2010/04/27 - 2010/05/04
406位(同エリア909件中)
どらさん
ダニーデンでのペンギン感動体験を経験し、今日はオアマル~ティマル~クライストチャーチ約400KMの旅程になります。
オアマルはダニーデンと同じ様にペンギンコロニーが2か所あります。 通過時間帯は昼ごろですのでペンギンさんとの自然対面は難しいですが雰囲気だけでも味わってみたいと思います。
クライストチャーチは自分が世界で一番お気に入りの街であります。 街全てが公園と見間違える程の緑地帯・各家庭競うように行われているガーデニング・ゆったりと流れる時間の中での生活する雰囲気は自分のペースに一番合っていると思います。
前回は10月の春爛漫の中での訪問でした。秋のクライストチャーチの雰囲気を味わいたいと思います。今回は時間の関係で明朝11時のフライトでオークランドに向かいます。街の散策もあまり時間がありません。 せめて午後3時までには着きたいものです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
-
昨日お酒を頂いたせいかゆっくりめの起床です。
午前7時・・。クライストチャーチ午後3時到着の目標は早くもヤバイ状態です。
まあ事故の無い様にが一番です。あせらずに行こうと思います。
朝食は、昨日買ったパンとヨーグルト・持参のレトルトカレーとコーヒーです。 -
ここで、標識の案内です。
ニュージーランドでは一応大きな街に入るとこのようなアバウトの行き先案内板がある場合があります。
でも日本のように距離までは書かれていません。
又一度案内板が出ても到着まで全くない場合が大半です。 前回北島では同じ場所に3回も出くわして迷子になったことがありました。地図片手に絶えず場所チェックするか、ナビちゃんに全てを託することが
大切です。 -
ダニーデン出て約2時間、モエラキ・ホルダー近くの海岸端です。のんびりと貨物列車が通り過ぎていきます。何かアメリカ西海岸に居るような錯覚を感じます。
モエラキ・ホルダーというのは海岸端に残された丸い巨石群のことですが、急ぐのでパスします。 -
午前11時一番目の目的地オアマルに到着です。
ここはペンギンコロニーがあるので有名ですが、良質な石灰岩がとれることでも有名です。
ダニーデンのファースト協会等ニュージーランドの
有名建築物がここ産出の石を使っています。
街自体が白っぽい建物が多い様に観じます。 -
ブルー・ペンギンコロニーは街の中心部から右折し海岸端に行ったところにあります。
ユーモラスなペンギンに注意(速度落とせ)の標識です。 -
ペンギンコロニーの事務所の中です。 ペンギンの生態紹介やペンギン情報が見ることができます。
中にはペンギングッズも売っています。
昨日は夕方5時35分95匹のペンギンが帰ってきたと記されています。
「すみませ〜ん。今の時間ペンギン見れます〜??」
「ええ!今3匹見れますよ」
ってことで、入場することに。 -
入口付近の標識。 何度見てもかわいいです。
入場料は10NZ$払おうとしたら、「あなたシニアでしょ?」 「60オーバーですけど」「だったらシニアで2.5$シニアサービスです。」
ってことで、7.5$NZ$でした。
外国人は東洋人の年齢見分けられないというのが通説。 これまで若く見られると思ってたのに、割引よより、非常にショックでした!!!!! -
これが「ブルーペンギンちゃん」です。
このペンギンちゃんは基本的に繁殖期以外でもあまりこの営巣を離れない・・。ピークは9月〜2月が一番多い・・・。
最近増加し2008年は275匹数えたそうです。 -
人工的に作られた巣箱です。
約200設置してあるそうです。 -
巣箱を設置してある全体的な風景です。
-
この中に、3匹のペンギンが見れます。
この小屋の下がいくつもの巣になっており、それを上から観察するというものです。
つまりこの下の巣でお留守番しているのは3匹と言うことです。
中は真っ暗でフラッシュ禁止。=残念=
かわいいペンギンさんにはお会いできましたが画像は撮れませんでした。 =残念= -
ペンギンコロニーの前にある海岸です。
ここに夕暮れ(昨日は午後5時35分)にぞろぞろと可愛いペンギンさん達が帰って来るのでしょう。
=見てみたい=残念= -
観客席です。 ここで帰ってくるペンギンたちを見ます。「フラッシュ厳禁です!!!!」 案内の担当者は何度も強調していました。
敏感で恥ずかしがりのブルーペンギンは刺激が強いとコロニーを去ってしまうそうです。
特別感度の良いカメラを構える必要があるようです。
=見たかった=残念=
-
もう一つのコロニーであるイエロー・アイド・ペンギンコロニーはブルーペンギンコロニーを街の方に帰り途中左折した海の突端にあります。約10分
名前は「BUSHY BEACH」です。ここから小さな歩道があり降りて行きます。 -
入口の柵です。
犬立ち入り禁止!と書いてあります。
この数年で10匹を超えるペンギンが犬の犠牲になったと説明板に書いてありました。 -
ペンギン観察所に行く小道です。
きれいに整備されています。
昼間なので誰もいません。 -
