2010/04/27 - 2010/05/04
569位(同エリア1056件中)
どらさん
いや~!色々トラブルありましたが、最終日のオークランド
になりました。 フライトは午後11時発上海乗換の関空行きです。 上海で、荷物スルーでトラブルありましたが、昨日のクライストチャーチに比べたら小さいものでした。
オークランド出発日と言えどもたっぷり丸一日あります。
この日だけは精力的に回りましたよ。
その結果、前回(8年前)に比べて街は進化しており新しいスポットを発見しました。
いや~!旅ってのは絶えず散策することが必要なのですね!
短い旅程でしたが、天候・トラブル全てが良い思い出となりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ニュージーランド航空
-
午前5時半起床。キッチンでレトルト等作り6時半過ぎホテルを出ます。 必要なものをデバックに入れ後夜7時ころ荷物を取りにくるつもりでチェックアウトします。
ここは大型のコインロッカーがあり、安心です。
まず、ウエリントンハーバーに向かいます。
辺りは、やっと夜が明け始めました。
プリンセスハーバーに停泊中の豪華客船「パシフィック サン」です。総トン数4万8千トン オークランド起点の太平洋航路ですが横浜にも来ます。
純白の船体が朝日に染まります。 -
これから対岸のデポンポートに渡りますが、時間が早いので辺りを散策します。
国立海洋博物館の脇に展示してある、AZ1です。
1988年のアメリカズカップに健闘して2位に入った名ヨットです。
ニュージーランドはアメリカズカップで2度も優勝しています。 まさにオークランドの別名”シティー オブ セイル” にふさわしい光景です。 -
ヨットのそばにある”2011年開催ラグビーのワールドカップのオフィシアルショップ”です。
ラグビーファンにはたまらないでしょうね。 -
そばに停泊している帆船です。
近くには小さな帆船がたくさん停泊しています。
まさに”帆の街”です。
この船は観光用でこれに乗って湾内のクルージングが出来るようです。 -
朝のフェリービルディングです。
この向こうの海側にフェリー乗り場があります。
対岸のデポンポート以外の近隣の小島に繋がっています。
中にはカフェの他チケット等も販売しています。 -
船の案内板です。
デポンポートは大体15〜20分おきに運行されているようです。 -
船が入ってきました。
この船で対岸まで行きます。
運賃は往復10NZ$です。 意外と安い。 -
今日はそういえば月曜日です。
朝7時半と言えば通勤時間帯! たくさんの通勤客が
降りてきます。
皆さん「頑張ってください・・・・。」 -
対岸のデポンポートが見えてきました。
フェリーで約15分の船旅です。
古くは入植が始まった場所とされクラシックな建物が並びとても雰囲気のいい街です。
小高い丘のマウント・ビクトリアから眺めたオークランドの街並みは絶景です。 -
デポンポートの港から見たオークランド市内の眺望です。
夜見ると素晴らしい景観でしょうな。 -
フェリー乗り場の真ん前にある”エスプラネード・ホテル”です。 1903年に作られた当時のままの外観を残しています。
隣に、観光案内所があります。とってもクラシックな感じがします。 -
デポンポートの中心街ビクトリア通りです。
色んな興味深いお店が並んでいます。
正面に「見える小高い丘がマウント・ビクトリアです。 標高80mです。 これからそこに登ります。 -
商店街で面白いお店を見つけました。
このウインドウの中ジオラマに模型鉄道です。
模型屋さんと思いきや"床屋”さんなんですね。
子供が喜んで来そうな感じがします。 -
丘に登る前に簡単な腹ごしらえします。
実はここで朝食取るため朝作ったのですがあまり食べて来ませんでした。
地元の人の人気のパン屋"デポンポート・シトーン・オーブン・ベーカリー”です。
すでに外のオープン席に人が食事しています。 -
店の内部です。
色んな種類のパンが並んでいます。 -
自分はミートパイパンとカプチーノを頼みました。
ミートパイは中に溢れるばかりのトマト・ミトソースが入っています。
