2010/05/16 - 2010/05/18
7863位(同エリア12041件中)
katana298さん
- katana298さんTOP
- 旅行記34冊
- クチコミ184件
- Q&A回答264件
- 219,330アクセス
- フォロワー2人
万博の開催の話題でもちきりの上海へ行ってきました!
初中国は緊張の一人旅。
香港とは違った雰囲気に、中国人民パワーはやっぱり凄かった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
-
全日空で羽田から虹橋国際空港までのフライトです。
羽田からなので結構余裕と思い、品川のマックで朝食を食べたのがまずかった!
京急の羽田空港行きの電車が羽田着がフライト1時間前!
そこからリムジンバスで移動するも、満員で最初のバスに乗れず、この時点で55分前。
やっとバスに乗れ、ぎりぎりでチェックイン!
もう焦りまくりです。
飛行機は全日空の機材で、液晶テレビもついているタイプでした。
機内食はハンバーグきのこソース。
美味しかったです。
波乱万丈!となるのか? -
ホテルは上海金門大酒店(パシフィックホテル)。
ネット予約で2泊で2万弱でした。
このホテルは「人民公園が目の前でロケーションは抜群」ということでした。また、クチコミでは「タクシーも直ぐに判ってくれました」等とあったので安心していましたが!空港からタクシーで移動を試みるも、英字で記載したホテル名では通じず。iPhoneに漢字で住所などを入れていたのでそれを見せても、難しい顔をしてました。
少し遠回りされた感じでしたがなんとか到着しました。
部屋はスペーリアのダブルを予約していました。
きちんとセキュリティボックスがありました。 -
まぁ広さは広いと思います。
このホテルは、ネット予約の会社によって価格差が激しいです。
フロントの女性も予約の紙を見せたらきちんと対応してくれました。
某ネット予約のクチコミで、このホテルではないですが、予約が通ってなかったなどのトラブルも報告されていたので、一安心でした。
ところで、このホテルは建物が古いのであちらこちらに不具合が...
コンセントは使えないし、ドライヤーも壊れてました。
ドライヤーは翌日に気づいたのですが、ちょうどベッドメイキングに従業員が来たので行ったら夜には直ってました。 -
南京西路と南京東路の境界に近いホテルで、本当にロケーション的には抜群でした。
南京東路から外灘まで歩いてみました。
日曜日なので人が多いと思いましたが、月曜日でも人が多かったです。
至る所に「海宝くん」がいます。記念撮影している人が多かったです。 -
万博グッズオフィシャルショップは盛況でした。
-
本当にいろんなジャンルのグッズが販売されてました。
テレビで話題になった、非公式グッズを販売している人たちはいませんでした。
至る所に公安の警官がいるので、販売できないのでしょう。
とは言っても、コピーブランド商品を売りつける人たちは沢山いました。
海宝ぬいぐるみは国家のメンツが掛かっているのでしょうね。 -
外灘に続く道は、歩道から溢れるくらいの人混みです。
古いレンガ造りの建物が並び、中国とは違う雰囲気です。
ヨーロッパのような街並みです。
(窓から洗濯物が干している処が中国という感じがしますけど) -
つきあたりまで行くと、そこは見慣れた有名な景色となります。
ここも、物凄い人だかりです。 -
みんな記念写真を撮ってました。
-
帰りに外灘のメインストリートを、スーパーカーの集団が!
歩行者はみんな写真を撮ってました。
ランボルギーニ、フェラーリ、GT-Rと結婚式のお祝いパレードなのか、花を飾って走ってました。
警官も呆れ顔で見てました。
フェラーリやポルシェのディーラーがありましたよ。
中国の裕福層は日本の人口ほどいるそうなので。 -
夕方5時から入場出来る、上海万博のチケットが90圓という事だったので、行ってみることに。
ところが!ホームページにあるアクセスマップの最寄り駅が地下鉄の切符売り場に記載されていない!
また、めちゃくちゃラッシュ!
地下鉄に乗る際はセキュリティチェックがあって、とても乗れそうもない。
しかたがないので、タクシーで行くも運転手がよく判っていない。
結局チケット売り場が解らず。郵便局で売っているという事前情報があったので、郵便局を発見するも夜間のみのチケットは販売していないということで...
会場入口から少し離れていたところに、ひっそりとありましたよ。
この時点で、めちゃくちゃ疲れてしまった。 -
会場に入ると、おもったより人が少ない...
あとで気づくのだが、会場がめちゃくちゃ広いからなんですね。
とりあえず、オマーン館を通ったら簡単に入れそうなので入ってみました。 -
オマーンの暮らしがわかる展示をしてました。
結構凝ったつくりでしたね。
インド館も入れたのですが、ここは展示じゃなく物販主体でした。
売っているものも??? -
インドネシア館もすんなり入れました。
結構大きなつくりです。 -
インドネシアの生活が感じられる展示でした。
中のつくりもオシャレでした。 -
むかついたのが、台湾館。
何も掲示していなかったので並びました。
30分くらい並んで、やっと入れるかと思ったら、みんな何かチケットを持っています。
やられました、事前チケットがあったみたいで。
大幅な時間ロスです。
全体的にですが、すべてにおいて配慮が足りないですね。
地図も現在地が掲示しているのですが、北を基準にしている地図なのか、自分が立っている場所からの見た地図でないことに気づくまで時間が掛かりました。
実際に行かれる方は気をつけてください。 -
なんか、どっかで見たようなパレードをやってました。
民族衣装をまとった人々がパレードします。 -
タイ館も入れました。
タイの紹介を映像を通して紹介しています。
最後の映像は3D用のメガネをして見ます。
シーンに合わせてシャボン玉?や水が降ってきます。
中国の人にははじめて見る人が多いようで、終わった後にはみんな興奮して大拍手でした。
この後、ヨーロッパエリアへ移動しますが、体力の限界です(個人的にはヨーロッパエリアを沢山見たかったのですが)。
もう足はパンパン。
帰りはタクシーで。大渋滞です。
南京西路からは遠いですね。
タクシー代は40圓くらい掛かりますので、ご注意を。
この日は疲れたので、風呂に入って眠りました。
(夕ご飯食べてなかったな)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18