ペンギン観察ポイントからの海岸風景です。
昨日の夕刻ダニーデンで見たペンギンの風景思い出します。 -
しばらく海を眺めていると、あっ!何か海から上がってきます。 「アザラシ」です。」昨日ダニーデンで見たのと同じ奴です。 看板にはこの海域の海は海藻等豊富なので色んな動物が生息していると書いてあります。 オットセイ・ゾウアザラシもいるようです。
ペンギンもいるのでそれを狙っているのでしょうか?。
自然を感じます。
ここは入場無料、フラッシュ等気をつければ規制もありません。
次回チャンスあればここで夕方ペンギンを待って見たいと思います。 -
ペンギンコロニー巡りを終わり街に帰ってきます。
小さな町(人口2万人)ですが、オアマル石の産出もあり結構面白い建物を見ることができます。
街並みの一部です。 白いビクトリアン的な雰囲気があります。 -
セント・ルーク英国国教会です。
1866年の建築です。
白いオアマルストーンとシャープな尖塔がとても美しい建物です。 -
ナショナル・バンクとアート・ギャラリーです。
1871年オタゴ銀行として建築されました。 -
旧郵便局の建物です。
1864年建築のアオマルでは最も歴史のある建物だそうです。
今はレストラン「The Last Post」として使われています。 -
オアマルの街並みです。
綺麗な、石の建物の中はしゃれたレストランなどが営業しています。 -
オアマルを後にして、クライストチャーチに向かいます。オアマルからクライストチャーチ迄は約250kmあります。 その途中オアマルから60km行ったところに
あるティマルと言う町を通ります。 人口は約4万人です。 -
ティマルの街並みです。
とてものんびりした感じです。 -
ティマル駅前の観光案内所です。
石作りの建物です。
港町にふさわしい雰囲気です。 -
町の真ん中にあるセント・メアリー教会です。
街のどからでも見える高い塔がとても美しいです。 -
街の中心部から1.5Kmのところにある「キャロライン・ベイ」です。
この湾に面したビーチと緑地帯は市民の憩いの場所だそうです。 -
午後2時半アッシュバートンの街を通りました。
午後3時クライストチャーチ到着は難しいようです。 -
アッシュバートンの公園です。
たくさんのカモが泳いでいます。 -
午後4時過ぎ、予定より1時間遅れでクライストチャーチに到着です。
夕暮れまで1時間兎に角、ホテルに荷物下ろして
急いで散策しなくてはなりません。 -
今日のお宿はYMCAです。昨日ダニーデンで予約入れました。
実は8年前泊ったとこなんですね。中心部「大聖堂」から約700m北ハーグレー公園に隣接した素晴らしい環境の宿泊施設です。
YHAの様でもありますが、設備はホテルの様(シャワー・トイレは共同ですが)な感じがします。 -
YMCAのチェックインカウンターです。
宿泊代は丁度50NZ$でYHAとほとんど同じです。
違うのは食堂が付いています。 朝食はコンチネンタルで10NZ$・夕食は18NZ$です。
もちろんダイニングも2階にあり、自炊もできます。 -
8年前と異なるのは、隣に食堂とは別に喫茶・レストランが新たに併設されています。
又スポーツジムも併設されています。
料金かかりますが、YMCA宿泊者も利用することができます。 -
部屋の内部です。 少し広めで部屋からの眺望はハーグレー公園を一望できます。
8年前朝公園の鳥のさえずりで目を覚ましたのが思い出されます。 -
ここは、トイレ・バス共同とは言っても2〜3室に
1つづつあり中は広くとても清潔に使うことができます。 -
さてもう4時半急がなくてはなりません。
ぶらりと、散策してから前回行けなかったマウント・キャベンヂッシュの丘に行きたいと思います。
ここは、YMCAから400mのところにある「追憶の橋」です。 大1次大戦でヨーロッパに送り出された兵士がこの橋を渡って行進し、今では戦争で亡くなった兵士の追憶の橋として知られています。 -
追憶の橋を渡り、少し中心部に行ってみます。
繁華街は、結構にぎやかです。キャセル通りですが
以前はこんなににぎやかではなかったようきがします。 -
クライスチチャーチ大聖堂です。
尖塔の高さは63m、美しいゴシック様式の建築物です。
尖塔の展望台(高さ36m)に上ることができます。(5NZ$) -
大聖堂の広場の一角にある観光案内所です。
ここでは、ツアー紹介や宿泊所の斡旋の他周辺観光の情報が簡単に手に入ります。 -
エイボン川です。クライストチャーチの街中からハーグレー公園の中を縫うように流れています。
クライストチャーチ全体が公園にたとえられるのはこの川の存在が大きいと言われています。
この川には「パンティング」と言われる小船に乗ることができますが、営業時間は終わってました。 -
ハグレー公園の1コマです。この公園は兎に角野鳥がたくさん住んでいます。 カモ・白鳥・カイツブリ・
オシドリ・・・・。たくさんです。
人間にも大変なついている様です。 -
湖面の美しさと、落ち葉のコントラストがとてもきれいです。
-
兎に角静かで美しい風景です。
-
あたりは、紅葉ここは秋なんですね〜。
ム・ム・ム・・・・!!