なんかナイフとフォークで食べてもいいようなしっかりとした味です。 -
おなかも一杯になったのでいよいよ山頂にアタックです。
たった80mの山頂ですが、メタボのおじさんには大変きつい行程であります。 -
万歳!征服です。 山頂からのデポンポートの街
・対岸のオークランドの街並みが一望に見渡せます。
-
山頂にある、大砲です。
第2次世界大戦のものでしょうか? -
山頂から見た反対側の景色です。 シンバルの様な形をした島は”ランギトト島”です。
火山島で最後は250年前の噴火だそうです。
この街はフェリーが行っておりトレッキング・ハイキングに人気のスポットだそうです。 -
マウント・ンビクトリアから見たハーバーブリッジです。 オークランドのランドマークですよね。
この橋を渡るとこのデポンポートに来ることができます。
ただし1時間くらいかかりますかね?? -
もう10時過ぎになりました。
これから、オークランドに帰り動物園に行ってみたいと思います。 -
帰りのフェリーの一コマです。
外のデッキにあるシートです。
なんて書いてあると思います。
「この席はワンチャン連れのお客様専用の席です」
と書いてあります。
そういえば、マウント・ビクトリアはやたらとワンちゃん連れのハイカーが多かったような気がします。 -
入港前「パシフィック・サン」の横を通ります。
見上げる程の大きな船です。
出帆前なのか盛んに荷物を積み込んでいます。 -
フェリービルディングです。
海から見るとクラシックな雰囲気が港にとても合います。 -
港から動物園・ウエスタンスプリングに行ってみたいと思います。
市内から南西部に位置し付近にはラグビー競技場・交通博物館等があります。
市内からはメトロリンク 032/034/035で行くことができます。動物園は路線によっては歩くので事前に運転手さんに言っておいた方がいいでしょう。
片道 3.3NZ$です。
動物園入口です。 入場料は19NZ$です。 -
動物園に入ったところです。
この日は子供連れや学校の遠足でしょうか子供たちがたくさん勉強にきています。 -
動物園に来た理由はここにあります。
”キーウイハウス”です。 キーウイは夜行性ですので夜の雰囲気を作って見れるように工夫してあるそうです。
言ってみて”ガーン” 「メンテナンス中なので拝観中止しています」だって・・・。
まあ仕方ないので一応動物を見て帰ります。 -
ニュージーランドでキリンみても仕方ないけど一応キリン館です。 中にシマウマ等が一緒にいます。
-
見てわかるとおりライオンですが、ここの動物園あまり広くはありませんが、旭山動物園を思い起こさせます。 色々な説明文が手作りで説明してあり、
動物も自然な状態で見れる様に工夫してあります。 -
急ぎ足で展示物を見て回り、隣のウエスタンスプリングに向かいます。 丁度12時です。
ここは野鳥がたくさんおりバードウオッチングで有名なところです。 -
園内の遊具には子供たちや家族連れが遊んでいます。
-
園内の風景です。
ちょっと雨がぱらついてきましたが、水どりが沢山泳いでいます。 -
園内を泳いでいた、ブラックスワンのツガイです。
日本ではあまりみかけない鳥だそうです。 -
隣の動物園と交通科学博物館を結ぶトラムです。
30分ごとに走っています。 このウエスタンスプリングの周りを沿うように走っています。
(乗車賃 1NZ$) -
もう1時過ぎました。 メトロリンクに乗り一旦オークランドに帰り、昨日行けなかったパーネルのフィッシュモンガーに行ってみたいと思います。
メトロリンク内部です。 オークランドから動物園までは約20〜30分かかりました。 -
やってました! 又来た甲斐があります。
-
店の内部です。 お客は 3組程います。テーブル席は無く簡単なカウンター席のみです。
展示品は簡素であまりありません。フライフィッシュは snapper(」フェダイ?)6.9$ tarakihi(何ですか?5.8$) gurnard(ほうぼう?5.8$)です。後はチップ3$ オイスター2.9$等があります。
自分はスナッパーを持ち帰りで頼みます。 -
出来上がりました、近くの教会の敷地で頂きます。
