2010/04/29 - 2010/05/05
1012位(同エリア2104件中)
腹ペコランナーさん
- 腹ペコランナーさんTOP
- 旅行記62冊
- クチコミ20件
- Q&A回答8件
- 88,738アクセス
- フォロワー5人
日々の喧騒を離れ、ゆっくりと全く異世界の文化に触れたくて、4度目の欧州旅行です。
これまで3回は冬ばかりでしたが、今回は初の春の欧州です。
旅の目的は『アドリア海の真珠』と呼ばれるクロアチア/ドブロヴニクに行きたかった!でも、ドブロヴニクだけでは・・・。
ルフトハンザ航空で行くのが良さそうだったので、それなら、初ドイツも体験しておかないと!!!
ということで、ドイツはミュンヘンを経由して、ドブロヴニクへ行って参りました。
そんな旅行記です。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
AM9:00にお世話になったホテルをチェックアウト。
中央駅からシャトルバスに乗って、ミュンヘン空港へ。
ドブロヴニクへへの飛行機にチェックイン。
時間があるので、2階のカフェで一息。
非常に整った感じのあるミュンヘン空港です。 -
日本でもドイツでも、コーヒーの隣には小説が欠かせません。
-
ドイツの空港はフランクフルトでもそうですが、分煙です。
-
免税店も揃っております。
-
ミュンヘン最後の記念に小さなジョッキを買いました。下戸なのに。
-
ドブロヴニクまでの『LH3498便』です。
アウグスブルク航空?とのコードシェア便だそうです。
やっぱり、あいにくの雨。 -
ドブロヴニクまで1時間ちょい。
アドリア海は・・・快晴!!! -
入国審査を終え、外に。
クロアチアの国旗が靡きます。 -
到着出口から外に出て、すぐ左。
長距離バスターミナル行きのシャトルバスに乗り込みます。
30分後の別便の乗客も乗せるらしく、45分をど待ちました。
バスの近くで、運転手と他の乗客と、アドリア海からの爽やかな風に吹かれます。 -
バスはドブロヴニク旧市街地に向けて、約30分走ります。
そうこうしていると・・・あっ!あれは!!! -
ドブロヴニク旧市街地が見えてきました!
バスは進行方向に向いて、左側に座ることをオススメします。こんな風景がみえますので。 -
長距離バスターミナルからTAXで本日のお宿『ホテル レロ』へ。約5分。
新しくピカピカなホテルではなかったが、綺麗に掃除されたイイホテルでした。
※夜に部屋を撮りました。 -
部屋からアドリア海が見えます。
-
街歩き用の準備を整えて、旧市街地へ出発!
スルジ山が見えます。 -
ホテルから旧市街地まで、徒歩で約15分。
こんな感じの風景も見れるので、苦になりません。
バスだと5分程度とのことですが、滞在中3往復とも徒歩でした。 -
流石は『アドリア海の真珠』です。
“THE リゾート”って感じです。 -
旧市街地へのメイン入り口「ピレ門」です。
いざ!入城!!! -
メインストリートの「プラツァ通り」です。
-
そのすぐ隣に「オノフリオの大噴水」。
“大噴水”にはいささか疑問を感じます。 -
フランシスコ会修道院もパシャリ。
-
プラツァ通りを闊歩していると、ふと、左の路地に目がつきます。
絶好のシャッターチャンスです。 -
聖ヴラホ教会です。
-
ルジャ広場にある時計塔。
-
ローラント像。商取引の長さの基準になったそうです。
-
南側の斜面を登って行きます。
スルジ山もバックにパシャリ。 -
路地をクネクネ歩くと、旧港に出てきました。
-
旧港から、西側をパシャリ。
民家が連なりあす。 -
旧港からアドリア海を。
このアングルを見て、何人の海の男たちが大海原に旅立っていったことか。 -
非常にゆっくりとした時間が流れます。
-
いろんなクロアチアの観光誌に登場する刺繍専門店『バチャン』のダンナさん。
どこで勉強したのかわからないが、日本語と日本の諺で畳み掛けてきます。
非常に気さくでとっつき易い。
勿論、刺繍品も最高です。是非、行ってみてください。非常に面白いです。 -
昼食が簡単な機内食だけだったので、6時半にはおなかがペコペコ。
「カメニツェ」で夕食です。“カメニツェ”はクロアチア語で“牡蠣”の意味。 -
メニューはこんな感じ。
めちゃめちゃ高いわけではありません。良心的な範囲内。 -
本日のディナーは・・・
牡蠣(4個)
シーフードリゾット
ミネラルウォーター(ガスなし)
以上!
一人で十分な量です。 -
旧市街地内にはやたらと猫がいます。
-
夕日が照りつけるプラツァ通り。
日が傾きだすと、いっきに風が冷たくなります。体感温度が下がるので、一枚羽織るようなモノを忘れずに。 -
ランプにも灯が燈りだし、路地の雰囲気が一層引き立ちます。
-
長々と階段は続きます。
-
少し脚も疲れたし、食後の一服のために、ルジャ広場の横にあるカフェに。まったりします。
-
明日行く予定の「クロアタ」です。
ネクタイ発祥のクロアチア。そこで最も有名なブランドです。
ドアの取っ手までもがネクタイ。 -
日が沈み、旧港の雰囲気も変わりだします。
-
聖ヴラホ教会も幻想的に。
-
夜の旧市街地も格別です。いっきに「中世の西洋」感が高まります。
-
路地も下町感が。
-
非常に良いです。
-
夜のピレ門です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
腹ペコランナーさんの関連旅行記
ドブロブニク(クロアチア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ドブロブニク(クロアチア) の人気ホテル
クロアチアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
クロアチア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
45