2009/02/16 - 2009/02/19
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ハナとちゃまさん
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3日目は午前中にマカオ半島でのんびり朝食をとって
ワイン博物館からセナド広場周辺と文化会館(質屋博物館)。
そういえば昼間にセナド界隈に来てませんでしたので。
午後はタイパ⇒コロアネまで足を延ばして散策しました。
夕暮れ時にはにマカオタワーの上って最後の夜に乾杯。
こちらの写真は最後に登ったマカオタワーにいたくまさん。
こちらのタワーはギネス世界記録のバンジージャンプや
タワーの外縁を歩くスカイウォークのアトラクションがあります。
当時、マカオのみのガイドブックがあまり市販されてなかったので観光コースや世界遺産の説明は政府観光局の資料や音声ガイドが
大変役に立ちました。観光・料理などいろいろな詳しい資料が
頂けます。ぜひ取り寄せることお勧めします。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
【マカオ・フィッシャーマンズ・ワーフ】
フェリーターミナルのそばにある広大なテーマパーク。
目的はお土産屋さんで『ガロ』を購入しようと思って。
でも早く着きすぎてお店はやってませんでした。
お天気が良くて気持ちよかったなぁ〜 -
【ベラ・ヴィスタ】
マカオ・フィッシャーマンズ・ワーフからサンズを抜け
The Grand Lapa Hotel(旧マンダリンオリエンタル)に
あるベラ・ヴィスタを再現したレストランで朝食です。
こちらのレストランはお茶だけでも訪れる価値あり。
詳しくは【グルメ編】をご覧ください。 -
【ワイン博物館】
グランド・ラパ・ホテルから大通りを渡って5分ほど。
タムリエさんは貴重な物が見れたと堪能したようです。
マカオには各種様々な博物館があります。
お好きな方はマカオミュージアムパス便利なでしょう。
有効期間は5日間で各博物館へ各1回入場できます。
大人25パタカなのでとってもお得です。 -
ワイン文化の発達の様子を展示したギャラリー、
古いブドウ絞り器などの道具の展示室、
貴重な年代物ワインをはじめポルトガル全土から集めたセラーなどの施設がありました。
内部の展示は、南欧ポルトガルの雰囲気満点で、
ワイン通でなくとも楽しめると思います。 -
大人は15パタカでワインの試飲1杯付です。
結構たっぷり注いでくれましたので、この後の工程が
さらに楽しくなりました。
午前中から飲酒なんてお正月と旅の時くらいだもんね。
隣はグランプリ記念館でセットチケットがありました。せっかくなら両方楽しんでみてもいいかも。 -
【南灣花園】
ほろ酔いでのんびりお散歩しながらやってきました。
子供が沢山楽しそうにはしゃいでいます。
ミリタリークラブに隣接する小さな公園。
写真のピンクの円形の建物は第1次世界大戦で戦死したポルトガル兵士を追悼して建設されたものだそうです。 -
【八角亭図書館】
マカオ到着して最初に訪れた所。
赤い窓枠がかわいいですね。
のんびり歩きすぎたかなぁ〜
またしてもクローズ時間でした。
ちなみに開園時間は9:00〜12:00・19:00〜22:00 -
【盧家屋敷】
中国広東省生まれの貿易商の盧家の屋敷。
中国式建築がベースになっていますが、
西洋風の繊細で美しい装飾が施されています。 -
渦巻き模様の透かし彫りや貝殻を利用して作った窓は
中国の建物の典型ですが、
ステンドグラスがはめ込まれた窓は西洋建築のようで、
マカオの文化共存を感じることができます。 -
盧家屋敷を出て大堂広場の塀の裏側にあたる辺りは
西洋風の街並みがあります。
このようなアズレージョが街中にありますが、
不思議と馴染んでいるのがマカオ。 -
【セナド広場】
何回目のセナド広場だろう?