見てください、この大きさこれで一人前ですよ(レモンの大きさで想像してくださいね)
お味は・・・。衣はサクサク!何か味がついてますね。 日本のてんぷらとは違いますよ。これはパンにはさんだりしても結構いけると思います。
タルタルソース1$で売ってましたのでそれを頼んでおけば良かった・・・・。 -
フィッシュを食べたホーリー・トリニティイ教会です。 現代的な教会です。 ライトアップが美しい様です。 エベレスト登頂のヒラリー卿の葬儀が行われたことで有名です。
-
パーネルは昨日散策したのでここから移動します。
ここからは、ニューマーケットが「近いのですがここは単に売り場が多いだけで雰囲気が無いので以前行ったことのあるビクトリアマーケットに向かいます。
リンクに反対方向に乗り20分位です。 -
ビクトリアマーケットの前にある、ビクトリアパークです。
-
ビクトリアマーケットの内部です。
入って閑散としているのにびっくりしました・・。
以前は アート作品工芸品の店が沢山あったような記憶がありましたが・・・。 閉まっている店もあります。
仕方なく未だ行ったことのない「ポンソンビー通り」に行ってみたいと思います。
ビクトリアマーケットから更にバスで20分かかります。
-
ポンソンビー通りの始点に近いところです。
通りはここから約1.5〜2km位続きます。
通りには、カフェの店が沢山あります。 -
ポンソンビー通りです。
なにかのんびりとした感じがしますが、それぞれの店は特徴があります。 -
ポンソンビー通りにある教会。
趣のある、街並みにとてもマッチしています。 -
ポンソンビーから見たダウンタウンです。
ここらは素敵なレストランが沢山あります。
ダインタウンの夜景見ながらの食事は素敵だと思います。 -
ポンソンビーで見つけた「日本酒専門店=舞」
残念昨日知っていれば来ていたかも・・。 -
「レモングラスハウス」看板には東洋・アジア・オセアニアで最高のハーブ専門店と書いてありました。
-
クッキングブック専門店。
入ると本当に料理本しか置いてありませんでした。 -
”Fairy House” 妖精の家??
中は子供に着せる華やかな衣装専門店でした。
とてもかわいらしくユニークな店です。 -
"Murder Burger”=殺人バーガー?”
店の作りも面白いですがどんな味がするのでしょうか?
このような店がこのポンソンビーには沢山あります。 これは大発見です。 8年前は無かった!
何か原宿の通りを連想させます。 -
とにかく、街の雰囲気をじっくり味わうため
カフェに入ります。
カフェ”サントス”です。
エスプレッソ頼みしばらく街の流れに身をまかせました。
又来たい街です。 -
夕暮れになり再度港に帰ります。
丁度朝写した客船「パシフィック サン」が出航するところでした。
さようなら・・・。!
とてもさわやかな気持ちでオークランドを後にするlことにします。 -
夜11時オークランド発のNZ機は明朝7時半に上海に着きます。 乗り継ぎのNH(全日空)は12時10分です。 時間があるので上海まででることにします。 そこでトラブルです。荷物はスルー(国際線なので当たり前でしょ?バッゲージタグもKIXになってるし)搭乗手続きしようとしたら。上海は国際線のバッゲージスルーはやってません・・。全て自分で引き出して再度預け直して下さいとのこと。
=皆さん知ってました???= 兎に角一旦出た税関を又入るのに手続き等で大変苦労しましたのだ! -
時間あるので上海の市内まで出てみます。
リニアに乗り地下鉄に乗り換え 浦東まででてみます。 -
上海は4日前から万国博覧会が開催されています。
さぞ大変な人と思いきや意外と人通りはいつもより少ない気がします。(帰国して博覧会入場者数は予想より相当少ないとのこと。)
しかし、街並みは高層ビルの建築ラッシュです。
現実に引き戻された感じがします。
ニュージーランドのレトロな街並みは8年経っても雰囲気は変わらず自分を迎えてくれました。 又安らぎ求めてニュージーランドには又行くことでしょう。(終わり)
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