2009/02/16 - 2009/02/19
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ハナとちゃまさん
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世界遺産を巡りながら歩って歩って街歩きを楽しみました。
1日目はライトアップされたマカオも楽しもうと、ホテル
チェックイン後、速攻で荷解きして、ちょっと一服してから、
早速街に繰り出しました。
ラザロ地区⇒聖ポール天主堂跡⇒セナド広場周辺⇒ホテルリスボア
2日目は半島の最北端の、国境関門(ボーダー・ゲート)から
南下します。
22の歴史的建造物と8つの広場をできるだけ見てみよう!を
テーマに1日でマカオ半島を縦断しました。
暮れてからライトアップ世界遺産を見に行きました。
夜は媽閣廟から北上して、セナド広場界隈散策しました。
当時、マカオのみのガイドブックがあまり市販されてなかったので観光コースや世界遺産の説明は政府観光局の資料や音声ガイドが
大変役に立ちました。観光・料理などいろいろな詳しい資料が
頂けます。ぜひ取り寄せることお勧めします。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
【八角亭圖書館】
街角に突然ポツンと建っていてかわいい図書館。
1927年に建てられ、市民の憩いの場になっている様です。
残念ながらオープン時にはいけませんでした。 -
【ラザロ地区】
ポルトガル風の建物がずらりと並ぶ美しい街路地。
セナド広場も歩いて、10分くらい。
こちらは、昼夜ともに訪れることがお勧め。 -
【婆仔屋】
ラザロ地区にあるポルトガル建築で仁慈堂所有。
未婚のまま老人になった女性のための老人ホーム
だったためこの名がついたようです。
今ではおしゃれなレストランがなどが入居しています。 -
【聖ポール天主堂跡】
実はいきなり裏から見てしまって・・・。
ライトアップされ小高い丘にそびえ立つ姿は
まさに荘厳。
こちらも、昼夜ともに訪れることがお勧め。 -
【大堂(カテドラル)】
セナド広場近くにある大きな教会。
大堂(カテドラル)前の広場もまた世界遺産。
素敵な噴水もありとってもいい雰囲気。 -
【聖ドミニコ教会】
コロニアル風のバロック様式のファサードの教会。
教会前の美しい石畳の広場も世界遺産。 -
セナド広場の仁慈堂わきの小路。
とっても素敵な雰囲気で、みんな記念写真を撮るのに
入れ替わり立ち替わり。
ほんとに素敵〜。 -
【仁慈堂】
セナド広場に面するこの美しい純白の建物。
アジア初の慈善福祉施設として設立したもの。
西洋医療を取り入れた病院や、孤児院、養老院も
備えていたとされています。
現在は建物の正面1階が公証役場となっています。 -
【澳門郵政局】
セナド広場にある噴水横の3階建ての時計台がある建物。
-
【民政総署】
セナド広場に面して建つ政府機関で、市民生活に
直結した行政事務を行う建物です。
通路や階段などの壁は白地に藍色で模様を描いた
ポルトガル伝統のタイル「アズレージョ」が美しい。 -
【セナド広場】
マカオを代表する広場。
美しく波打つモザイクの石畳は聖ドミニコ広場まで
続いてます。
ここから聖ポール天主堂跡まで歩行者天国になっていて、
周りにはいろいろなお店が並んでいます。 -
セナド広場からネオンきらめくカジノホテル街に
やってきました。手前の丸い建物はグランドリスボア。
次の写真はこの丸い物体の上の生えてます。
隣内は、ホテルリスボアがあります。
トイレを借りに入ったのですが・・・
深夜にリスボアに女性だけで行くのはお勧めしません。 -
グランドリスボアは蓮の花と葉を模して作ったようです。
夜空に咲いた蓮の花?
