2009/08/04 - 2009/08/15
2139位(同エリア3232件中)
SETHさん
幾つもの文化が交じり合う。
人の顔も、言葉も文字も徐々に移り変わっていく。
国境を越えるたびに、新鮮な気持ちが生まれる。
そんな文明の十字路を旅してきました。
1日目 出発⇒パリ⇒イスタンブール泊
2日目 イスタンブール泊
3日目 イスタンブール泊
4日目 イスタンブール⇒車中泊
5日目 リラ日帰り⇒ソフィア泊
6日目 ソフィア⇒車中泊
7日目 コトル⇒ドブロブニク泊
8日目 ドブロブニク⇒モスタル泊
9日目 モスタル⇒サラエボ⇒車中泊
10日目 ザグレブ⇒ブダペスト泊
11日目 ブダペスト泊
12日目 ブダペスト⇒パリ⇒帰国
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
-
ザグレブからの電車は乗客もあまりおらず、
殆ど寝ていました。
とりあえず国境を越えたあたりからは、
牧歌的な風景が広がっていました。
7時間後、ブダペスト東駅に到着です。 -
駅から歩いてホテルを探したのですが、
既に夕方だったため、安宿は満杯。
まぁ、旅の最終目的地に来たことだし…と、
街中の適当なホテルで8000円の部屋に泊まりました。
この街、結構わかりづらいので、
ついてすぐに地図を買うか、
ロンプラを持っていったほうが良いです。
(ロンプラなかったら確実に迷子でした) -
さて、次の日…
ブダペスト最初の観光は
「世界一美しいマック」です。 -
中はまるで舞踏会でも行いそうな雰囲気。
-
朝マックのなかで、
オムレツ入りソーセージバーガーを注文。
正直、日本の数倍美味しいです。
パンも、卵も、肉も絶妙な味付けでした。 -
外観もこのような感じで、
とてもファーストフード店ではありません。 -
ちなみにマックのすぐそばには、
西駅があります。
どこかモダンな…
と言うか、「機械文明が始まった頃」みたいな
雰囲気を感じます。 -
さて、地下鉄を乗り継いで、
王宮にやってきました。 -
城門の彫刻。
やられている人は、ターバンを巻いているようです。
オスマン軍との戦いでしょうか。 -
それ以前に、モンゴル軍がここまで来ています。
はるばるモンゴルから、
ブルガリア・セルビア・ポーランドを征服して…。
騎馬民族の凄さを実感します。 -
城壁から東を眺めた景色。
ここにいた守備兵も、
異民族の大軍を睨みつけていたのでしょう。 -
屋根がお洒落な建物。
ザグレブの聖マルコ教会と同じ作りっぽいです。 -
音楽博物館を見つけました。
-
中ではハイドンの展示をしていました。
古い楽器だけでなく、
演奏もCDで流しているので、ゆっくりくつろげました。 -
冠が違うから王ではないと思いますが…
誰かの像。 -
マーチャーシュ教会です。
例のごとく、屋根がまるで刺繍のよう。 -
教会はいま修復中。
-
翼を持つ天使。
-
イシュトバーンの像。
りりしい姿をしています。
観光客も見とれています。 -
とりあえず城壁に上り、ドナウ川を眺めます。
高いビルはありません。
歴史的建造物がいくつかありますが、
遠く地平線まで見通せます。 -
ドナウを臨む国会議事堂。
-
漁夫の砦。
かつては魚市があったり、漁師がここを守備したりしていました。 -
雲に刺さる漁夫の屋根。
-
鎖橋。約150年前に作られました。
-
修復を眺めるイシュトバーン。
-
ペスト終焉を記念した三位一体の像。
-
王宮からブダ側を眺めます。
-
血の原…というものの、普通の街なみです。
-
軍事博物館。
-
マグドリーナの塔。
今まで見てきた教会の塔と少し違います…
が、屋根の部分は他の東欧と共通してるっぽいです。
この後も、王宮内を彷徨います。
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