2010/04/10 - 2010/04/11
4263位(同エリア6006件中)
F&Sさん
2010年4月10日ー11日。伊賀上野で美味しいランチを食べた後は、車で奈良県「柳生の里」に行きました。友人との再会を祝うかのように、青空に白い雲、ポカポカ陽気に恵まれました。農家の庭先のような駐車場に勝手に(?)車を止めて、料金箱にチャリンと100円玉をいくつか(?)入れて。。。のんきな里山です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
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家の軒下には薪がたくさん積んでありました。冬は寒いのでしょうか?
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ここは「東海自然歩道」の一部でもあるようです。
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小高い山の斜面の桜も満開!!
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周辺の名所の案内看板に沿って散策しました。
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無人の野菜スタンドもありました。
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屋敷は高い石組みの上にあるので、風通しも見晴らしも良く、いい環境にあり過ごしやすかったことでしょう。
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山側には大きく育った、桜とれんぎょうが満開でとても華やかでした。
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昭和になって、米蔵などの母屋以外の建物は撤去されているので、前庭はスッキリしていました。
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柳生藩(一万石)の家老「小山田主鈴(しゅれい)」の旧邸で、母屋はほぼ創建当時の姿をとどめているそうです。昭和39年から作家「山岡荘八」の所有になり、その後奈良県に寄贈され、公開されています。NHK大河ドラマ「春の坂道」の原稿もこの屋敷で構想が練られたとか。。。。
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「旧 柳生藩家老屋敷」の玄関の横には広い土間がありました。薪で美味しいお米をたいていたのでしょう。。。
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日本の和風家屋に独特の「縁側」は部屋と部屋を移動するための廊下としても、庭などの外部から直接屋内に上がる用途もあり、「人と人の縁が出来る場所」の意味があったようです。部屋と部屋、家の内と外、庭と部屋、人と人、人と自然をつなぐ大切な場所だったのですね。私の生まれ育った実家にも縁側があり、いつもそこから出入りしていましたし、日向ぼっこやお人形遊びもしていて、懐かしく思い出されます。
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奥庭です。庭造りの時には大阪の茶人「木津宗詮」の指導を受けたそうです。濡れ縁から眺めていると、なぜか心が落ち着きます。
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天井板とかもいの間の欄間は明り取りや換気の働きもしていて、このような透かし彫りの彫刻も芸術作品ですね。
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