今日はこのホテルのヌードル&コンジーコーナー麺粥荘で、
食事をして帰りました。すでに12時を回っていました。
食事は【グルメ編】をご覧ください。 -
2日目は關閘(ボーダーゲート)からスタートしました。
ボーダーゲートは、珠海市に面しており、広大な出入境ホールが大勢の人でにぎわっていました。
広場の地下はマカオの大きいバスターミナルのひとつ、關閘總站なので、各方面への起点として大変便利です。
タクシー乗り場も併設されています。
各ホテルの送迎バスも沢山乗り合わせていました。
私たちもホテルのバスでここまでやってきました。
かつての国境(黄色い門)が残されており、きれいな広場になっています。
-
バスターミナルから永定街にはいります。
この付近は高層住宅が密集しています。
スーパーやダイソーまでありました。 -
そのまま南下すると、左側には果物などの露店が並んでします。
更にこのあたりは祐漢街市や靴屋さん街などがあり、
ローカルな地域です。 -
この辺りまでやってきた目的の一つはこのお店。
徳建(黒沙環第三街37)というお饅頭一筋のお店。
1日2000個も売る地元で人気の店。
肉まん、卵入り肉まん、あんこ入り、具なしの
全4種類で3パタカ〜
詳細は【グルメ編】をご覧ください。 -
【蓮峯廟】
でっかい肉まんをほおばりながら10分ほど歩きました。
モンハの砦のある丘の右側(罅些喇提督大馬路)に
あります。
マカオでも最も美しい寺の一つといわれています。
境内に林則徐記念館があります。
この静寂は街の喧騒がうそのようです。 -
罅些喇提督大馬路をさらに南下しました。
紅街市の手前にある龍華茶樓でお昼ごはん。
最高に素敵なロケーションで飲茶で来ました。
龍華茶樓の詳細は【グルメ編】をご覧ください。
そのお店から移した紅街市。 -
【紅街市】
3階建ての赤レンガ造りで、生鮮食料品が中心です。
お肉売り場の中も赤い。 -
1階は野菜が中心。
もうお昼だったので、お客さんもほとんどいなくて
ひっそりしていました。 -
【義字街】
紅街市の周りには小さな商店や露店がぎっしり。
とくにこの義字街は細い路地ですがエネルギッシュな
生活感で溢れています。 -
これも売り物なのかな〜?
-
【観音堂】
観音堂はマカオ3大名刹のひとつ(媽閣廟と蓮峯廟)。
マルコポーロを描写した羅漢や、庭には1844年に
清米通商友好条約が調印された椅子とテーブルの
復元されたものがありました。 -
渦巻き専攻の数は今まで見たのかで一番多いかも。
お参りしている人も少なく観光客もほぼいなかったので、
幻想的な雰囲気に包まれていました。 -
観音堂から美副將大馬路を二龍喉公園方面へ。
ギア要塞の有る東洋望山を上るケーブルカーで
二龍喉公園から松山市政公園の広場近くまで登ります。 -
結構小高い丘なので楽チンでギア灯台まで行けます。
眺めも結構楽しめてお勧めです。 -
松山市政公園からのんびりお散歩して歩くと
ギア灯台が見えてきます。
これは、天気をを示すものだったような… -
【ギア要塞】
マカオで一番高い場所(海抜92メートル)にある要塞。
マカオの街並みが一望できます。 -
【ギア要塞】
頂上にギア教会とギア灯台が建っています。
教会の中の礼拝堂のフレスコ画には西洋風なものと
東洋風なものがあり東西文化の融合が垣間見れます。
この後、この公園を降りるんですが、
思いのほか急こう配で体力消耗・・・。 -
【華士古達伽馬公園】
ポルトガル人探検家ヴァスコ・ダ・ガマの
インド航路発見400年を記念して開設された公園です。
緑と水に囲まれた公園の中央に胸像が飾られています。 -
【塔石街】
ロウリムイオック庭園からオランダ通りを通って
すぐのところが塔石街です。
この辺りは政府の機関が多くあります。
どの建物ものクラッシックな西洋風で素敵な一帯。
こちらは文化局です。 -
【ラザロ地区】
昨日の夜とはまた違った感じ。
薄い黄色の建物と街灯に石畳のモザイク画も
趣があって素敵。 -
【聖ミカエル墓地】
教会は薄いブルーでインパクトがあるのですが、
教会を囲むようある墓地はもっと圧巻。