でもお昼間はきていませんでした。
いいお天気で噴水が涼しげ。
少し小腹がすいてきたなぁ〜 -
【三街會館】
賑やかな街中では見落としそうな關帝廟です。
かつての中国市場(現在の聖ドミニコ市場の前)に
建っています。
地元の中国人コミュニティーにとって
重要な宗教的役割も持っていました。
市場の衰退で寺院の果たす役割が大きくなりました。
だいぶお腹がすいてきたぁぁ〜 -
小腹が大腹になる前に小上海にまたやってきました。
実は夜何回も来てるです。
葱餅が買いたくて、やっとやっとの一気食い。
詳しい事は【グルメ編】をご覧下さい。 -
しょっぱいものの後は甘いもの。
潘栄記で出来立てのクッキーを頂きました。
セナド広場から聖ポール天主堂跡までの道すがらは
小吃の屋台やお土産屋さんの試食で食べてばっかり。
詳しい事は【グルメ編】をご覧下さい。 -
【聖ポール天主堂跡】
マカオと言えば聖ポール天主堂跡という位マカオの
象徴のような建造物。
【街歩き編①】の表紙の写真はお気に入りです。 -
裏側からファザードの登ることができます。
小高い丘にそびえ立つ聖ポール天主堂跡なので、
ここからはマカオの街がよく見えます。
ファザードの隙間から見えるのはグランドリスボア。
ほんとにいろんな顔がある街だと実感します。 -
【ナーチャ廟】
聖ポール天主堂跡のすぐ裏にある中国寺院。
中国の神童「ナーチャ」を祀っています。
ナーチャは西遊記に登場する男の子の神様だそうです。
このすぐそばには、もうひとつ世界遺産があります。
旧城壁はナーチャ廟を囲むように築かれている
何百年も経っているので壁面は苔むしています。 -
こちらは旧城壁やナーチャ廟側からの聖ポール天主堂。
向こうにあるグランドリスボアとのコントラストは
マカオならではの景色。 -
【戀愛巷】
50mほどの小路。(そのまま訳すと「恋愛小道」かな)
ピンクの建物から聖ポール天主堂が覗いてる姿は、
時が止った様で。
伊莎貝拉(イザベラ)って言うマカオが舞台の映画の
美しいロケ地らしいという情報で行ってみました。
ただ、その映画がまだ見れてないのです。 -
亞美打利庇鷹大馬路にある文化会館(質屋博物館)まで、
ショートカットの為、私道のような路地を降ります。
『こっちで良いのかな〜。』
『方角はあってるよ。』
帰ってきてから観たNHK「世界ふれあい街歩き」で、
なんとこの通りが出てきて、大騒ぎしました。 -
住宅街のような細い道をふらふら歩いてきて
やっと大きな通りに出て見つけた石畳。
マカオの街中こう言う石畳があります。
上も下も見なくちゃで忙しいぃぃぃ〜。 -
【質屋博物館】
質屋博物館は、1917年に開業した質屋「徳成按」の
建物を利用しています。
昨夜見た赤い提灯が建物を取り囲む様は幻想的。
宜しければ【街歩き編①】をご覧ください。 -
実際に使われていた質屋と倉庫をみることができます。
倉庫は防火、防犯、防水の要求を満たす重厚な建物で
壁がすごく分厚かった。
受付の人は英語が堪能で、質屋の中に3個置いてある
ハンコの意味を早口で教えてくれました。 -
チケットの裏面に全部のハンコを押してみませた。
それぞれ金運かいろいろ意味があるらしいけど・・・。
全部理解できませんでしたが、押してみました。 -
隣接された文化会館は土産物など中国雑貨をあり、
3階は「水茶軒Tea House」という喫茶や茶器・お茶を
販売しています。
観ているだけでも楽しい。
吹き抜けになっていて中国色の濃い建物内部。 -
セナド広場から官也街行きのバスに乗ってタイパ島に
やってきました。
こちらにやってきた一番の目的は大利來記珈琲室。
15時に焼き上るパンで作ったポークチョップバーガー。
静かなタイパ島でここだけは吃驚するほどの繁盛ぶり。
詳しくは【グルメ編】をご覧ください。 -
【官也街】
タイパ村の中で唯一の繁華街。
お土産屋さんやポルトガル料理のお店がありました。
アイドルタイムなので閑散としてましたが・・・。 -
一歩裏道に入るとこんな感じで鄙びています。
-
【タイパ・ハウス・ミュージアム】
タイパ・ハウス・ミュージアムの向かいの湖の先には
ザ・ヴェネチアン・マカオをはじめとするコタイ地区を望むことができます。
ここからホテルタイパまで歩きそこからタクシーで
コロアン島へ。 -
マカオ最南端、緑地保護地区であるコロアン島は、
緑にあふれハイキングコースやビーチの自然環境が
広がっています。
こちらはポウサダ・デ・コロアからチョクワンビーチを
眺めた様子。
