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 昔、友達と行ったローマ旅行を思い出して書きました。<br /> 初めてのヨーロッパ旅行で、ウキウキ♪ワクワク♪でした。<br /> ローマは、街中いたるところに遺跡が残り、昔からとても繁栄した街だったことが伺えました。<br /> 見所も多くて、とても1回の旅行では見切れなかったので、またいつか行きたいです!<br /><br />☆1日目<br /> 羽田空港発〜ローマ到着 <br /> ローマ市内散策(サンタ・マリア・マッジョーレ教会、コロッセオ)<br /><br />☆2日目<br /> ローマ観光名所巡り<br /> (トレビの泉、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂、フォロ・ロマーノ、<br />  コロッセオ、スペイン広場、ポポロ広場、ピンチョの丘)<br /><br />☆3日目<br /> ヴァチカン方面<br /> (ヴァチカン美術館、サン・ピエトロ寺院)<br /><br />☆4日目<br /> 青の洞窟ツアー<br /><br />☆5日目<br /> フィレンツェ遠征<br /> (サンタ・マリア・ノヴェッラ教会、ウフィッツィ美術館、<br />  サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)

夏休み★ローマ 5日間の旅★4日目 青の洞窟ツアー

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2004/08/15 - 2004/08/22

451位(同エリア789件中)

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15

旅ガメ

旅ガメさん

 昔、友達と行ったローマ旅行を思い出して書きました。
 初めてのヨーロッパ旅行で、ウキウキ♪ワクワク♪でした。
 ローマは、街中いたるところに遺跡が残り、昔からとても繁栄した街だったことが伺えました。
 見所も多くて、とても1回の旅行では見切れなかったので、またいつか行きたいです!

☆1日目
 羽田空港発〜ローマ到着 
 ローマ市内散策(サンタ・マリア・マッジョーレ教会、コロッセオ)

☆2日目
 ローマ観光名所巡り
 (トレビの泉、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂、フォロ・ロマーノ、
  コロッセオ、スペイン広場、ポポロ広場、ピンチョの丘)

☆3日目
 ヴァチカン方面
 (ヴァチカン美術館、サン・ピエトロ寺院)

☆4日目
 青の洞窟ツアー

☆5日目
 フィレンツェ遠征
 (サンタ・マリア・ノヴェッラ教会、ウフィッツィ美術館、
  サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)

同行者
友人
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  •  4日目は、オプショナルで頼んでいた青の洞窟ツアー。<br /> 早朝、ローマを出て、バスでナポリに向かう。<br /><br /> ナポリへ向かう途中にドライブインに立ち寄り、トイレ休憩。チップ式のトイレだった。<br /> 朝早く出てきたのでお腹が空き、ここでサンドイッチなどを買って外で食べた。<br /> 少しかたくて、しょっぱかった。<br /><br /> バスの中で、ガイドの人から日程や注意事項を聞いた。<br /> どうも、青の洞窟は波が高い日は見学することができず、その見学できる確率はだいたい60%くらいらしい。<br /> もしも、入れなかった場合は,カプリ島の上にある展望台に行き、景色を楽しむことになるというが、そんなの聞いてなかったよ〜!<br /><br /> 青の洞窟に入れることを願って、バスに揺られること、なんと3時間!!<br /> やっとナポリに着いた。

     4日目は、オプショナルで頼んでいた青の洞窟ツアー。
     早朝、ローマを出て、バスでナポリに向かう。

     ナポリへ向かう途中にドライブインに立ち寄り、トイレ休憩。チップ式のトイレだった。
     朝早く出てきたのでお腹が空き、ここでサンドイッチなどを買って外で食べた。
     少しかたくて、しょっぱかった。

     バスの中で、ガイドの人から日程や注意事項を聞いた。
     どうも、青の洞窟は波が高い日は見学することができず、その見学できる確率はだいたい60%くらいらしい。
     もしも、入れなかった場合は,カプリ島の上にある展望台に行き、景色を楽しむことになるというが、そんなの聞いてなかったよ〜!