きれいな色とりどりのお花が献花されていました。 -
【カモンエス公園】
世界遺産の聖アントニオ教会とカモンエス広場の側の
マカオで最も古い教会と公園です。
こちらは公園のいたるところにこのようなタイル絵?が
あります。 -
庭園は市民憩いの場所になっています。
運動をしたり、楽器を奏でたり、皆で合唱したり。
マカオのお年寄りの日常を垣間見れます。 -
【カーザ庭園】
カモンエス公園のすぐそばににあるカーザ庭園。
公園と墓地を含むこの一帯の大地主だった
ポルトガルの豪商の邸宅跡でコロニアルな雰囲気です。 -
【プロテスタント墓地】
マカオで初めてのプロテスタント墓地。 -
プロテスタント墓地にある教会。
カトリック教会と比較してキリストや聖人の像がなく
質素な感じ。 -
【聖アントニオ教会】
カモンエス広場のはす向かいにある教会。
婚姻を保護する神とあがめられていたことから、
昔から多くのポルトガル人がここで結婚式を挙げ、
そのたびに教会の内外は多くの花で彩られました。
それを見た中国人らが「花王堂」(Church of Flowers)
という中国語名を付けたそうです。
なのでこの辺りの道には花王が付いているんですね。 -
【十月初五街】
花王堂斜巷を下って十月初五街にはいります。
かつてのマカオの繁華街で老舗が多く並ぶ通りです。
最初の角にはセナド広場にもある「黄枝記」あります。
滄洲珈琲小食でエッグタルト、李禧記で牛乳プリンを
食べました。
詳細は【グルメ編】をご覧ください。 -
【福隆新街】
十月初五街を南下して亞美打利庇鷹大馬路の1本裏道。
かつてマカオ有数の歓楽街だったところで、
赤い格子窓が特徴の昔ながらの中国風建物が修復され、
小さなお店やレストラン、お土産品店などが並びます。ノスタルジックな雰囲気で観光客で賑わっていました。 -
【聖オーガスティン広場】
坂を登りきったと事に拡がる聖オーガスティン広場。
美しい石畳の広場からの眺めは先ほどの福隆新街と
同じ国とは思えない街並みです。
ここからは世界遺産ラッシュです。 -
【聖オーガスティン教会】
十字架を背負った受難のキリスト像が祀られています。
この像を毎年一度、男性信者がかついでセナド広場に
近い大堂まで移動するのが、マカオで最も有名な
宗教行事「パッソス聖体行列」。
何千人ものカトリック信者が巡行に参加し、
教会から大堂まで夜通し練り歩く姿は
マカオの早春の風物詩だそうです。 -
【ドン・ペドロ5世劇場】
聖オーガスティン教会の向かいにあるクリーンの建物。
ポルトガル人による東洋初の男性専用社交クラブ
「マカオ・クラブ」として開設した娯楽施設で、
中国初のヨーロッパ式劇場(オペラハウス)です。
中は見れませんでしたが、当時の優雅な社交の世界を
感じさせる佇まいです。 -
【ロバート・ホー・トン図書館】
ドン・ペドロ劇場の裏手にある檸檬色の建物です。
かつては香港の大富豪ロバート・ホー・トン卿の
別荘として使っていました。
その後マカオ政府に寄贈され図書館となりました。
内部は一般公開されており、素敵な中庭で読書に
ふける学生がたくさんいました。 -
【聖ヨセフ修道院及び聖堂】
残念ながら閉館していては入れませんでした。
聖堂右手には聖フランシスコ・ザビエルの右上腕骨の
一部が安置されており、ガラスケース越しに見ることが
できるようです。
門の隙間らとらせていただきました。 -
【聖ローレンス教会】
修道院の裏手の向かいにあるのが聖ローレンス教会。
周囲にはヤシの木が植えられ南国的な雰囲気。 -
【下環街】
少し世界遺産鑑賞に疲れたので、ちょっと寄り道。
今度は中国色の強い屋台街。
果物や小吃の屋台が出ていてエネルギッシュな街並み。
こちらではあんこを包んだ焼き饅頭を買ってみました。
宜しければ【グルメ編】もご覧ください。 -
【リラウ広場】
古くから伝わる井戸があり、ポルトガル人の重要な
水源になっていて、生活感のある広場となっている。
この水を飲むとマカオを去ることができないという
言い伝えがあるらしい。マカオ版『トレビの泉』?
