2010/02/19 - 2010/02/21
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初トルコはおもな見所をぐるり
イギリス・イタリアは2回目のため、前回行かなかった所、あえてじっくり見たい所を網羅!!
2/8 日本出発!
2/9〜2/21 トルコ
2/9〜11 イスタンブール
2/12〜13 アンカラ
2/13〜15 カッパドキア(ギョレメ)
2/16〜18 パムッカレ
2/19〜21 イスタンブール
2/21〜2/28 イギリス
2/28〜3/7 イタリア
3/8 日本帰国!
【トルコ・イスタンブール後半】
2/19〜21 イスタンブール後半1〜3日目
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
デニズリからのバスは途中何度か休憩をはさんで、早朝、イスタンブールはエセンレルオトガル(バスターミナル)に到着。
客引きに一切会うことなく、メトロとトラムヴァイを乗り継いでホテルへ。
流石に朝7時半だったため、部屋には入れてもらえず、荷物だけ預けた。
チェックインは13時以降とのこと。
顔を洗いたい、シャワーを浴びたいのを我慢して、街に繰り出す。それにしても、ぼんやりした顔だ。
仕方ない。
8時過ぎ、イスタンブールの街角のレストランにて。 -
トルコ式朝食!ということで、スープを2つ注文。
エキメック(パン)は、ついてくる。
しめて、6リラ。 -
市街の地図はだいたい頭に入っているので、ホテルのあるチェンベルリタシュからエミノニュへとできるだけ裏道をぶらぶらしながら向かう。
エジプシャンバザールにてお土産を物色し、11時半、エミノニュ周辺。
<イスタンブールおやじ図鑑その1>
靴磨き屋のおやじたち -
<イスタンブールおやじ図鑑その2>
ロトを買うおやじ -
<イスタンブールおやじ図鑑その3>
ジャーミィに入る前に足を洗うおやじ
(神聖なことなのに、ごめんなさい…) -
<イスタンブールおやじ図鑑その4>
パンを売るおやじ -
12時前。
エミノニュ界隈でミディエ・ドルマス(ムール貝にピラウを詰めたもの。レモンをかけて食べる)を。
売っているおじさんによると、10個で5リラとのこと。
うーーん、そんなに食べられないよう…
1個で0.50リラにしてくれないか悩んでいたところ、立ち食い中の別のおじさんがごちそうしてくれた。
やった!
結局2個いただいてしまった。レモンの酸味が効いてて、さっぱりとしたお味。生ぬるいけど。 -
トラムヴァイでチェンベルリタシュに戻り、ぶらぶらする。
通りの裏手に入ると、仕立て屋、布地屋、靴屋などなど、職人街の風情。
しかも同じ業種ばかり軒を連ねている。
これでやっていけるのかなぁ〜と余計な心配をしつつ。
12時半。昼食も食べたいなぁ、職人街で見つけた食堂にて。
メニューはなく、レジのそばにあったパネルで指差し注文。
豆のスープと、サービスのエキメック(パン) -
キョフテ(ハンバーグ)とピラウとサラダのプレート
左手前のソース(?)にはトルコに来てから何度か出会っているが、辛いのなんの…
食堂に入ってくるおじさんは、明らかに職人、労働者風の人たち。
ほぼみんな同じものを食べていたので、定食屋さんのようです。
たしかスープとプレートで8リラぐらい。
安い!!
注文する時、料金の確認は一切してないんだけど。 -
13時にホテルの部屋に入れるということで、いったん戻りようやくお風呂とリラックスタイム。
お風呂が広くて、部屋も広くて…
これで1人1泊2,100円なんだから、ステキ〜☆
15時半。ホテルの部屋から。 -
夕方出かけて、グランドバザールでお土産を物色他、街をぶらぶら。
18時半、ブルーモスクそばの公園にて。 -
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夜のオベリスクも。
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19時、夕食。
ブルーモスクから5分ほど歩いた所にあるレストランにて。
エキメック(パン)と、店のおくさんおすすめのガーリックソース(ともにサービス) -
スープ。
チーズが半固形で、これまでとはまた違った味わい。 -
スィガラ・ボレイ(シガレット型のパイ。中は白チーズ)
春巻きのような食感。 -
チキンキャセロール。
あつあつでおいしかった。
しめて30リラぐらい。 -
20時頃、ホテルに戻る。
後半2泊した“Fors Hotel”
所在地:Eminsinan Mh. Piyerloti Cd. Kadirgahamam Sk.NO:10 Sultanahmet-Fatih/ISTANBUL
周辺は坂が多く、トラム駅から結構距離あり。
ホテルまでは下りだが。 -
冬の飲み物らしい、ボザ。
置いている店は少なかったが、運よく通りすがりにあったので購入。
5リラぐらい。結構高い。
ホテルの部屋の冷蔵庫でしっかり冷やしてからいただいた。 -
ボザとは、キビを発酵させた甘酸っぱい飲み物。
かなりクセがあり一度に大量には飲めない・・・ -
ビタミン補給がてら、スーパーで買っては飲んでたパックのフルーツジュース。
イスタンブールも残り1日!
