2009/08/09 - 2009/08/10
220位(同エリア1420件中)
オークンさん
2007年夏にミャワディを訪れて以来、ずっと気になってたミャンマーを8月9日から14日まで旅行。
バンコク経由で朝ヤンゴンに到着。ホテルにチェックイン後、ヤンゴンの街を散策、ヤンゴン川対岸のダラへも行ってみた。
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ミャンマーでの両替は銀行ではなく宝石商などで両替するのが一般的とガイドブックにあったのでとりあえず、ボーヂョーアウンサンマーケットへ 。
今回の旅でどれだけ使うのか、他にも良いレートで両替できる場所があるのではと考え20ドルだけ両替することに。「20ドルなら22200k(チャット)よ。ついでにアクセサリーもいかが 」とマーケットのお姉さん。 -
マーケットの仕立て屋さん。
ランチ中にすみません。 -
マーケットで走り回って遊んでた子供。
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じめじめと鬱陶しい雨季のヤンゴン。
サッパリと髪を短くしていただきました。
低料金でマッサージ付。アジアの散髪はやめられません。
ちなみに椅子に座ってるのは私の次にカットにやってきた女の子。こんなカワイイお客さんから私のような怪しい日本人まで様々なお客のニーズにこたえなきゃいけなくて大変ですね。 -
服屋さんの看板。
ひらがなで店名が書かれてますが、下のキャッチコピーみたいなのは中国風。 -
女の子の手前にあったヘルスメーターが写ってませんが、路上の体重計測屋さん。この子のオヤジらしき人は後ろでこうもり傘を被ってふて寝。 スーレーパヤーの近く。
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電話の屋台。以前、北京駅の構内の屋台の電話にも驚きましたが、こちらはほんとに普通の道路わきに店を出されてます。
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瓶の中に水を入れて誰でも自由に飲める路上の無料の飲料水。中の水は気化して意外に冷たいらしい。 中東を旅した時に時々みかけたがミャンマーではいたるところでみかけた。私はまだ飲んだことがない。
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こっちはバガンでみかけた水瓶。
いろんなバリエーションがあるようですが、何故か瓶の数は一つでも三つでもなく二つです。 -
ヤンゴン川対岸の町ダラへ行ってみることに。
ダラに行くにはパーミットが必要でツーリストオフィスで、ダラには 留まらずその日のうちに戻ってくるというような申請書というか誓約書みたいなものを以前誰かが書いたコピーを丸写ししながら書かされる。
フェリー代往復2ドル、乗船時間約10分。 -
雨はかなり激しく降ってきて、雨季のためヤンゴン川は増水していると思われるし、水深がどれくらいかわからないが泳いで遊んでる子供がいた。
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フェリーの船内。
こんなとこでもアジアを実感。 -
ダラのフェリー乗り場の売店の女の子。出入り口が混雑して困ってると別の出入り口を教えてくれた。
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ダラについたらいきなり牛がお出迎え。インドか?
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思いっきりぶれてますが、放し飼いの馬もいます。
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町というか村というか、でもかなり広いです。
川をわたるだけで風景がかわります。
とても数年前まで首都だった都市の対岸とは思えません。 -
ダラの民家。
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その向かいでこんな店を営まれます。
一日の売り上げはどれくらいなんだろう? -
自転車も半分水没。家の出入りは当然膝まで水に浸かってしまうんでしょうね。
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この建物はDVDシアター。
裏口で発電機がうなりをあげてました。 -
雨が降る中、家の前のあずまやで家族で談笑。何故こんな狭い所で家族でいるのでしょうか?夕涼み?
電力事情の関係で夕暮れに家の中にいるより明るいし、涼しいからなのかな? -
舗装路が一部だけで、あっちこっち水溜りができてて、雨季にこちらへ行かれる方は是非ゴムぞうりで。
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このあたり、前年のサイクロンでは随分被害を被ったようですが、現在は子供も元気に遊んでます。日も暮れてきたのでとりあえずホテルに戻ります。
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ホテルの近くの屋台に晩飯を食べに行く。
真中の女性が店主で左が旦那さん。
旦那さんは船乗りで横浜に行ったことがあると言ってました。 -
上の写真の屋台で食事をすませ、ホテルに戻ろうとして途中どしゃ降りの雨に遭遇。 営業が終わり、家族で食事をとってた屋台でしばし雨宿りをさせてもらう。 私にも売れ残りの揚げパンに砂糖をまぶしてご馳走してくれた。
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その屋台の子供。一緒にならんで食事をさせてもらう。
パンをかじるとザラメ砂糖の甘さが口いっぱいに広がった。
ミャンマー入国1日目はなんだか楽しい旅の予感で締めくくり。 -
翌日早朝、バガンに行くために空港に行く。
ヤンゴン空港国内線搭乗口。他の便の乗客も同じフロアに集められていてゲートが一つだけ。一応搭乗時間になると アナウンスがあるがミャンマー語とよく聞き取れない英語だけで、サインボードとかもないので一体いつ搭乗なのかわからない。 しかしチェックインの時に胸の上あたりにシールを張られたので、同じシールの人が移動する時についていけばよいようだ。 -
ミャンマーを走る車の多くは日本の中古車ですが、搭乗機とターミナルを結ぶバスも日本の中古車。私は荷物は全て機内持込にするので 体験できませんでしたが、ヤンゴンは別としてバガンや他の国内の空港ではターンテーブルがなく、クレームタグを渡すと人が持ってきてくれる そうです。
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先進国、途上国に関わらず飛行機は時間ぴったりに飛んだというおぼえがありません。大体10分以上遅れて離陸するのが普通という気がします。 しかし、バガン〜ヤンゴン往復に使った国内線エアバガンは行きは気づかなかったのですが、帰りのバガンからヤンゴンへの便はなんと15分も早く飛び立ってました。 それと帰りの便は自由席でした。
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空港もバスも出発時間も???なミャンマーの飛行機ですが、エアバガンの客室乗務員は容姿、サービス、笑顔、コスチューム 、全てにおいて今まで乗ったエアの中ではMVPモノ。
単に好みの問題か?
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