2010/05/01 - 2010/05/02
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鯛Landさん
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バンコク市内の見所をのんびりと「お金かけず」に「時間をかけて」ゆっくりと観光してきました。
<作成中>
- 交通手段
- 船
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まずは市内観光の定番!BTSシーロム線に乗ってサパーン・タクシンヘ。
ちなみに、私は小銭要らずのプリペイドカード「スカイ・スマートパス」を利用(運賃25バーツ)
香港の八達通(オクトパスカード)風ですが、BTSの支払い以外には利用できません・・・。 -
サパーン・タクシンから直結の船着場(サートーンという停留所名??)でエクスプレス・ボートに乗り換えます。
チャオプラヤ川水上バスとでもいいますか、これが、ツーリストボートと紛らわしくて・・・。
目的地は、ワット・アルン(暁の寺)があるターティアン船着場まで。
ちなみに、路線バスと同じように車掌さん?が、カチャカチャと小銭の音を発しながら料金(14バーツ)を集めに来ます。 -
チャオプラヤ川をぐぐっと遡って行きます。
このボートに乗る時は、進行方向に向かって左側の席に着くことをお勧めします。
景色が全然違いますよ! -
タイ海軍の船。
街が一部騒がしいので警戒中なのでしょうか?
数隻、浮かんでおりました。 -
暁の寺=ワット・アルンが見えてきました。
ター・ティアン船着場に到着。
ここから、渡し舟に乗り換えて対岸へわたります。
ここのところ、渡し舟の料金が半年に1度くらい値上がりしてるような・・・。 -
船着場を出てすぐ右手に、寝転がっている巨大仏像で有名なワット・ポーがあります。
今日は、左手の王宮=ワット・プラケオの壁に沿って歩き、王宮広場=サナーム・ルアンへ。
やっぱり騒動があるせいか、観光バスや観光客を見かけませんね・・・ガラ〜ン。 -
バンコクを訪れると、毎回このあたりを散策します。
だいぶ整備されてますね。 -
広場には、もの凄い数の人々が集まっています!
何だろう?と思いつつ、近寄ってみると・・・。 -
労働者の祭典!メーデーでした。
お揃いのポロ、Tシャツを着た人たちが続々と集まってきていました。
一瞬、何色(シャツ)組かな?
と訝りましたが・・・。 -
続々と集まる労働者たち。
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更に広場を抜けて歩いて、カオサン通りへ。
名物のジュース屋さん。 -
カンサンとするカオサン・・・。
やっぱりここも騒乱の影響で観光客がまばらでした。
ここでは、お昼にチャーハンや焼きビーフンなどを食べますが、涼めるのでマクドナルドに入るのもいいかも知れません。 -
カオサン通りを抜けて、突き当りを右へ。
ラーチャダムヌーン・クラン通りに出ます。
前回は、ここで45番バス(赤バス)に乗りましたが、まだまだ歩きます。
この辺は、宝くじを売る屋台?が沢山あって、この日は特にお客さんもいっぱいで大混雑でした。 -
かつて騒ぎの中心だった民主記念塔。
デモ隊が全部サイアム近辺に移動したので、平常どおりでした。 -
宝くじを散々見たのでちょっと休憩。
最近できた何チャラミュージアムのカフェで、何チャラコーヒーを・・・グラスが瓶のようです。 -
セーン・セーブ運河のボートを利用して、プラトゥーナーム市場の近くのいつも行くマッサージ屋さんへ。
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ボートに乗り込むと、命綱を腕に挟み車掌さん?が料金を回収にきます。11バーツでした。
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ローカル色がとっても豊かです。
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川岸に沢山の民家がありますが、昼間に上半身裸のおじさんが椅子に座って、またはサマーベットに寝転んでこちらを見てる・・・ということが多々あります。
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ボートを降りて、船着場を上がるとラチャダムリ通りに出てしまいました。
この時点では、結構、のんびりとしてましたが・・・。 -
組織への入会受付や赤組グッズを売っていました。
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赤シャツ、黒シャツを売ってますがさすがに買えない・・・。
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赤シャツのみなさん。
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炊き出しや飲み物を配っています。
ちょうど、のどが渇いたのでジュースを頂きました。
いいのかな?と、思いつつ。 -
いつもの大好きなマッサージ屋さん『Mr.Feet』に到着・・・今日は営業していました。
ここは、本当に良いです。
強押しフリークにはたまらない刺激を味わえます。
足ツボ1時間+全身1時間で500バーツ。
ここを教えてくれた友人いわく・・・最高! -
マッサージを終えて再びラーチャダムリ通りへ。
歩道橋に大きなスクリーンが? -
街宣車。
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ゲイソーンから伊勢丹方面へ架かる歩道橋には、日よけの黒い布が掛けられています。
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巨大ステージが組まれたランチャプラソン交差点。
入れ替わり立ち代り演説や余興(歌)をやってました。 -
とにかく昼間は暑いので、デモ参加者は寝ている人が多かったです。
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男女別に仕切られた簡易シャワー。
他に、ゴミステーションや仮設トイレがありました。
移動電源車なんかもあって、扇風機があちらこちらで廻っていました。 -
デモ隊が占拠する通りはよく清掃され、あちらこちらに食べ物や日用品、果ては足ツボマッサージの屋台までがありました。
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占拠場所の出入口には警備要員(黒シャツ組?=背中にPOLICEと書いたベスト着てました。)が立っていて、ちょっと物々しい感じです。
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あのサイアム・パラゴンもどこか寂しい・・・。
何か迷い込んだ場所のレポートのようになりましたが、早く混乱が収まり『微笑みの国』いつものバンコクに戻って欲しいものです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- zzr-cさん 2010/05/23 11:02:30
- 危険はないんですか?
- 鯛Landさま こんにちは
タイの街歩きの旅見させていただきました。
紅組・黒組みってなんでしょうか?
デモのある中歩いてきたんですよね?
危険じゃないのかと、素晴らしい勇気です。
まちの様子を細かくリポートされてますね。
船で料金徴収している車掌さん?船動いてませんか?
早く騒乱が終わるといいですね!
じぃ〜
- 鯛Landさん からの返信 2010/05/23 20:17:34
- RE: 危険はないんですか?
- zzr-cさま
いつも訪問ありがとうございます。
バンコクの騒乱は不謹慎と思いましたが、見てきた様子を
アップしました。
実は、馴染みのマッサージ屋さんへの道が封鎖されていて
運河ボートに乗って行ったら占拠場所のド真ん中が船着場でした。
デモ隊の居座り方は場所によって異なりますが、結構、参加者は
ダレていて、参加者めあての屋台が多くありました。
デモ参加者は前首相を支持する市民で、シンボルカラーが「赤」。
赤いTシャツやハチ巻、タオルを着用しています。
占拠場所では、これらを土産物として売っていましたよ。
そしてデモに参加する軍・警察出身者?が「黒シャツ」を着て、
出入口や幹部を警備していました。
外から見ていると『危険』な感じで緊張しましたが・・・昼間は
そうでもなかったですよ。
現首相の私邸付近も通りがかりましたが、護衛する数十人の武装
警察は暑さゆえ?防弾チョッキを脱ぎ寛いでました。
とはいえ、無事だったからこんな気楽な書込みができた訳で・・・。
それから、船の料金徴収をする車掌さん?は俊敏で巧みに船べり
を歩いてます・・・もの凄くゆれていても平気みたい!
タイは大好きな国なので、早く『微笑みの国』に戻って欲しいですね。
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