何も言うことはありません。 -
5時15分あたりは暗くなってきました。
ハグレー公園から見た夕暮れです。
これから急いでマウント・キャンベディッシュに向かいます。 -
マウント。キャンベディッシュへは街の中心部から15分くらいです。
すっかり暗くなってしまいました。
ここには「スカイゴンドラ」があります。
あの頂上にゴンドラで登ります。 -
ゴンドラの乗り場内部です。
あまり乗客はいないようです。
クライストチャーチのトラムレストラン(ディナーを食べながらトラムで市内一巡できる)の予約受け付けてました(トラムと同じ経営)ので予約入れますが満席でした・・。 そう言えば今日は土曜日です。 -
山頂です。 とて風がきついです。
向かって右側がペガサス湾・左がクライストチャーチの街になります。 -
山頂の裏側にあるリトルトンの街です。
バンクス半島にある良港です。
街はレストランやカフェが並びとてもイギリスらしい雰囲気を味わえるそうです。
行ってみたかった・・・。 -
クライストチャーチの夜景です。
ゆったりとした街並みを感じることができます。
ちなみにゴンドラの24NZ$でした。 -
クライストチャーチに帰るともう午後7時を回っていました。 今日こそはシーフードを食べたいと思います。 最初は、北ハグレー公園沿いのホテルGEORGE内のレストランPESUCATORE SEAFOOD RESTAURANTに行ってみますが予想通り???お断り。 バックパックにはジャケット・なんか持っていかないもんね。 去年北欧でも何度も経験しました。 仕方なく中心部を探します。 やってきたのはエイボン川沿いのキャプテンスコット像の真ん前にある「C・L・A・R・N・D・O・N」です。 メニューに あのブラフオイスターがあったのです。 楽しみ〜〜〜!
-
オープンカフェにもなっており、少し寒かったですが外のオープンに席を取ります。
ひっきりなしにお客がメニューをのぞいて行きます。
人気の店なんでしょうか?
ブラフオイスター(半ダース)とサーモングリル
サラダその他頼みます。 もち!ニュージーのハウスワインもです。 -
来ました! 待ち望んだブラフオイスターです。
何か形が違うようです?? 本当に牡蠣?
ウエイターさんに、アメリカ式にケチャップ頼みましたら怒られました。 「これは、濃厚な牡蠣です添えてあるレモンと粗塩のみで食べてみてください。」
なるほど・・・。 -
一口食べてわかりました。確かに牡蠣ですが非常に濃厚な味です。これは他のものをつけてはいけないというのがよくわかりました。
ちなみに、牡蠣殻です。 普通の牡蠣に比べてゴツゴツしてません。 丸い形をしています。
これで27NZ$です。少し高めですが食べて納得でした。 -
メインのサーモンです。 添えてあるサワークリーム使ったソースがとてもおいしかったです。
当然ワインもはずみましたよ・・・。
〆て80NZ$ とても満足行く夕食でした。 -
帰路トラムレストランに遭遇しました。
中ではカップルがおいしそうなディナーを食べています。 料金は大体100NZ$前後だそうで。
約15分おき位にゆっくりと走っていました。
いよいよ明日はレンタカーともお別れです、最後にオークランドに向かいます。ハグレー公園や街並みは明朝回ってみることにします。 でも出発前とんでもハプニングが起こってしまいます。 乞うご期待!
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