2019/06/15 - 2019/06/15
235位(同エリア928件中)
RJ西日本さん
- RJ西日本さんTOP
- 旅行記34冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 43,626アクセス
- フォロワー8人
この旅行記のスケジュール
2019/06/15
-
電車での移動
南海本線(特急ラピート) 難波(11:05発)→関西空港(11:44着)
-
飛行機での移動
関西国際空港(13:55発)→杭州蕭山国際空港(15:35着) ANA951便 ※2時間遅れ
-
バスでの移動
エアポートバス 杭州蕭山国際空港→火車東駅(約40分)
-
電車での移動
杭州地下鉄1号線 火車東站→龍翔橋(約15分)
-
龍翔橋駅
-
ホテル近くの杭州料理レストラン
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
定年後も継続雇用で勤めていた父親もようやく退職。以前から行きたいと言っていた中国に退職記念として一緒に行くことにしました。自分がそんなに休めないので、3泊4日。
父の好きな自然の雄大な景色のある場所、ということで調べてみると、関空からANAの直行便のある杭州の近くに世界遺産「黄山」があるということで、行き先決定。1日目は杭州に宿泊、2日目に移動+黄山付近観光(自己手配)、3日目に黄山(ガイド予約)、4日目に杭州に戻って帰国という計画です。父親のみならず自分も大陸中国ははじめて。情報も少ないしどうなることやら。
まずは1日目、杭州に到着後杭州東駅にて翌日以降の高鉄のきっぷを引き換え、地下鉄で移動し市内で宿泊。悪天候で飛行機が2時間遅れたところから雲行きがあやしくなり、杭州東駅では社会主義国家らしい不親切極まりないきっぷ売り場で声のでかい・列を重視しない中国人にまぎれて大疲弊。地下鉄は100元札が使えず混乱、ホテルに着いたら謎の予約キャンセル?で近くのホテルに変更。面白い体験だったけれど、疲れました。
とはいえ、適当に歩いて見つけたレストランではトンポーローを始めとする杭州料理を満喫できたので、今日はとりあえずこれでOK。
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
愛知県から近鉄特急でやって来た父親と難波で無事合流。南海特急ラピートに乗り、まずは一杯。
-
関空から杭州はANAの直行便が出ています。
大陸中国は行ったことがなく両替とかATMとかどうなっているのかわからないので、とりあえず関空のトラベレックスで最小限両替をしていきます。レートは難波の金券屋のほうがよかったのですが、「100元札しかないです」と言われたのでそれやったら空港まで来たほうがいいかな、と思っていたのに、空港でも結局100元札しかなくてなんじゃそらと思いました。
後々、100元札しかないことにより苦労するハメになります。関西国際空港 空港
-
機材遅れで20分ほど遅れて搭乗となりました。で、乗ったはいいけれど悪天候により間隔をあけて飛ばなければならないということで機内で1時間半ぐらい待たされることになりました。なんや出だしからケチがついて不安になります。
関西国際空港 空港
-
あ、でもこのモニターは面白いな。
-
行きの機内食はジャジャ麺。結構うまい。卵が半熟なのがなにげにレベル高い。
-
ほな、また乾杯。
自分も酒飲みですがそれ以上に酒飲みの父親、母親がおるとすぐ飲み過ぎやと文句言われるから、この4日間はなんぼでも飲んでください。 -
杭州は飛行時間2時間ぐらい、非常に近いです。早くも降下をはじめました。すぐトイレに行きたがる二人なので通路側をとったけれど、下方カメラで楽しみます。
-
杭州蕭山国際空港に到着。
-
暗くなる前に到着する予定だったのに、たいがい遅くなってしまいました。
ここからエアポートバスで杭州東駅に向かいますが、この表示がわかりにくい。最初間違えて地下駐車場に行ってしまいました。
いったん外に出て右側、国内線ターミナルまで歩くのが正解です。杭州蕭山国際空港 (HGH) 空港
-
6番入口というところから国内線ターミナルに入ります。入口でなにやら金属探知機みたいなものをあてられて、しばし「等一下」といわれて待ちます。厳重だなあ。
杭州蕭山国際空港 (HGH) 空港
-
国内線ターミナル内を矢印にしたがって歩いているとバスのきっぷ売り場らしきものがあったので、メモ帳に簡体字で「杭州東2」と書いて見せます。なにやら言われたのでメモ帳を出して「書いてくれ」のジェスチャーをすると、「身分証」と書いてきたので、パスポートを出します。そして、アリペイの機械が用意されていたので、アリペイで精算(日本で中国人の知り合いに頼んで入金してもらっておきました)。ひとり20元(≒340円)。
うーん、国際空港ながらさっそく中国語をまったくやったことがない日本人には難しそうだ(自分は大学で一応第二外国語としてやった)。「車」の簡体字なんて普通の日本人にはわからんわな。杭州蕭山国際空港 (HGH) 空港
-
きっぷ売り場のすぐ横に自動改札機みたいなのがあり、みんな中国の身分証をタッチして入っていきます。中国の身分証以外の外国人は係員のところに行ってパスポートを提示します。そして、手荷物検査があります。
杭州蕭山国際空港 (HGH) 空港
-
チケットには「検票口5」と書いてあったので(これも簡体字)、たぶんこれだろうと5番乗り場に行き、列に並んで乗り込みました。