どこどこ?ここなんだぁという感じでした。 -
【鄭家屋敷】
修復中のため路地から外壁しか見ることができません
でしたのでこんなん写真。 -
【港務局】
もとはムーア人(北西アフリカのイスラム教徒の事)
の兵舎だったそうです。
外壁のアーチはイスラムのモスクを思わせる仕様。
現在もマカオ港務局事務所と海上警察本部として使われています。 -
【バラ広場】
媽閣廟の前のカルサーダス(石畳)の広場がバラ広場。 -
【媽閣廟】
マカオで最も古い寺院です。
媽閣廟は中国語で発音すると「マァコッミュウ」となることから、マカオの地名の起源とも言われています。 -
ぐるぐるお線香や巨大なお線香があちこちで
焚かれていて、信心深さを感じます。
観光客とお参りの人であふれかえっているので
おごそかな雰囲気は全くないです。
ここまで来て關閘(ボーダーゲート)から媽閣廟まで
マカオ半島を縦断しました。 -
ちょっと疲れたので媽閣廟の向かいにあるお店で休憩。
詳しくは【グルメ編】をご覧ください。
お店を出るころには辺りは暗くなっていました。
そろそろライトアップがされてるかなと思って、
戻ってくると先ほどとはまた違う趣が。
素敵だなぁ。 -
【法務局】
2階の通りに面した幅4メートルの広い回廊と
外壁のアーチはイスラムのモスクを思わせる様です。
ライトアップされた夜の佇まいもムード満点。 -
【南灣大馬路】
南湾湖に面する水と線に囲まれた南湾大馬路。
湖ではのライトと音楽に合わせた噴水ショーが
行われていると待ってたのですが・・・。
マカオタワー眺めてそそくさと出発。
次のお店の閉店時間が近付いているのでパス。 -
【政府總部】
ピンク色の建物の旧澳督府で、今は政府總部として
使われています。
この界隈は、コロニアル様式の建物のポルトガル領事館(旧ベラ・ヴィスタ・ホテルなど)があります。 -
ギリギリセーフでゲットしたエッグタルト。
マーガレット・カフェ・イ・ナタさんです。
詳しくは【グルメ編】をご覧ください。 -
【セナド広場】
広場を囲む様に、旧マカオ市政庁、郵便局、仁慈堂が
ありどれも典型的なヨーロッパ式の建築様式で、
異国情緒満点です。 -
昼間に通過した福隆新街にやってきました。
-
ガイドブックのような人通りもなくひっそり。
ここもやはりかつての繁華街なんですね。 -
そろそろ、ホテルにも戻ろうとバス停のある
亞美打利庇鷹大馬路に来ました。
こちらは、バス停の側にある文化会館(質屋博物館)。
明日のお楽しみ。 -
マカオに来て初めての公共の乗り物。
ホテルの送迎バスのあるサンズまで乗ってみました。
バスは経由が書いてあるので、わかりやすいです。
この日はたっぷり歩いててくたくたでした。
が、ホテルに戻ってフードコートで食事してたら
充電がまた満タンになった様で。
お風呂に入ってから、深夜遅くまで
カジノで遊びました。
遊ぶ時の自分のタフさにはびっくりです。
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
この後3日目は博物館とタイパ島とコロアネ島まで
足を延ばしました模様につきましては、
【街歩き編②】を宜しければご覧ください。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 哈桑湖さん 2018/09/09 12:19:28
- マカオに行きたいです。
- ハナとちゃまさま
友人がマカオ香港へ家族ツアーにいきました。
この友人、マカオは香港よりずっといいと言っていました。
ハナとちゃまさまのブログを見るまで、こんなにマカオが見どころ満載だとは知りませんでした。
来年の5月はマカオに行くことに決めました。
あと友人は香港よりも治安はいいと言ってましたが、
「深夜にリスボアに女性だけで行くのはお勧めしません。」→やはり夜の街歩きは危険なのでしょうか?
宿泊地は綺麗なビーチのそばにしたいです。
チョクワン・ビーチなんかよさそうですね。
今回は綺麗なお写真、ありがとうございました。
- ハナとちゃまさん からの返信 2018/09/09 13:44:36
- Re: マカオに行きたいです。
- ご覧いただきましてありがとうございます。
マカオ訪問は10年近く前のことですが、
観光、グルメなど記憶に深く残った場所です。
さてリスボアの件ですが、当時は深夜に1階の回路に
露出の多い女性が沢山居て、女の来る所じゃ無いよ!と、睨まれました。
そういう意味で女性だけで行くのはお勧めしないと書きました。
チョクワン・ビーチはエッグタルトを食べに路線バスで行きました。
ポウサダ・デ・コロアンは宿泊していませんが、見学させてもらいました。
ヨーロッパ風のプチホテルでゆっくり連泊してみたいホテルでした。
マカオは発展著しく、この旅行記の情報は
今やあまり参考にならないかもしれません。
おかげさまで、久しぶりにマカオを思い出し楽しい時間が持てました。
ありがとうございます!
素敵な旅になることをお祈りします。
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