいですね。
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さ〜て、次なる七不思議はどこかな?
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ありました、五つ目は屋根を支える猿・・・邪鬼じゃなくて猿?
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見上げてみるとスズメバチの巣って><
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見上げてみるとスズメバチの巣って><
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なるほどと納得したのですが、浄土真宗で天の邪鬼は珍しいそうです。
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本堂を出て次なる七不思議、三葉の松です。
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しかし現在ではそう簡単には見つける事が出来ないそうで、見つける事が出来れば極楽往生だそうです。
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極楽往生もいいですが、当面私は書院とか大広間とかみたいですが・・・
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裏から回ってみましょうか。
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何かと思えば・・・
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納骨堂でした^^;
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七不思議最後の一つ、雲龍の硯は宝物収蔵庫とのことです。
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しかしどこだ?
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結局見つける事が出来ず、書院の工事現場も年に何回か特別公開で普段は見る事ができないとのこと^^;
消化不良のまま離脱となってしまいました;;
つづく^^;
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