2010/04/23 - 2010/04/29
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dokmaiさん
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今回の旅は短い。それにサイアム周辺も行く事が出来ないとかで、困った困った。
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セントラルデパート本店にどうしても行かないとならない用があった。スアデーンの様子は時折日本のTVで見ただけ、その様子が目の前にあった。スクムヴィットを上っていったがワイヤレス通りから先は通せんぼ。
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いつもは結構車の通りもあるこの通りも今日はがらがら。こんな光景初めて。
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セントラルデパートに電話して車での行き方を聞いた。迂回して駐車場に入ってとの事だったが、この道を防ぐ竹垣には驚いた。
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「早く写真撮って!」とタイの兄が言った。「え〜?危なくない?怖いなあ〜。」もし何かあったら大使館に迷惑がかかるのではないかと一瞬脳裏によぎった。「マイペンライ、皆撮ってる。」この一言で窓を開けた。やっぱり、タイ人。
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このトラックも、イサーンから来たのだろうか・・・。
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曲がり角で小競り合い中、左折させてくれずに一周やり過ごした。「次、曲がらせてくれなかったら言って見ようか?私外国人だから問題ないでしょう?ただお買い物をしたいだけなのだから。」日頃タイ人と間違われたら喜んでいるのに、都合のよいときだけ日本人になる・・・我ながら勝手な中年おばはんだと思ったが、何しろ私には時間が無い。とにかく車のあるうちにさっさとしなければならない用事は済ませておきたかった。
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セントラルデパートの中は土曜日にも関わらず空いていた。店員さんに聞くと「暇〜。」まだ開いているだけラッキーだった。
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ここが結果として軍隊が突破口にしたラマ4の通り。遠慮がちに窓を開けてみた。個人的にはイサーンの素朴な人たちも大好きだ。でもここに立っていたタイ人は私の知っているタイ人の目と違っていた。彼らの心の奥底には何があるのだろう。
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たまたまネットで「ギフトショー」が開催されているのをチェックしていたので、どうしても行きたかった。いつもはムアントンが多いが、10年ぶり以上にBITECに向かった。本当に懐かしくてドキドキしてきた。
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「どうかなあ〜。」と思いながら中に入ったけれど、大正解!バンコクの一流デパートに入っているお店のお品がSALEで出品されている。日本人駐在員家族も結構来ていた。本当は家具やら大きな物も欲しかったけれど、我慢我慢。にわか駐妻気分を味わって小物を調達して出てきた。ムアントンほど馬鹿でかくなく、程よい大きさの会場、次回ももう少しお小遣いを持って是非来たい。
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タイの妹を尋ねた。「奥さん、誰と来たの?ご主人様は?スアデーン怖くないの?日本ではどんな報道されている?皆タイ怖がっているでしょう。でも長い事来なかったね〜。」笑いながら矢継ぎ早に尋ねて来る。たった8ヶ月会わなかっただけなのに。「大丈夫よ、私にはタイの家族がいるから、何かあったら守ってくれるでしょう?昨夜着いたばかりで一番に尋ねてきたんだから・・・。」そう答えると「本当?有難う。」と嬉しそうに笑った。
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でもここにきて気遣いが出てきた。妹夫婦はイサーン出身のまっ赤赤、タイの兄はバンコク生まれのバンコク育ちで政府側。いつもは賑やかに笑って一緒に取る食事も誘うことに気を遣う。勿論皆大人なので言い争いになることはないが、一日も早くこの収拾をつけて、元来の微笑みの国のタイ人に戻ってもらいたいと心から願うばかりだ。
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