2010/05/01 - 2010/05/06
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bootcampさん
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GWはトルコのイスタンブールへ行ってきました。3泊6日のスケジュールなので今回はイスタンブールのみに絞って観光しました。それでも時間が足りないくらい見るものがたくさんあり魅力的な都市でした。歴史を感じる建造物、美味しいトルコ料理、親切なトルコの人々・・パーフェクトな旅行でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エティハド航空
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中部国際空港から北京でトランジットのちアブダビの空港に到着。アブダビの空港は近未来的です。
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アブダビ乗り継ぎでイスタンブールに到着。すぐにタクシーに乗ってホテルまでいってチェックインしてブルーモスクとアヤソフィアの公園までやってきました。
道で売られているゴマのまぶしてあるドーナツ型パン“シミット”を食べました。もちもちでゴマが香ばしくて美味しい! -
まずはブルーモスク見学!
モスクの中庭です。信者と観光客の入口が分かれていて最初この中庭から近い信者用入口へいってしまいました。。 -
カラフルなスカーフの女性がたくさんいます。
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美しいブルーモスクの中。
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モスクの中は靴を脱がなくてはなりません。
この日は天気も良く皆の足のにおい結構漂ってました笑 -
ブルーモスクを出てアヤソフィアへ向かうとき門が混雑!日曜だったので世界中はもちろんのことトルコからの観光客もたくさんいました。
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途中、トルコののびるアイス・ドンドゥルマを発見し、トライしてみることに。
思ったよりももっと粘り気がありました。
みんなアイスのお兄さんを見守っています。 -
堂々と晴天の空にそびえたつアヤソフィア。
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アヤソフィアの内部は黄色を基調としています。
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猫ちゃんがライトに当たって日向ぼっこしているのを発見。
世界遺産だろうと、No Entryだろうと猫には関係ないもんね。 -
美しい。ほれぼれするステンドグラス。
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二階へ上がりました。
細かいところにもモザイクが見られました。 -
ビザンチン美術最高傑作として有名な“デイシス(嘆願)”のモザイク。
これが見れて良かった。 -
金色に輝くモザイク。
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さりげない場所にもモザイク。
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ちょっと早いけど絶景ポイントのHOTEL ARCADIAの屋上のレストランへ。事前にプリントアウトしてあった地図が間違っていてたどり着けず、お土産屋さんが周りのお土産屋さんに場所を確認して私たちをここまで連れてきてくれました!お土産を売りつけるとかではなく、親切心でしたのでびっくりしました。
眺めは本当に絶景です。 -
まずは前菜としてゴマをまぶしたチーズのフライを。
激うまでした。 -
メインは私はトルコの代表的料理、キョフテを。彼はチキンのグリルを。
結構なボリュームでポテト、野菜、ライスが付いてきたので前菜いらなかったな・・と思った。 -
カモメがおすそ分けを求めて寄ってきます。
私が食べきれず、“お皿さげてください”ってウエイターさんに言ったら“残った肉カモメにやってみなよ”って言われて肉をカモメにぽいっと投げたらすごいよく食べていました。 -
アヤソフィア
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反対側の景色はこんな感じです。
ミナレットがたくさん見られます。 -
ヒポドゥロームにて。
日が暮れると寒く感じてきました。
一日目はフライトの疲れもあるのでこのあとホテルに戻りました。 -
二日目は午前中はトプカプ宮殿見学!
入口すごい人でした。 -
タイルがきれい。
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本日もいい天気。
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豪華な壁。
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トプカプ宮殿から新市街を見渡せます。
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トプカプ宮殿見学後はガラタ橋方面を目指して歩きました。その途中、レストランで昼食。
トルコのピザ、ラフマジュンとピデをいただきました。レンズ豆のスープも美味しい! -
お昼ごはんの後はマルマラ海クルーズへ!
アジア側の風景。 -
旧市街を見渡します。
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オルタキョイ・ジャミイ。
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城塞、ルメリ・ヒサール。
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クルーズ後、エジプシャンバザールとグランドバザールへ。エジプシャンバザールにはカラフルなスパイス、ドライフルーツ、トルコ菓子がいっぱい!
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甘いけど病みつきになるロクム。
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エジプシャンバザールを抜けて歩いていくとグランドバザールまでたどり着きました。
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グランドバザールのはずれのお菓子屋さんでロクムを購入。
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ガラタ橋付近に戻り、橋の下のシーフードレストランで夕食。
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レストランから美しい夕日が見られました。
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夕食後、腹ごなしにガラタ橋からスルタンアフメット地区のホテルまで歩きました。
途中、ライトアップされた美しいブルーモスクを撮影。 -
翌日は午前バレンス水道橋に行こうとするもトラムが事故か何かで水道橋方面行きが閉鎖されていたので断念。代わりにガラタ橋をこえた駅で降りて、イスティクラル通りを目指します。
途中、美味しそうなフルーツジューススタンドをたくさん見かけたので、フレッシュオレンジジュースを買いました。 -
イスティクラル通りは本当に人通りが多く、栄えていました。トラムも走っています。
レストランも、選択肢が多すぎてどうしようかと迷いまくりました。 -
イスティクラル通りを抜けて、タクシム広場で海沿いの町・オルタキョイ行きのバスに乗りました。
オルタキョイはおしゃれとされている人気な町。
オルタキョイのシンボルであるこのモスクは優美なデザインです。 -
オルタキョイ・ジャミイの内部。
スカーフを被って入場。 -
ボスフォラス大橋を渡りたいと彼が言い出したので橋の入口をさがしにオルタキョイの町の奥のほうに行ってみました。
橋の入口は見つからず、人々の生活圏に入り込んでしまいました。 -
トルコのパン屋さん。
大好きなシミットももちろんあります。
ここでバクラバとゴマのクッキーを購入。地元民価格で安かったし美味しかった! -
オルタキョイの海沿いのエリアに戻り、広場でまったりのんびり。
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オルタキョイからまたバスに乗って新市街へ戻りました。タクシム広場からガラタ塔を目指して歩きました。
夕暮れ時の7時半ごろにガラタ塔に入場。
人でごったがえしていたけれどこの景色が見られれば満足です。 -
夕暮れ時のアヤソフィアとブルーモスク。
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ガラタ橋からトラムに乗ってスルタンアフメット地域まで戻ってきました。
ライトアップされた美しいアヤソフィア。 -
ブルーモスクのあたりでチャイ売りのお兄さんたちがいたのでチャイを飲んで肌寒い夜をしのぎます。
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イスタンブール最終日は正午までに空港にいなければならないのでいつもより早めにホテルを出て地下宮殿へ。
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有名なメドゥーサの頭。
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建材として近郊のギリシャ・ローマ神殿から運ばれてきたものです。
逆さまだったりするのは異教徒の神のモチーフだから・・と本に書いてありました。
なるほど。 -
神秘的でした。
それに涼しかった。
地下宮殿を後にし、ホテルへ荷物を取りに行きタクシーで空港へ。
本当に楽しい思い出になりました。
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