そろそろイギリス行きの準備がてらガイドブックを読み込もう・・・ -
翌朝9時頃。
朝食。ここのホテルでは、トルコに来て初のビュッフェ式朝食を。(安宿ばかりなので仕方ない?)
シリアル以外は基本、他の所でもあった取り合わせ。 -
妙にシリアルが懐かしく。
-
10時半。出発。
なぜかホテルの入り口ドアを。 -
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ホテルからトラムヴァイのチェンベルリタシュ駅方面へ。
坂がやっぱりきつい。 -
今日は郵便局へ小包を出しに。
トルコで買い集めたお土産を日本に送って身軽になる予定。
トラム駅にて。
アクビルの使い方。 -
中央郵便局で小包の発送を手配。
約4キロで107.10リラ。約2週間で日本に届くらしい。
11時半、スィルケジ駅駅舎。 -
身軽になり、本日の目的地、イスタンブールのアジア側へ。
スィルケジから見たカドゥキョイあたり。 -
ガラタ橋。
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うまい具合にユスキュダル行きの船があり、飛び乗った。
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前方に見えるは、ボスフォラス海峡。
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ユスキュダルまでは船で15分ほど。
12時過ぎ、海岸沿いに歩いていく。
釣りの穴場? -
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歩いていくと、そこかしこに4桁の数字のオブジェが。
なんだろう?ん〜〜とたどりついたのが西暦。
調べてみると、1453年はビザンツ帝国滅亡の年。 -
歩いていくと出会った、パンを頭の上にのせたおにいさん。
よくバランス取れるなぁ。 -
あとで知ったが、これがクズ塔。
小島に立つ要塞で、かつては灯台として使われていたとか。
現在はレストラン。 -
向こうに見えるは、アヤソフィア、ブルーモスク、トプカプ宮殿かいなぁ。
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ユスキュダル桟橋から海岸沿いに30分ほど歩いて、少し路地に入った所にあった、オスマン式住居。
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さらに1時間歩いて、ハイダルパシャ駅の裏手へ。
10日ほど前にここからアンカラエキスプレスに乗ったんだなぁ〜 -
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約2時間ユスキュダルからひたすら歩いて、ようやくカラキョイへ。
ドンドルマチェーン店、MADOでアイスクリーム休憩。 -
バナナとなんだったかなぁ。
ダブルで3リラ。 -
その後カドゥキョイ界隈を歩き、ノスタルジックトラムに乗るべく待ち続ける。
15時前、ようやく来た〜 -
トラムの運転席前方の眺め。
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トラム路線を1周して、昼食を求めてようやく見つけたピデ(トルコ風ピザ)屋。
15時半、念願のピデがお目見え!!
飲み物と合わせて13リラぐらい。
まだまだ1日は続くのだが、ピデを食べ終えしばらくすると、私は風邪が一気に悪化してダウン。
半ばひきづられるようにして、ホテルに帰った。
翌日は早朝空港へ行かねばなるまい。
ゆっくり静養するにこしたことはない。
そんなこんなで、同行者だけひとりイスタンブールを21時頃まで楽しんでいた。 -
翌朝は4時半起き。前日早く寝たからかなりラクになっていた。
5時半にホテルをチェックアウトし、5時40分にホテルトランスファーサービスの人が迎えに来た。
代金は1人4ユーロ。ホテルのレセプションで2日前に申込み、前払いした。
途中バンはホテルを何軒も回って、イスタンブール・アタチュルク空港へは6時半頃着。
7時半、チェックイン落ち着いた後、空港にて。
ロンドンへ向かう。 -
8時半にイスタンブールを出発して1時間。
すっかり空の上。 -
10時(トルコ時間)に機内食が。
あまり食欲はないが、がんばった。 -
出発から2時間半。
プラハ上空あたりだったと思う。
雪??
トルコは思いのほか温暖な気候だったが、さすがにロンドンは寒いだろう・・・
そして、物価の高さをひしひしと感じるであろう。
早いとこ風邪を治さないと。。。
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