2010/04/24 - 2010/04/26
3043位(同エリア4829件中)
edanさん
インド旅行から戻った日
「4月からまた燃油サーチャージが値上がりします!」
という知らせに踊らされ
衝動買いしてしまったバンコク往復航空券┐(´-`)┌
1ヶ月くらいでバンコク市内の騒動も終息しているだろうという考えに反してますます加熱の様子。
もともとバンコク市内へ入る予定はなく訪問先はチェンマイとクラビですが、家族や職場は「なんでこんな時に」といい顔をしてくれるはずありません。
利用するデルタ航空やAirAsiaまでも、キャンセルや日程変更の特例措置が行われるということ、2008年の空港封鎖の記憶も新しいので出発直前まで悩みました。
でも。。。行ってきました♪
日本を発つときには4月も末だと言うのに気温10℃と寒かったです。そしてバンコクの空港も冷房でひえひえ。
到着は深夜だったので空港近くのトランジットホテルで一夜を過ごして翌日の昼にチェンマイへとAirAsiaで飛びました。
チェンマイは天気も良く暑かった!
久しぶりに大量の太陽光線を浴びたような気がします。
たくさんの寺を巡って手を合わせ心が浄化され(?)
屋台のおいしいもので腹を満たされて
疲れたらマッサージ
そしてホテルでの気持ちの良いサービス♪
いつもせわしなく動き回る旅のスタイルだけど
ゆっくりペースも悪くないなぁとリラックスできたチェンマイ滞在でした。
チェンマイから一気に南下してビーチリゾートのクラビへ飛行機で移動します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
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1ヶ月前にも利用したホテル「Thong Ta Resort And Spa」は空港から車で10分ほど。往復の空港送迎と朝食つき、部屋もきれいで安い!
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チェンマイで滞在した「Raming Lodge Hotel」
部屋も満足ですが、スタッフの方たちの対応がとても気持ちよかったです。 -
部屋の中の窓は小さいですが暗い感じではありません。ドアの外のはこんな感じ。
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ホテルからターペー門まで徒歩5分くらい、ナイトマーケットまでは徒歩10分ちょっと、良いロケーションです。
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旧市街のまわりの堀です。
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ターペー門近く、かわいいフォルムの象が3頭。
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ターペー門です。
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旧市街の中にあるお寺は歩いて周れますが、方向音痴の私には無理!
暑い〜お腹すいた〜ここはどこだかわからないし... -
ワット・チェンマンにやっとたどり着きました。
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ワット・チェンマンで客待ちをしていたタクシーをチャーターして観光することにしました。
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境内はとても広いです。
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像の頭が。
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私も蓮の花を供えて金箔貼りました。
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ワット・チェディ・ルアン
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このお寺では旅行者が、仏教や僧のライフスタイル、タイの文化について英語で質問出来る「Monk Chat」というプログラムが実施されているようです。
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半壊した状態のまま残っている巨大な仏塔。
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細かい装飾がきれいです。
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壁抜け象。
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福福しい姿です。
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ワット・プラシン。
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今回チェンマイで巡ったお寺の中で、私が一番気に入ったのはワット・プラシンです。
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内部は金彩画で飾られています。
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タイの人たちにとってお寺は生活に欠かせない場所のようです。
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心休まる空間です。
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いぬ?
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ワット・スワン・ドーク。
雲行きが怪しくなってきました。 -
ワット・ヂェット・ヨート。
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ブッタガヤ(インド)にある大菩提樹寺をモデルにしたと言われているそうです。
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チャーターしたタクシーで寺めぐりの後、お決まりのお土産物屋を数件回りました。
買い物を強要されるわけではないし、きれいな店でハイ・クォリティーの土産物を見るのも楽しかったです。夜はナイト・マーケットを散策して、ホテル近くのレストランでビール! -
ホテルのビュフェ朝食。
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今日はツアーで郊外へ出掛けます。
そして再びワット・スワン・ドークを訪れました。 -
葬式のとき、この山車に御遺体(遺骨?)を乗せてお墓まで運ぶそうです。
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おおきな菩提樹。
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菩提樹を支えるように白と黄色の木の棒が捧げられています。
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菩提樹の葉は仏陀が合掌した形なのだと、ガイドさんは車に葉を飾っていました。
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チェンマイを一望。
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ワット・ドイ・ステープへやってきました。
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2匹の蛇の神に守られた300段の石段を登ります。
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登り応えあります。
足に自信のない人の為にケーブルカーもあります。 -
タイではジャックフルーツは縁起の良い木だそうです。
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みんな熱心に手を合わせています。
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黄金色の仏塔には、スコータイからチェンマイに持ち帰ったと言われる仏舎利が納められているそうです。
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エメラルド色の仏像。
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北タイで最も神聖な寺院、さすがの風格があります。
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とても気持ちの良い場所です。
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山岳民族メオ族(モン族)の村を訪れました。
映画「グラン・トリノ」を見て、「モン族」のことが気になってました。 -
ただ土産物屋が並んでいるだけで特に珍しいところなし...
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昼の1時くらいにチェンマイ市内に戻ってきました。
ホテルのフロントで教えてもらった近くの食堂は看板もなし、もちろん英語メニューもなし。
その場にいたお客さんに手伝ってもらって何とか注文し、テイクアウト。シンプルな豚肉炒めゴハンなんだけどすごくおいしかった。 -
ターペー門付近の日曜市です。
昨日とはぜんぜん違う景色になっていました。
モン族の手工芸品は今日見てきた村よりも種類が豊富で洗練されていました。価格もこちらのほうが安いかも。 -
日曜市には食べ物の屋台もたくさんありました。チェンマイ名物のソーセージやらなんやらいっぱい買い食いしました。
マンゴー&ココナッツ&もち米って合うね!
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