2010/04/27 - 2010/04/30
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mikenekonyanさん
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テレビで見たイタリアの青の洞窟。沖縄にもあると知ってぜひとも行ってみたく、初めての石垣島来島となりました。もちろん格安、レンタカーなしのてくてく旅行。宿泊も賑やかな場所は嫌いな私。不便な川平地区です。お天気も残念ながら恵まれず、そんな悪条件の中めけずにエンジョイしてきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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11:25羽田発那覇行きJAL913便で出発です。昼食は空弁の押し寿司。5ヶ入りで多すぎると思ったがおいしくて結局4ヶ完食。
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那覇で初めて飛行機の乗換。到着が遅れたので心配だったがすぐ隣の搭乗口でした。石垣空港には16:15到着。飛行機も小さいから荷物を受け取るの早!16:30過ぎのターミナル行き路線バス空港線に乗り17:00前には市街へ。バスに乗る際、フリー切符を購入。これで滞在中路線バス乗り放題。でも結局空港、リゾート線しか乗らなかったので1,000円のパスでよかった。
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ホテルのある川平地区へ向かうリゾート線はターミナルから18:10発なのでそれまでちょっと早いが夕食をとりました。
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ターミナル横のマルハ鮮魚店です。お刺身のパックまぐろの下はかつおが2段入っていてずっしり重い。500円です。結局魚のてんぷら300円は食べられずお持ち帰り。
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お店の前のテーブルで港を見ながら食します。それにしても寒い!18度だそうです。東京を出てきたよりも寒いです。
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地元の方がお刺身を買いにきていました。島バナナがなっているよと教えてくれました。そして「4月になってこんな寒い日はないよ。異常気象だよ」とぼやいてました。
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宿泊はシーマンズクラブ石垣です。リゾート線は川平を過ぎるとクラブメッド、シーサイドホテル、シーマンズの順なのでターミナルから一時間以上かかります。でも途中海沿いを走るので風景を見ていると苦になりません。本当ならこの時間サンセットなのでクラブメッド付近の景色が最高ですよ、と運転手さんが教えてくれました。
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ホテルの室内です。
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一人ではちょうどよい広さです。毎日きれいに清掃されて、水回りもOKでした。
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ただ最初の晩あまりにも寒いのでエアコンを暖房にしようしたら冷房専用でした。結局パーカーを着てねました。
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部屋は海側でしたが、ホテルの前は底地ビーチですがマングローブの川が間にあるので海は見えません。風を防ぐのには良いでしょう。
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川沿いも散策路も夜になるとライトアップされて暑い夜の夕涼みにカップルで散策したらよいムードかも?
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翌朝ビーチに出てみました。あいにくの天気ですが本当にすぐ前でした。
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向こうに見えるのシーサイドホテル。とてもきれいな砂浜がずっと続きます。
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中には遊具やきれいなトイレやシャワーもあり市指定の海水浴場なので子供づれでも安心して遊べそうです。
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朝食付きでしたが、7:25の次が10:00のバスなので朝食(7:00から)は食べずに市街へ向います。途中ホテル日航で降りてとうふの比嘉へ。徒歩10分くらいでした。
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ゆし豆腐定食(小)350円です。
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このお味噌をつけて食べるとおいしいです。
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食後はホテル日航からターミナル行きのバスに乗る予定だったが地図を見て歩けるかもと徒歩で市街へ。途中次男の大好きな辺銀食堂のラー油をゲットできたらと思いてくてく。30分くらいかかり9:00ちょうど辺銀食堂についたがすごい行列。GW前の平日なのに。あきらめてターミナルへ。今日は東バスの定期観光バスで島一周観光です。
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はじめての土地では観光バスに乗ります。宮里藍ちゃんそっくりなガイドさんが詳しく島の歴史を説明してくださいます。最初は唐人墓。この墓はアメリカの奴隷解放後労働力として中国から強制的に連れて来られた人々が石垣島沖合いで暴動をおこして石垣島に放置され追手に殺戮されたのを不憫に思い島の人々がお金を出し合って埋葬したそうです。
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昔島の人々も人頭税など過酷な状況だったそうです。それでも異国の人を助けたり、追悼したり頭がさがります。
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お墓はふるさとの中国を望む方向に建っています。「あちらに見えるのが中国大陸です。うそ冗談」なんておもしろいガイドさんです。本当に見えるの竹富島。
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バスは今朝来た道を戻り川平湾へ。お天気は小雨が降ったり止んだりだがそれでも美しい。晴れてる時はどうなるのか?
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グラスボート乗船か自由散策か選べます。とりあえずグラスボート。通常1,000円が800円。
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船頭さんが珊瑚や魚の説明をしながら遊覧します。「わー綺麗!」と興奮してシャッターを押すが所詮船底のガラス越。たいした写真はとれなかったです。
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30センチくらいの巨大なシャコガイ。急にパックと呼吸してびっくり。30分ほどの遊覧でした。そのあと公園のとなりの黒真珠店でトイレ休憩後、昼食会場の山原牧場へ向かいます。
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これはバスの中でガイドさんが回して見せてくれたしじみの貝殻。私のひざの上だがこのスカートの格子は1センチ強。握りこぶしくらいの大きさです。
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あいにく雨足が強まりせっかくの景色もだいなし。晴れていたらどんなに美しいのか?
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ボーザーおばさんの食卓の昼食です。いろんなものが少しづつあってどれもおいしかったです。
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子ヤギにあうのを楽しみにしていたが土砂降りの雨の中この馬だけが立っていました。牧場の代表として?
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食後はヤエヤマヤシの群生地。このヤシには年輪がないそうです。そのかわり皮の横線が年輪がわり。1年2本で間隔がせまいのが冬広いのが夏にできた年輪だそうです。
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この芽が赤ちゃん。あんなに大きくなるまでに長い年月がかかるのですね。
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「5日ほど前、このあたりでジュース屋のおじさんがハブを捕獲しました。」とガイドさん。雨もひどくなりそそくさとバスに戻りました。 Part2へ続く
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