2009/12/29 - 2010/01/03
159位(同エリア468件中)
miwaさん
ポルトガル旅行3日目はシントラとロカ岬へ。
リスボンから日帰りで行ける観光地で一番有名?なシントラとロカ岬へ行くことにしました。
ユーラシア大陸の最西端のロカ岬で2009年最後の夕日が沈むのをみたいなぁと思いまして。
考えることはみんな一緒で同じルートで観光する日本人にちらほら会いました。
【日程】
1日目:成田出発→リスボン到着
2日目:リスボン観光→リスボン泊
3日目:シントラ+ロカ岬観光→リスボン泊
4日目:ポルト日帰り観光→リスボン泊
5日目:リスボン出発
6日目:日本到着
*写真はムーアの城跡での写真です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
気合いを入れて8時台の電車に乗る。
ヨーロッパの冬の日の出は遅く、まだちょっと暗い。
まずはシントラへ向かいます。
地下鉄レスタウラドーレス駅からロシオ駅で国鉄CPに乗り換えてシントラ駅まで一本です。 -
ロシオ駅は大きくて立派な駅。
Bihete Train&BusというシントラのバスとCPの乗り放題のパスを駅の有人窓口で購入。
12ユーロくらい。
ただの紙なので自動改札が通れず、国鉄職員に言ってホームに入れてもらえた。 -
駅のホーム。
ポルトガルは失礼ながら、意外にも地下鉄も国鉄も車内が綺麗。 -
シントラ駅に到着したら、シントラはかなり寒くて、雨が降ってきていた。
434番のバスでムーアの城跡まで行く。
10分くらい。
バス停のそばに小屋があって、そこでチケットを購入。
チケットはペーナ宮殿とムーアの城壁のセット券があって11ユーロでした。
ばらばらで買うより5ユーロお得。
こんな山道を歩いていきます。 -
しばらく歩いていくと、お墓や教会があり、
城門がそびえたっていました。 -
日頃の行いが良い?
晴れてきました♪
城壁には所々こういった見張り台がついていました。 -
ながーい城壁です。
7〜8世紀にムーア人がつくり、落城後に手をいれたらしいけど、こんな昔のものを実際に目に出来るのは素晴らしい事だなぁ。 -
高い所にあるのでシントラの町が一望できます。
海外に来ると思うのですが、大地が広いですよね。 -
頂上からペーナ宮殿もみえます。
シーズンオフの観光は人がほとんどいないのが良い。
ここはとても興味深くゆっくり見学して歩いたので、かなりの時間を費やしてしまった。
最初に同じ時間に入った人たちは5組くらいいたけど、
誰もいなくなっていました。 -
さて、ムーアの城壁から歩いてペーナ宮殿にきました。
ここは色々な方のブログで拝見して、「何だ!ここ!」とびっくりした所です。
王宮とかお城でこういう多色使いの所をみた事がなくって。
ペーナ宮殿まではバス停そばのチケット売り場から少しの距離ですが、結構急な坂を登っていかなきゃならないのでバスに乗りました。
往復で2ユーロ。 -
門からはこんな通路を通って行きます。
アーチとか噴水のような水場があったり、
イスラム風かなぁと思いました。 -
イスラム風の幾何学模様のアズレージョがありました。
アズレージョってムーア人からもたらされたものなんですね。
ムーア人はイスラム教徒だったしイスラム風のものがあってもおかしくはないですね。 -
イスラム風のものを取り入れているかと思えば、
こんなちょっと怖いのがいたり。
ギリシャ神話のトリトンかと思います。
足が鱗だし。
ここはイスラム、ゴシック、マヌエル様式など色々な建築様式を取り入れているようです。 -
この立体的なアズレージョには驚く。
壁全面これなんです!
お金かかってそう。 -
さて、内部見学も終わったので、シントラの町に行きます。
ちなみに内部は豪華絢爛で見ごたえがありましたが、
撮影禁止でした。
ルートヴィヒ2世(ドイツのノイシュヴァンシュタイン城)のいとこフェルディナント2世がペーナ宮殿を建築したようです。
両方、夢の国っぽい所が共通してる? -
ペーナ宮殿からシントラ・ヴィラへ行く。
行きと同じ434番のバスで戻ってきました。
シントラ・ヴィラには王宮もあるのですが、疲れたし見学はパスしてランチを優先させることに。
以前なら、ランチは抜きで見学に行ってただろうなぁー。
最近はどうも楽な方に流れてしまう。 -
ランチは周辺をみて適当なお店に入る。
ポルトガルは前菜が別料金で勝手に出てくると聞いていたが、初めて遭遇。
(といってもレストランまだ2件目だけど)
いらなければ、パスしてOKとの事。
このお店はパン、オリーブ、チーズ、このパシュテイシュ・デ・バリャカウという干しダラのコロッケでした。
これは是非食べたいと思っていたので嬉しかった。
じゃがいもにタラが混ざっていて、味がしっかりするので美味しい。 -
カルネ・ド・ポルコ・ア・アレンテジャーナを注文。
「ようこそポルトガル食堂へ」というポルトガルの食を巡る旅をされた馬田草織さんという方の本でみて食べたいと思っていたのです。
この本はあまりなじみのないポルトガルの食文化がわかって面白いし、写真も綺麗なのでおススメ。
アサリと豚肉という取り合わせが日本ではないと思うのだけど、お肉も柔らかくこれまたウマい!
コリアンダーとレモンが効いている。 -
通りの名前が書いてあるアズレージョがありました。
かなり可愛い♪
シントラ・ヴィラからシントラの駅までまた434番のバスで戻って、つづきはロカ岬へ行きます!
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