     青の洞窟に入れることを願って、バスに揺られること、なんと3時間!!
     やっとナポリに着いた。

  •  青の洞窟のあるカプリ島へ向かう船が出ているのが、このナポリ。<br /> 「ナポリを見てから死ね。」と言われるくらい、きれいな風景が広がるのだろうが、今回は船への乗り継ぎだけで、観光は0。<br /><br /> 港で近くにある売店に入ったり,写真を撮ったりしながら,船の出航時間を待つ。<br /><br />  

     青の洞窟のあるカプリ島へ向かう船が出ているのが、このナポリ。
     「ナポリを見てから死ね。」と言われるくらい、きれいな風景が広がるのだろうが、今回は船への乗り継ぎだけで、観光は0。

     港で近くにある売店に入ったり,写真を撮ったりしながら,船の出航時間を待つ。

      

  •  しばらく港を眺めていると、ココナッツ売りのおじさんがいることに気づいた。<br /> 時折「ココ〜」と言いながら、生のココナッツを割っただけのものを売っている。<br /><br /> 私は、ココナッツというと甘くておいしいイメージがあったので、早速購入。<br /> 本当は1ユーロだったのに、間違えて2ユーロも払ったため、山盛りのココナッツを渡された。<br /> そのココナッツ、確かに少〜しココナッツの味がするものの、全然甘くない。<br /> あの甘さは,加工ゆえのものだったんだな〜。<br /> <br /> カプリ島行きの船が来たので、早速乗り込む。<br /> 席をちゃんと確保できるか心配だったけれど、無事にみんなで座ることができた。<br /> こうして、船に揺られること1時間!<br /> カプリ島に到着した。 <br />

     しばらく港を眺めていると、ココナッツ売りのおじさんがいることに気づいた。
     時折「ココ〜」と言いながら、生のココナッツを割っただけのものを売っている。

     私は、ココナッツというと甘くておいしいイメージがあったので、早速購入。
     本当は1ユーロだったのに、間違えて2ユーロも払ったため、山盛りのココナッツを渡された。
     そのココナッツ、確かに少〜しココナッツの味がするものの、全然甘くない。
     あの甘さは,加工ゆえのものだったんだな〜。
     
     カプリ島行きの船が来たので、早速乗り込む。
     席をちゃんと確保できるか心配だったけれど、無事にみんなで座ることができた。
     こうして、船に揺られること1時間!
     カプリ島に到着した。 

  •  カプリ島に着き、バスに乗り換えて、山道を登ること1時間弱。<br /> やっと、青の洞窟入り口に付いた。<br /><br /> 青の洞窟入り口近くには、クルーザーや地上の階段などで、たくさんの人が入場を待っていた。<br /> 私たちは、地上の階段に並び、待つこと2時間!!<br /> やっとボートに乗ることができた!!

     カプリ島に着き、バスに乗り換えて、山道を登ること1時間弱。
     やっと、青の洞窟入り口に付いた。

     青の洞窟入り口近くには、クルーザーや地上の階段などで、たくさんの人が入場を待っていた。
     私たちは、地上の階段に並び、待つこと2時間!!
     やっとボートに乗ることができた!!

  •  青の洞窟への入場を待つ行列。<br /> この列に私たちも並んだ。

     青の洞窟への入場を待つ行列。
     この列に私たちも並んだ。

  •  ボートには5人くらい一緒に乗り込む。

     ボートには5人くらい一緒に乗り込む。

  •  いよいよ入場だ〜!

     いよいよ入場だ〜!

  •  たくましいお兄さんが船を漕いでくれる。<br /><br /> ガイドの人からチップを渡すように言われていたけど、ボートに乗ってすぐに「チップは後で」と日本語で言われたことにはびっくりした。<br /><br /> さて、乗ったボートは一度少し大きめのボートのところに行き、そこで入場券を受け取る。<br /> 海上に浮かぶチケット売り場のようだった。<br /> その入場券をもらうと、いよいよ青の洞窟に入ることになる。

     たくましいお兄さんが船を漕いでくれる。

     ガイドの人からチップを渡すように言われていたけど、ボートに乗ってすぐに「チップは後で」と日本語で言われたことにはびっくりした。

     さて、乗ったボートは一度少し大きめのボートのところに行き、そこで入場券を受け取る。
     海上に浮かぶチケット売り場のようだった。
     その入場券をもらうと、いよいよ青の洞窟に入ることになる。

