2010/04/26 - 2010/05/12
738位(同エリア1304件中)
石ちゃんさん
続きっす
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マシュハドで夜のバザーに行ってみました。
イスラムの決まりらしく、同じ店が固まって並んでいます。
洋服屋の隣は洋服屋。品揃えも似たような感じです。夜10時位まで開いていて、人が一杯です。
マシュハドはシーア派の聖地なので、イラン人の巡礼者が多かったです。
特に金曜日の礼拝は凄い迫力らしいのですが、日にちが合わず見れませんでした。残念 -
マシュハドの宿。バリの家です。
自宅をドミにしているので、家族が普通に住んでいます。一泊50000レアル。
あちこちの 国の人と食べる夕食はとても美味しかったです。 -
マシュハドからヤズドまでバスで向かいます。
バス代は120000レアルでした。イランにしては高いです。
12時間位で着きます。この後にバス代は簡単に値切れる事を知り、次からは値切って見たところ、あっさり
値下がりしてちょっと笑っちゃいます。
10000〜30000位は簡単に負けてくれます。というか、そもそもが高目の値段だったのでは? -
ヤズドに着いて、ゾロアスター教の集落と鳥葬をしていたという丘の上の塔に行ってみました。
手前が集落。奥が塔です。
全く人気が無く、バイクの若者(ちょい不良?)が走り回っていて、ちょっかい出して来るらしく、
宿の旅行者はかなり嫌な思いをしたみたいです。少人数では行かない方が賢明かも。 -
旧市街をブラブラするのは、とても良かったです。
全てが泥で出来ている街で、日本には無い風景が広がっています。 -
暑さよけのトンネルがあちこちにあります。
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中はひんやりとしています。泥だけって訳じゃなく、鉄骨の梁で補強してありました
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公園がありました。
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すべり台も泥です。
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さて、ヤズドの次はテヘランの情報ノートに書いてあった南の港町、バンダルアッバスに向かいます。
女性が独特の仮面を着けているらしく、イランでもこの街だけだそうです。
独自の伝統なのか?
一部の少数民族だけのものなのか?
そもそも何の為のものなのか? 何も知らないので、なんだかワクワクしてきます。
ここで、またも時間切れです。
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