-
入口でチケットチェックされたから、たぶん大丈夫でしょう。
-
問題は杭州東駅が終点なのか?ということでしたが、どうやら終点だったようで、とにもかくにも40分ほどで杭州東駅に着きました。まるで空港のようなバカでかい駅、券売所を探してしばしさまよう。
杭州東駅 駅
-
窓口を見つけました。ここでは、あらかじめtrip.comで予約していた明日と最終日の黄山行き・帰りの高速鉄道のきっぷを引き換えます。
で、いくつも窓口があって列をなしているのですが、購入ではなく引き換えの窓口がどこなのかさっぱりわからない。「取票」というところに行けばいいということをネット情報で事前に知っていたのですが、電光掲示板でその語がまったく見つからない。誰かに聞こうにも、社会主義国家らしいお役所仕事、係員らしきひとが誰もおらん。父親が目ざとく一番右の窓口に「取票」の文字を見つけてくれたので並びましたが、本当に合っているのかわからない。心配しながら並んでいると横から何やら現地人のおっさんがスマホを見せて聞いてくる。係員がいないので困っているようで。でっかい声で「あいきゃんとすぴーくちゃいにーず」と言っても伝わらんから必殺の「我是日本人」を使っても相手は「あ?」とか言って諦めず中国語で喋ってくる。あげく自分たちの番だと思ったのに当該おっさんがさっさと窓口に横入りして何やら係員に聞いている。係員も「並んでください」というでもなく対応している。腹が立つ。
で、当該おっさんがのいた後、窓口で日本で印刷していった予約番号の入った紙とパスポートを渡すと、ようやくきっぷが発券されました。一安心ですが、どっと疲れました。杭州東駅 駅
-
次は地下鉄に乗ってホテルのある市街地へ移動します。「地鉄」と書かれた駅にいき、まずどこの駅だっけ、というのを『地球の歩き方』を見ながら確認、ここでも簡体字に苦労します。
そして自動券売機を使おうとすると、10元札までしか使えない仕様。日本で両替したのは100元札しかない。係員のいる窓口を探して、簡体字でメモ帳に行き先を書いて、なんとか100元札で購入。まあ4元とかだから仕方ないか。
カスカスになったカードの「単程票」がもらえました。入場にはまた手荷物検査が必要です。 -
15分ほど地下鉄1号線に乗り、龍翔橋という駅で降りて5分ほど歩き、エクスペディアで予約していた「杭州華辰国際飯店」へ。フロントでエクスペディアの旅程表を印刷したものを出すと、受付の人が「??」という顔をして上司らしき人を呼びに行く。不安になりました。
明らかに予約をしているのですが、わかるようなわからないような英語で18:00とかキャンセルとか言っている。いずれにせよ部屋がないようで、なんでやねんと。
別のホテルを紹介してくれるとのことで、着いていきました。
帰国後エクスペディアに問い合わせると、18:00がどうのこうのというのはよくわからんが、どうやらダブルブッキングだろうとのこと。 -
最初のホテルより駅寄りの、杭州友好飯店。
最初のホテルの人とここのフロントの人があーだこーだ言っているのを「もめてんのかな?」と不安な気持ちで見ていましたが、とにもかくにもツインルームが与えられました。一安心。フレンドシップ ホテル 杭州 (杭州友好飯店) ホテル
-
それなりに広いツインルーム。たしか400なんぼ元ですが、普通にきれいないい部屋です。ただ、なぜかテレビの音量が調整できず、やかましいので消しておきました。
あー疲れた。フレンドシップ ホテル 杭州 (杭州友好飯店) ホテル
-
とはいえメシを食わなければなりません。
「付近によさげなところなければなんかファミマ(全家)あるしなにか持ち帰るかー」と言っていたのですが、出てすぐのところに杭州料理の店らしきものがあり、結構客が入っています。ここにするか。 -
これは翌日撮った店の写真。
-
まずはビールだ。口へんに卑酒(ピージゥ)でビール、これは酒飲みにとって重要な中国語です。西湖ビールというのが500ml・6元(≒100円)であるので、とりあえず2瓶注文。
-
それからせっかくなので「杭州名菜」というところから、有名なトンポーロー(一番右)、あとはよくわかりませんが魚、虫へんに下で蝦(エビ)、台湾でも見たことのある文字のとろみスープ(右から二番目)、と豪快に注文。
-
皿なんかはお湯につけてあります。
-
来ました、トンポーローとビール。
ビールは冷えてないし、2.5%しかないのでテンションが下がります。まあ、このあと文句言いながらも2本追加して飲んでるんですけどね。 -
しかしさすが地元料理のトンポーロー。とろとろで確かにうまい。なにより、日本人にもなじみのある、自然な味付け。
-
エビも素直な塩味、いいつまみになる。
-
魚のとろみスープ。しょーがの味わいが個人的にはちょっと苦手。
父いわく「スープとビールは腹ぶくぶくなるから合わんな」。 -
謎の魚。結構でかいです。
独特の香辛料のきいた味付けですが、個人的には悪くなかった。ただ、小骨がめんどくさい。
精算は、銀聯使えますかと見せても無理とのことで、アリペイでしました。
中国旅行の一日目、なにかとうまく回らなかった部分が多くて先が思いやられますが、うまい杭州料理はいただけたし、まあ良しとしましょう。明日はどうなる。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 父の退職記念で中国・黄山へ
0
30