  •  青の洞窟内。<br /> <br /> まずは,本当に小さな洞窟への入り口を通らねばならない。<br /> 海の上から見ると、なおさら入り口が小さく見える。<br /> 隣にいた友達とともに、身体を小さくしてボートに寝そべって洞窟に入った。<br /> 入り口を通る瞬間は、あまりに狭くて、本当に怖かった。<br /><br /> 洞窟の中はま〜〜〜〜っくら!!何も見えない。<br /> まさに洞窟って感じだった。<br /><br /> どこが青いの?と思って、今通ってきた入り口を見てみると青い!!これか〜〜〜!<br /> 本当に不思議なくらいきれいなコバルトブルー。<br /> きっと、洞窟の位置関係、入り口の向きや大きさ,海の深さや水温など、いろいろな要因が合わさって、こんなきれいな水色を出しているんだろう。<br /> 感動の言葉しか出てこない光景だった。<br /><br /> 洞窟の中では、別のボートのこぎ手の人がイタリアの歌?を大きな声で気持ちよさそうに歌っていた。<br /> まるでヴェネチアみたい。<br /> でも、真っ暗で姿は見えないけれど。<br /><br /> ああ〜、最高!!来て良かった〜〜〜〜!!<br /><br /> ・・・と思っていたら、もうUターン。<br /> え?もう終わり???早すぎ〜〜〜!!

     青の洞窟内。
     
     まずは,本当に小さな洞窟への入り口を通らねばならない。
     海の上から見ると、なおさら入り口が小さく見える。
     隣にいた友達とともに、身体を小さくしてボートに寝そべって洞窟に入った。
     入り口を通る瞬間は、あまりに狭くて、本当に怖かった。

     洞窟の中はま〜〜〜〜っくら!!何も見えない。
     まさに洞窟って感じだった。

     どこが青いの?と思って、今通ってきた入り口を見てみると青い!!これか〜〜〜!
     本当に不思議なくらいきれいなコバルトブルー。
     きっと、洞窟の位置関係、入り口の向きや大きさ,海の深さや水温など、いろいろな要因が合わさって、こんなきれいな水色を出しているんだろう。
     感動の言葉しか出てこない光景だった。

     洞窟の中では、別のボートのこぎ手の人がイタリアの歌?を大きな声で気持ちよさそうに歌っていた。
     まるでヴェネチアみたい。
     でも、真っ暗で姿は見えないけれど。

     ああ〜、最高!!来て良かった〜〜〜〜!!

     ・・・と思っていたら、もうUターン。
     え?もう終わり???早すぎ〜〜〜!!

  •  あ〜、もう洞窟から出るのか〜・・・と思っていたら、なかなか洞窟から出る列が進まない。<br /> 洞窟の入り口を見てみると、なんと波が高くて出られないのだ!!<br /> 波が高いときは,完全に入り口を塞いでしまっている。<br /> <br /> 写真は、波が低いとき。<br /> それでも、入り口がとても狭いのが分かる。<br /> (ビデオから取り込んだ写真なので、画質が悪いです。)

     あ〜、もう洞窟から出るのか〜・・・と思っていたら、なかなか洞窟から出る列が進まない。
     洞窟の入り口を見てみると、なんと波が高くて出られないのだ!!
     波が高いときは,完全に入り口を塞いでしまっている。
     
     写真は、波が低いとき。
     それでも、入り口がとても狭いのが分かる。
     (ビデオから取り込んだ写真なので、画質が悪いです。)

  •  波が高いときは、写真のように、完全に入り口を塞いでしまっていた。<br /><br /> そうか、波が高いときは洞窟に入れないってこういうことか〜・・・って、私たちは無事に出られるのか??<br /> 濡れるのは絶対いやだ!特にカメラ!!<br /><br /> そんなことを思っているうちに、寝そべるようにこぎ手の人に言われて、その指示に従う。<br /><br /> でも、本当にこんな状態であの入り口をくぐるのか〜〜〜〜!!無理だ〜〜〜〜〜!!<br /> ボートは高い波で揺れる揺れる。<br /> こぎ手の人がタイミングをはかって・・・進む!!<br /><br /> 私はうまくうずくまれなくて、仰向けに寝そべっていたために、モロに通過の瞬間を見てしまった!!<br /> 波でボートが高く持ち上げられて、ちょうど入り口を通過する瞬間、私の鼻すれすれのところを天井が通過した。<br /> 鼻がつぶれる〜〜〜〜!!と思った。<br /> <br /> 無事に脱出することができた。よかった〜!!<br /> 寿命が縮まった思いがした。<br /><br /> その後、こぎ手にチップを払い、ボートから下りて、見学終了。<br /> 結局、洞窟から出るときにそんなハプニング?があったため、洞窟内にいた時間は3分は延びた思われる。<br /> 結果に良かったのかな?<br /><br /> 青の洞窟見学はその美しさに加えて、大きなスリルを味わうことができ、忘れられないものとなった。<br /><br /> 私たちの見学後、波が高くなってきたために見学中止になったとか、ならないとか。<br /> とにかく、私たちの時は見学可能ギリギリの波の高さだったらしい。ラッキーだった。<br /> それにしてもよく、全く濡れずに生還できたなぁ。

     波が高いときは、写真のように、完全に入り口を塞いでしまっていた。

     そうか、波が高いときは洞窟に入れないってこういうことか〜・・・って、私たちは無事に出られるのか??
     濡れるのは絶対いやだ!特にカメラ!!