これもマカオ。うんうん。 -
【ポウサダ・デ・コロアン】
チョクワンビーチに面した丘に建つこじんまりした
リゾート・ヴィラ。
閑静な環境の中で、静かに休日を過ごすには最高の
ロケーション。
長期滞在の欧米の人が多いらしいです。 -
ホテルの部屋は海に面していてのんびりした時間が
過ごせそう。
全22室はバルコニー付。 -
ホテルの中は素敵な装飾でした。
ホテルはバス通りから急な坂を登った所にあります。
行きはタクシーで楽々でしたが、バス停まで行くのに
歩きましたが、凄い坂です。 -
ポウサダ・デ・コロアンからバスに乗って
コロアンビレッジまで戻ってきました。
小さな乗合バスです。
コロアン散策後もこのバスに乗ってマカオ半島に
戻ります。 -
コロアンビレッジに立ち寄ったのはまたもや食い気。
老舗ロード・ストウズ・ベーカーリーで有名な
エッグタルトを購入するため。
バスロータリーにはカフェもあります。
詳しくは【グルメ編】をご覧下さい。
そうそう、来る価値ありです。
ぜひ出来立てを!!! -
コロアンビレッジはのんびり歩いても30分ほどで、
回りきれる小さな漁村。
エッグタルトを頬張りながら海側の十月初五馬路を
歩きました。 -
【聖フランシスコ・ザビエル教会】
日本にキリスト教やヨーロッパの文化を伝えたザビエルを祀る教会。
昔はここに遺骨が安置されていたんですが、
今は聖ヨセフ聖堂にあります。
教会までの通路の両脇はレストランやカフェになって
いましたが、閉まっているのかなぁ、静かでした。 -
【譚公廟】
十月初五馬路の突き当りにある小さな道教寺院。
航海の神様譚公を祭る廟です。 -
無造作においてありますが、朱塗りのドラゴンボートは
一説によると300歳位のクジラの骨で造られた物。
海事博物館にもこの複製がある程のマカオでは有名で
神聖なものらしいです。 -
譚公廟からまたバスターミナルのほうへ引き帰る道は
海沿いの道の1本裏道で住宅街を通ってみました。
道端では、本腰入れて寝ているにゃんこさんが。
近づいても薄目あけるだけ〜。
のどかだなぁ。 -
夕暮れ迫るマカオを路線バスで走りマカオタワーへ。
フレンドシップ大橋通過中バスからのショット。
一番左がマカオタワー。
周りのホテルはこのときはまだ工事中。 -
【マカオタワー】
南灣湖の埋め立て地に建つマカオの観光タワー。
地上233mの展望台からは晴れた日なら中国本土は勿論、香港まで見渡せるようです。
ギネス記録の世界最高位置からのバンジージャンプや
スカイアトラクション、レストランやカフェバー、
ショップ、などのエ施設も充実しています。
バンジーまでしなくても展望台の床がガラス張りの所で十分スリルを味わえます。
下を走る車がお米粒みたい。。。 -
【180°Lounge】
60階と59階には眺望が楽しめるビュッフェレストランとグリルがあります。
今回訪れたのは、220mの高さにある展望台のさらに
1F上に位置する180°Lounge。
ラウンジには、高速エレベーターで上階へ。
ANAのキャビンアテンダントのHP『ANA Latte』で
お勧めスポットとして紹介されていました。 -
エレベーターが開くと、目の前に広がるネオンの海。
マカオの夜景を、堪能するには最高の眺め。
展望台に着いた時からだんだん夜も深くなってきて
乾杯するころは最高の夜景を楽しめました。
マカオの最後の夜に乾杯。 -
【お土産】
今回宿泊したホテルグッズ。
豚の貯金箱とスプーン型の小物入れ。 -
ガイドブックには沢山のっているのに、
なかなか出会えなかった、ガロ。
帰りのフェリーターミナルのお土産屋さんでゲット。
小さな子はいろんな色があってかわいいかった。
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最初マカオだけで4日間はもったいないから、
香港も寄って行こうかなと思ったのですが、
実際は時間が足りないくらい。
なんしろ、見るところ、食べるところ、遊ぶことが
目白押しでした。
行程は香港でターボジェットで乗換でしたので、
マカオについた時はすっかり暗くなっていて、
初日は夜の数時間だけ。
あと丸中2日はフル稼働。
最終日はお迎えが午前中でほぼ遊べませんでした。
(ツアーでホテル送迎を依頼していたので・・・)
古き良きマカオと発展し続けてるマカオ。
必ず再訪します。
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