2010/05/02 - 2010/05/02
3472位(同エリア4804件中)
ともきちさん
これまで4度のバンコク旅行を経験したともきち。バンコクとその近郊以外のタイにも訪ねてみたいと、2010年GWはタイ北部の中心都市チェンマイを選択。初めてであり、3泊5日の短期間でもあるので、城壁とお堀に囲まれた旧市街を中心に街歩きを楽しみました。
今回は、その3日目の旅行記です。
v(^_^) 主な行程 (^_^)v
5月2日(3日目):
・ワットプラタートドイステープ
・チェンマイ動物園
・メイピンリバークルーズ
・サンデーマーケット
・ワットチェディルアン
・フットマッサージ(Let's Relax)
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3日目、夜明け前後にスコール。そんなに続くことはないだろうとともきちは楽観的。
ホテルでのバイキング。今朝はまずはおかゆをいただきました。黒っぽいタレがおかゆをタイ風味にしてくれました。おすすめ。 -
7時にガイドさんの運転する車でドイステープ目指してホテルを出発。
出発する頃には小降りになっていて、途中から雨はあがりました。結局、今回のチェンマイ旅ではこれが最後の雨でした。
写真は、山腹にある展望台からのチェンマイ市街の眺め。まずまずの視界かな。それよりも雨上がりの朝の爽やかさが印象的。
昨日行ったワットスアンドークも見えた! -
ドイステープに到着。階段もあるみたいだけど、体力温存でケーブルカーを利用することに。TB50(入場TB30、ケーブルカーTB20)をTB500で支払って上に上がります。
写真はケーブルカーの窓から前方(上)を写しました。炭坑トンネルみたい。その分壁絵がにぎやか。 -
早めの入場で、人が少なくのんびりした雰囲気。
と思った時、入場料のお釣りをもらい忘れたことに気づく。降りていっても窓口で返金してもらえる保証もないし、じっくり味わう方を選択。 -
門の方に行くと階段があった。帰りはこちらからにする。
下方を見下ろす。こちらのワンちゃんもまだくつろぎモード。 -
さて境内巡り開始です。
靴を脱いでまわります。とても清潔な境内は思ったよりもコンパクト。記念撮影営業の人が何人かいたこともあってスタジオのような雰囲気。 -
チェンマイの寺院はこの金の傘が印象的。
バンコクでは見かけなかったので、ラーンナー様式独特のものだろうか。 -
人が少ないこともあって、2周目。
今度は細部をじっくり鑑賞。 -
本当にこのワットプラタートは金色が輝いている!
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境内を出たところにて。
「おまえ何お願いしてるんだよ」
と、そんな会話してないよね。 -
龍?に色の補修をしているのかな?
こういう日頃のメンテナンスがあるからこそ、金ぴかだとか、色鮮やかなんですね。 -
テラスのような広場からのチェンマイ遠望。
ドイステープ中腹の展望台よりももっとひいた感じで見えます。
空港の滑走路が市街地に近いことがよくわかります。
例えばワットスアンドークをさがすときは、地図で滑走を確認して、位置合わせをすると見つけやすい、かな。 -
龍の手すりの階段を降りてきました。
ケーブルカーのチケット窓口に寄って、お釣りをもらい忘れたと手記主張したところ、ちゃんと覚えていてくれて引き出しからTB450を出して返してくれました。
これにはかなり感激!(^^)/チェンマイ大好き。(←まさに現金なヤツ。)
写真は、降りてきたところのお土産物屋さん。
せっかくお釣りをもらったので、パンダ柄の小物入れ6色揃えてTB50で購入。 -
車でチェンマイ動物園まで下山。
入園料TB100、園内循環バスTB20。ちなみに園内に水族館も併設されていて、水族館にも行く場合は全部入りのチケットがお得なようです。
ここは動物園というよりも「動物山」と表現する方が適切なアップダウン。広大さは多摩動物園に軍配だけれど、アップダウンのきつさと、そもそも気温35℃を考えると循環バス利用は必須です。
ということでバスに乗り込み、出発!
写真は、バスの中から象さんに餌やりのシーン。 -
正直見にくい園内マップとにらめっこして、パンダとライオンの展示舎前で降りることに。
降りて最初に目にはいったのがホワイトタイガー。
うろうろと活動していたので、今のうちに、と記念撮影。(ちなみにライオンは近くにはいなかった・・・。) -
2009年にパンダの赤ちゃんが生まれて大人気というパンダ舎にはいます。ただしここは別料金TB100。(←動物園の入園料と同じ!)
フラッシュ禁止やお静かに、など念入りに注意されていよいよご対面です。 -
おっ、何という絶妙なタイミング!
