2010/05/07 - 2010/05/07
168位(同エリア929件中)
JANさん
母親への親孝行旅行で、○急●通社のツアーでした。
格安ツアーのため、料理や観光周遊などは期待なしで参加。
しかし、コスト(フルコミで47000円くらい)に比して、ホテルも食事も満足でした^^
4日目 朝食後、水郷の町・「西塘観光」へご案内。
観光後、専用車にて杭州へ。
「杭州観光」(六和塔≪登楼はなし≫、西湖散策)
途中、西冷印社での印鑑ショッピングへご案内。
昼食は浙江料理をご賞味頂きます。
夕食はこじき鶏などの杭州料理をお楽しみください。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ホテルで朝食をいただき、
8:30にホテルを出発。
一路、水郷の街;西糖(シートン)に向います。
方角的に一度、上海に戻るような感じで
高速を南下し、西糖の町に入ります。(10;50到着) -
西糖は映画“ミッション・イン・ポッシブル?”(トム・クルーズ主演)のロケ地にもなったノスタルジックな水郷の街です。
永寧橋を西塘古鎮の中心地として位置づければ、西塘古鎮の位置関係は理解しやすくなります。地図の上では、左に煙雨長廊が続き、その川向かいに西街が横に伸びています。また、北側には北柵街があります -
他の江南水郷古鎮と比べると町の規模は小さく、整備が進んだのもごく最近のことで、町全体がひっそりとした雰囲気。 特色はなんといっても「弄堂」と呼ばれる路地の数の多さ!そびえたつ壁と壁の間の細い路地はまるで異空間のよう。「西塘」は、水郷古鎮の中でも一番マイナーなスポットらしく、観光客の数がそんなに多くないまさに穴場スポット!古い建物が多いせいか、それとも住民が素朴だからなのか、ノスタルジックな雰囲気が漂います
-
江南地方は雨が多く、西塘を訪れた人々が雨に濡れないように、自分の商店の前に屋根をつけていったことが始まりとされています。自分の商店に客を呼び込むためのサービスとして、ある店が店の前に屋根をつけたら、他の店も次々に屋根をつけ、長さ1km以上にわたって屋根がついてしまったということです。
-
西塘には、「生きている千年の古鎮」という形容詞がつけられていますが、古鎮とは古い「鎮」、すなわち、古い「街」という意味で、元の時代から川沿いに家が建てられていたということですから、まさに千年の歴史を持った古い街ということができます。
-
店の前の木の板は
いわゆるシャッターです。
一枚、一枚組み入れて、店を閉じます。
木の板というところに風情を感じます。
煙雨長廊は、長さ1km以上にわたって、屋根つきの道が続いている。西塘は、明、清の時代に江南地方の商業集積地だった。 -
大小8つの川が鎮を縦横に走っており、西塘は古くから水上と陸上交通の要衝として栄えてきた街です。明朝や清朝の時代には、江南地方の商業・工業の中心地として発展したそうです。古鎮の保存状態は大変良く、また、周辺には近代的な高層ビルが少なく視野に入らないため、訪れた人は、清の時代にタイムスリップしたかのような錯覚に陥ります。
-
自由時間(約30分)があったので、少し路地に入り込んでみます。
-
表通りの商店街と違い、
裏路地どおりには、地元の人々の生活そのままがあります。 -
路地は迷路のようになっています。
同じ水郷の街:同里とかぶる部分もありますが、
西糖の迷路路地は独特のものです。
また、同里は完全観光地化されて、
騒々しいイメージですすが、
西糖はまだまだ進歩中といった感じで、
静かな街に、水のオーラを感じ、
個人的には西糖のほうが好きでした。 -
まさに迷路になっていますが、分岐ポイントなどは少なく、ずんずん奥に向うと・・・・
-
元の道に戻りました^^
私の代わりにおばちゃんが・・・・
「どうも、すいません・・・・」みたいな^^ -
中国の年配の方々は、写真に撮られることを嫌うので、
望遠が必須です。
この日は晴天で気持ちよく、おばあちゃんたちも外でのんびりと、井戸端会議です。 -
水郷をバックに井戸端会議中の別のおばあちゃん達。
コートを着てますが、
ぜんぜん寒くないんですが・・・
私はTシャツ・短パンでした^^ -
家から飛び出した船のような家。
そこでお昼寝するワンコです。 -
おじちゃんが・・・
洗濯と沐浴を兼ねてます^^ -
窓枠一つをとっても、風情を感じません?
-
こちらは住宿(旅館)の一つ。
観光客料金は約100元。
現地人料金はおよそ30元とのこと。
一泊して、朝の運河を見てみたいです。 -
運河脇にはレストランもあります。
夜には行灯もたかれ、
美しいロケーションをバックにディナーというのも、いいですね〜〜^^ -
西糖を小一時間見て回って、
できれば丸一日かけて、ゆっくりと見て回りたいです。
もっと路地の奥へ、奥へ・・・
夕刻は川辺で食事・・・そして、カフェで日記を書き
翌朝は朝もやの運河の街を散策。
こんな至福の時を自分にプレゼントしてあげたいです。 -
西糖を後に、ランチ会場に向います・・・
といっても、ランチは西糖の町の外れ、
およそ5分で到着しました(12:05) -
西糖の入り口にあるランチ会場。
綺麗なつくりです。 -
本日のランチは浙江料理です。
まずは前菜。ビールは30元(約450円:実費)
・(手前)豚の角煮と高菜の煮物。高菜かな?
・(左)シシトウとソーセージの炒め物(辛くて美味)
・(奥)高菜に似た野菜のしょうゆ炒め
・(右)鶏・ニンジン・豆の麻婆風 -
川魚の蒸し物です。
少し川魚の香りが残ります。 -
・麻婆豆腐
・青梗菜の炒め物
そのほか、チャーハン・スープ。
デザートはみかんでした。 -
今回の旅で使用された専用バスです。
運転席(左ハンドル)に赤いシャツを着た運転手さん、見えます?
この方、マッチョ系のなかなかのナイスガイです。
3台のバスの中で、私達のバスが一番人気でした。
運転手はナイスガイ
カメラマンはイケメン
ガイドは真面目(2人の画像はこの旅の最後のブログで)。
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