2010/03/23 - 2010/03/29
2311位(同エリア3451件中)
みっこさん
ドバイ旅行2日目、バスタキヤ地区を散策し、オールドスークで買い物をしたり、ドバイクリークでアブラに乗ったりした記録です。
ローカルでディープなエリアを堪能しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
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3月25日の朝、今朝のドバイは薄曇りで少しひんやりします。ホテルの朝ご飯は、外のテラス席でも食べられて、気持ちがいい。卵も好きなように料理してもらえるし、伝統的なアラビア料理もあったし、フルーツジュースもいろいろな種類があって、おいしかったです。
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ホテルのプール。もちろん水着持ってきてないので、泳がないけど。
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朝ご飯を食べたあと、涼しいうちに散歩へ。今日のブルジュハリファは少し雲がかかってます。
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ブルジュハリファの正門らしきところまで歩いてきました。
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が、まだ工事中で通れませんでした…。
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しかたがないので、また来た道を戻って、人工池のほとりをドバイモール方面へ。空はだいぶ晴れてきましたが、塔のてっぺんは雲の上。ブルジュハリファ、どんだけ高いんだ。
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けっこう歩いたので、ドバイモールの中で休憩。くろぞーが頼んだ飲み物。エスプレッソに濃厚なバニラアイスが浮いています。18AED≒450円。おいしい。私はバニラシェイクを飲みましたが、これもものすごくたっぷり濃厚でおいしかったです。
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ドバイモールの中を散策。水族館までありますよ。黒い民族衣装を着たマダムたちも、じゃんじゃん買い物してます。家の中では相当カラフルなお服を着ていらっしゃるとみた。私たちも、ついつい服とか買ってしまいました。
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買い物もしたし、暑くなってくる前にいったんホテルへ帰ることに。途中、スタバでアイスコーヒーを買いました。ドバイのスタバはこんな感じ。
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ホテルの部屋で、ありあわせの昼ご飯。きのうのレバノン料理についていたパンのようなものに、朝食会場からひとついただいてきたジャムを、行きの飛行機のスプーンを使って塗ってます。
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ホテルの窓から見える風景。午後の日差しに白っぽい建物が光って、ああここはアラブの国なんだと改めて実感。
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部屋に毎日配られる新聞に、ドバイワールドカップ特集が組まれてました。今年から新しい競馬場だということもあって、日本にいるときにはほとんど情報がなくて不安だったけど、これでなんとなくはわかる…かな?
foodはたくさんあるし、taxiも5000台準備した、みんな来てくれよ!いえい!みたいなことが書いてあるようだ。 -
プログラムも載ってる。
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外国人観光客は、指定席に行くのが普通らしいのですが、私たちは「Public Access(一般席)」に突入する予定です。
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夕方までひとやすみして、ホテルからタクシーで「Bastakiya(バスタキヤ)地区」といわれるところへやってきました。ここは歴史的建造物の街並み保存地区のようなところで、古い建物を使ったレストランやカフェや、雑貨屋さんなんかが並んでいます。
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時間帯にもよるのでしょうが、静かでいい雰囲気。
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写真をバシャバシャ撮っています。
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博物館やゲストハウスなどもあるようです。
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それほど広くはなく、小一時間で全部の路地をまわれてしまうぐらいなのですが、歩くだけで楽しいところでした。
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そのまま歩いてドバイクリーク沿いにやってきました。「Creek(クリーク)」とは「入り江」という意味なんだそうな。
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この入り江を、地元の人たちは今でも水上タクシー「Abra(アブラ)」で渡るのが日常のようです。
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こんな感じの簡素な渡し船。私たちもあとで乗ってみるつもりです。
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クリーク沿いを歩いて、オールドスークと呼ばれる市場(スーク)にやってきました。アーケードになっていて、布地やドレスを扱う店が多く、ここでパシュミナを買うのが、ドバイ土産の定番だとか。
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金曜の夜などは地元の人でごった返すらしいですが、この日はゆったりと歩けました。雰囲気の良さそうな店を選んで、一応、親兄弟へのお土産に、ねぎってねぎってパシュミナを5枚購入。この界隈で売っているパシュミナはピンキリで、安いものは10AED≒250円ぐらいからあるのですが、色あいや手触りで、うむ!と思うものは、やっぱり100AED≒2500円ぐらいはします。くろぞーは、こてこてのお土産用Tシャツなんかを10AED≒250円ぐらいで買ってました。
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さて、じゃんじゃん買い物して物欲は満たされたので、続いて水上タクシー「アブラ」に乗ります。片道なんと1AED≒25円。満員になったら出港するシステムですが、すぐ満員になって、次々と出港していきます。
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近代的なドバイの街中を、渡し船でゆらゆら渡る。なんだか不思議な光景。
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約5分で反対岸につきました。
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船着き場からすぐのあたりにも、スーク(市場)がたくさんあります。このあたりはスパイススークといって、お土産物や、香辛料やドライフルーツなどを売っています。我が家はあまり辛いものを食べないので、特に買い物しませんでしたが、サフランとかは日本で買うよりずっと安くていいものが買えるらしいです。
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ぶらぶら歩いて、ゴールドスークと呼ばれているエリアへ。その名の通り、金を売る小さなお店がひしめいています。
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もちろん、見るだけ見るだけ。
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ゴールドスークを抜けて、現在地はここ。この先は、日本の秋葉原のような地域らしい。なぜここまで来たのかというと、このあたりに「女性ひとりでも気軽に入れる庶民的なアラブ料理レストラン」があると、地球の歩き方に書いてあったから。はらへった。
かなり下町っぽくなってきて、観光客はほとんどいない中、きょろきょろ店を探し、発見。
が!なんとつぶれているではないか! -
しかたがないので、交差点の向かいにあったこの店で食べることに。歩道に簡単なイスとテーブルが並んでいて、喧噪の中、料理が出てくるのを待ちます。ありとあらゆる人種が交差点を行き交うけれど、日本人どころか東アジア人はほぼ見ない。非常にローカルでディープなエリア。
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シュリンプフライ20AED≒500円、卵とトマトの炒め物10AED≒250円、メロンジュースとスイカジュース各6AED≒150円。あとはサラダとかパンとか、勝手についてくるようです。ドバイでは基本的にフルーツジュースがとてもおいしい。
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あまりにおもしろくなってきたので、なぜかグランパス師匠にも登場してもらいました。道行く人が皆ふり返ります(笑)。
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全部で42AED≒1050円。入国前のイメージと違って、ドバイでは非常に明朗会計。
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店全景。居心地は良くはなかったですが、今となってはいい思い出です。
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タクシーでホテルに帰り着きました。ドバイのタクシーはとても安く、観光客にはいちばん手軽な交通手段。30分ぐらい乗って、35AED≒875円とかです。ただ、夜はなかなか捕まらなかったりしますが。
帰ってくるといつも、ベッドにデーツチョコが置いてあります。これがまたおいしい。スーパーで、ばらまき土産にぴったりな感じで売っているのを見かけたので、たくさん買って帰る予定。 -
本日の戦利品。オールドスークでねぎって買ったパシュミナです。5枚で565AED≒14125円。まだ2日目だというのにじゃんじゃん買い物してます。ドバイには物欲が湧く何かがあるようで、先が思いやられますな。続く。
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