母子仲良く、笹の朝食中です。しっかり空調された快適な室内で、自然な生活を営んでいるようです。 -
先に満腹になった(?)子パンダが遊具で遊び始めます。柱の間を降りようとしたのに、体が柱にはさまって・・・。
お母さんは「あらまぁ」という感じで気にはなるようですが、相変わらず笹を食べ続けます。 -
たっぷりパンダ母子の生活ウォッチングして先を進むと、何やら雰囲気の違う一帯が。
ここでは、その先での記念撮影の写真データを編集しているコンピュータ操作のお兄さんの作業場でした。 -
木に登っているのは、お父さんパンダ。
マイペースで暮らしているようです。 -
まだ昼前だけれど、小腹が空いたのでレストランでフォーをいただきます。TB35。◎のおいしさ!
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園内にはモノレールが走っています。
のんびりムード満点のスピードとデザイン。 -
水族館前のバス停からコアラ舎前のバス停まで移動。
ほとんど全員の乗客がここで降ります。さすがはコアラ人気!
入場ゲートには日本人になじみ深いお菓子のジャンボパッケージ!この微妙なアンバランスさがタイらしい。 -
そして人気者のコアラは4匹いたのですが、みなさん爆睡中でした。でもこの寝姿が一番コアラらしい!?
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十分動物山を満喫して昼過ぎ、ホテルに戻ります。
昨晩に続いてホテル前の食堂でパッタイをいただきます。んっ、うまい! -
ゆっくり昼下がりに休息をとったあと、メイピンリバークルーズに出かけます。
午後2時、ホテルまで迎えに来てもらえるので楽ちんです。
昼に電話予約した時は他に予約者がいなくてTB900の専用料金を言われたけれど、着いてみると同乗者がいてTB500の普通料金で乗船できました。
さあ乗り込みましょう! -
はじめのうちはまだまだ街沿いの川という感じがあります。これから徐々に上流へとさかのぼります。
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川泳ぎを楽しむ少年たち。
懐かしい”ぼくのなつやすみ”的雰囲気。 -
犬たちも、犬かき?で涼をとっている!?
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別荘か、レストランの庭でしょうか。
こんなところで過ごしてみたい。 -
気づけばすっかりのどかな地帯にはいりこんでいました。
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出航して40分ほど。休憩ポイントに到着です。
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自然の植物園風の敷地でしばし憩います。
小さな土産物屋さんや民芸品の展示もあります。 -
冷たい飲み物(ともきちはレモングラスティーをいただきました)と、フルーツのサービス付きです。
みずみずしくておいしかったです。 -
トイレの器が木製!思わず記念撮影。
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休憩ポイントで30分ほど過ごして、折り返します。
川岸に建つバルコニーに母娘と思われるふたりに手を振ると、笑顔を振り返してくれました。
バルコニーのふたりも、船上のわたしたちも、いい時間を過ごしてるなぁ、としみじみ思いました。 -
クルーズを終えて、送迎サービスでそのままターペ門まで送ってもらいました。こういうサービスは時間とお金と労力の節約になるので嬉しいです。
ターペ門に行きたかったのは、今日が日曜でサンデーマーケットが開催されているから。
ターペ門広場と、ターペ門から旧市街に伸びるラーチャダムヌーン通りに露店が並びます。 -
民族音楽を演奏するグループ。まだ本番前らしく入念な調整に真剣な表情。
サンデーマーケットは、ナイトバザールとは違って、毎日では無い分、惰性感がなく、はつらつとした雰囲気が感じられます。 -
手作り品の販売はマーケットの人気アイテム。
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少しずつ夕暮れが近づいてきて、そぞろ歩きにいい雰囲気。この通りは前日も歩いたけれど、こうして再訪することで旅の深さが増すように思います。滞在型旅行の醍醐味ですね。
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ここまできたらもう一度行ってみよう、ということでワットチェディルアン再訪。
前の日とは別の角度から仏塔が照らされます。 -
タイの花、ゴールデンシャワーも夕陽に照らされ輝きが増します。
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金色の仏像も、負けじと?輝きます!
屋外なのにこんなにきれいなのは、きっと手入れが行き届いているからでしょう。 -
ともきちが好きな一枚。
夕方、地元の人々が思い思いに境内で過ごしています。
ともきちも子供のころ近くの神社の境内で日暮れまで遊んでたなぁ。 -
なかなか去りがたく、仏塔のまわりを何周も歩きます。
陽が傾くにつれて、照らされる仏塔の色も微妙に変化していきます。 -
ワットチェディルアン、最後の一枚は仏塔全景。
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通りに出ると、ストリートライブが始まっていました。
心に響く歌声を聴きながら、ターペ門まで戻りました。
その後、評判のいいLet's Relaxでフット&バックショルダーマッサージを施術してもらって、ホテルに戻りました。
これにて充実の3日目の終了。明日ははやくも最終日です。
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