     そんなことを思っているうちに、寝そべるようにこぎ手の人に言われて、その指示に従う。

     でも、本当にこんな状態であの入り口をくぐるのか〜〜〜〜!!無理だ〜〜〜〜〜!!
     ボートは高い波で揺れる揺れる。
     こぎ手の人がタイミングをはかって・・・進む!!

     私はうまくうずくまれなくて、仰向けに寝そべっていたために、モロに通過の瞬間を見てしまった!!
     波でボートが高く持ち上げられて、ちょうど入り口を通過する瞬間、私の鼻すれすれのところを天井が通過した。
     鼻がつぶれる〜〜〜〜!!と思った。
     
     無事に脱出することができた。よかった〜!!
     寿命が縮まった思いがした。

     その後、こぎ手にチップを払い、ボートから下りて、見学終了。
     結局、洞窟から出るときにそんなハプニング?があったため、洞窟内にいた時間は3分は延びた思われる。
     結果に良かったのかな?

     青の洞窟見学はその美しさに加えて、大きなスリルを味わうことができ、忘れられないものとなった。

     私たちの見学後、波が高くなってきたために見学中止になったとか、ならないとか。
     とにかく、私たちの時は見学可能ギリギリの波の高さだったらしい。ラッキーだった。
     それにしてもよく、全く濡れずに生還できたなぁ。

  •  あっという間の青の洞窟見学が終わり、カプリ島内のレストランへ。<br /> <br /> 全行程13時間くらいのツアーだったけれど、青の洞窟に入っていられる時間は5分も無い。<br /> なんとも贅沢なツアーだった。

     あっという間の青の洞窟見学が終わり、カプリ島内のレストランへ。
     
     全行程13時間くらいのツアーだったけれど、青の洞窟に入っていられる時間は5分も無い。
     なんとも贅沢なツアーだった。

  •  ナポリから帰るバスから見えたベスビオ火山。<br /> 一夜にして灰に埋まったというポンペイ遺跡が有名。

     ナポリから帰るバスから見えたベスビオ火山。
     一夜にして灰に埋まったというポンペイ遺跡が有名。

  •  ローマに戻った後、テルミニ駅に行って、明日のフィレンツェへのユーロスター・イタリア(ES)の切符を買う。<br /> 自動販売機で、あれよあれよという間に買えてしまった。<br /><br /> ローマ4日目の夕食は、1日目に見かけた鳥の丸焼きが回っていたバールでとることにした。<br /> <br /> 中に入ってみると、いかにも庶民的なバールという感じだった。<br /> 店内には総菜が入ったケースが並び、店の奥にテーブルやイスがある。<br /> 決してきれいというわけではなかったけど、趣を感じるバールだった。

     ローマに戻った後、テルミニ駅に行って、明日のフィレンツェへのユーロスター・イタリア(ES)の切符を買う。
     自動販売機で、あれよあれよという間に買えてしまった。

     ローマ4日目の夕食は、1日目に見かけた鳥の丸焼きが回っていたバールでとることにした。
     
     中に入ってみると、いかにも庶民的なバールという感じだった。
     店内には総菜が入ったケースが並び、店の奥にテーブルやイスがある。
     決してきれいというわけではなかったけど、趣を感じるバールだった。

  •  総菜はライスコロッケやパニーニ?のような日本でも見慣れたものもあったけど、ほとんどが見たこともないものだった。<br /> 全体的にオイリーな総菜が多かった。<br /> 味は,おいしかったり不思議だったり・・・、きっと現地の人が好む味なんだろうな。<br /><br /> 店には、私たちの他にも現地の人っぽい家族が来ていた。子どもがかわいかったなぁ。

     総菜はライスコロッケやパニーニ?のような日本でも見慣れたものもあったけど、ほとんどが見たこともないものだった。
     全体的にオイリーな総菜が多かった。
     味は,おいしかったり不思議だったり・・・、きっと現地の人が好む味なんだろうな。

     店には、私たちの他にも現地の人っぽい家族が来ていた。子どもがかわいかったなぁ。

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