2009/02/16 - 2009/02/19
1506位(同エリア4953件中)
ハナとちゃまさん
- ハナとちゃまさんTOP
- 旅行記11冊
- クチコミ3件
- Q&A回答1件
- 46,100アクセス
- フォロワー3人
香港のおまけではなくて、今回はマカオが主役。
『東洋のラスベガス』と言われ、カジノ、マカオグランプリに
歴史的建造物の数々と観光がぎっしり詰まった中国の行政区。
マカオ半島と島は橋でつながっていて大きな半島のようです。
島はもともとタイパ島とコロアネ島の二つの島でしたが、
島の間を埋め立ててコタイ地区となり、
全体がひとつの島のようになっています。
そのコタイ・ストリップは世界の名だたるホテルの建設ラッシュ。
今回はその中の『ザ・ヴェネチアン・マカオ』(澳門威尼斯人度假村酒店)を
拠点にマカオを堪能しました。
2005年に8つの広場と22の歴史的建造物がマカオ歴史地区と
いう名前で世界文化遺産に登録されました。
その世界遺産と美味しいものを探してマカオを歩きました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
CX501 成田10:40 ⇒ 香港15:00
機内食は、中華丼、そば、パン、マカロニサラダって、
凄いボリュームで炭水化物ばっかりでした。
その後に、投げるように配られた
雀巣(ネッスル)アイス。
これが結構おいしかったの♪ -
今回は香港には立ち寄らずに香港空港で、船にトランジット。
今回の第一関門。
まずは、「Transfer Areas Ferry Transit E1」(空港5階)で、
TURBO JETのチェックイン。
フェリーの予約票と搭乗券の半券とバゲージタグを揃えて
フェリーの乗車券とマカオ行のバゲージタグを受け取ります。
ちゃんと荷物も付いてくるかな〜。 -
なんとか無事に手続きが完了。
セキュリティーを通過して4階「GATE 10」へ。
船出発の30分前にバスが出発します。
同じゲートから色んなところ行きのチェックインをしているので
間違えないように、耳と目を駆使して待機。 -
バスで埠頭まで移動してここから船に乗り込みます。
空港から20分くらいだったかな? -
真っ赤なターボジェット。
船内の案内には「飛猫型」雙體船と記載されていました。
飛ぶ猫というくらいだから、ほんとに凄いスピードで
あっと今にマカオの到着。でもでも・・・波もあったから、
凄い揺れ(上下左右)で到着したときはぐったりでした。 -
ザ・ヴェネチアン・マカオ
今回の旅のリクエストの一つはこの超巨大リゾート施設。
ヴェネチアンは2007年8月28日にグランドオープンした
できたてほやほやのカジノホテル。
なにしろ何もかもが豪華絢爛。
レベル1:フロント・カジノゾーン
レベル3-5:ショッピングモール
ホテルには日本語表記のわかりやす地図もあります。
この地図がないと迷子になるかも・・・。 -
メインロビーで迎えてくれたのがこの金ピカのオブジェ。
みんな大騒ぎして記念撮影をしているので、
声がドーム型の天井にこだましてものすごい喧騒。
ほんとにここがホテルかしらと思うほどの賑わい。 -
その金ピカの先には「コロネード」という通路。
これまた豪華絢爛でどこの国に来たんだっけ?という感じ。
その先は、巨大なカジノゾーン。 -
カジノはもちろん撮影がNGですので、
その真ん中の広場からパチリ。
カジノは、「フェニックス」「ゴールデンフィッシュ」
「インペリアルハウス」「レッドドラゴン」4か所のゾーンに
なっています。もちろんドリンクはフリーですし、
いたるところにミネラルウォーターが置いてありました。
まぁまぁ日本語のできるスタッフの方が、一通りついて回って
やり方を教えてくれましたので結構楽しめました。
そして両替です。
カジノはすごくレートがいいので滞在中の両替は
カジノでしていました。 -
エスカレーターがカーブしてるなんて!
-
その上の天井↑
-
350件以上あるショッピングモールが
この先延々と続くのです。 -
そして空が開けたなぁ〜、
なって思っていたらいきなりヴェネチア。
運河にゴンドラ、その周りには所狭しとお店が並んでいます。
旧正月前にきたあらきんぐさんによると、
この街が人でごった返してたとのこと。 -
地図を見てても自分がどこにいるのやら・・・。
と、歩きつついいにおいのほうに向かうとフードコート発見。
食事をするところはいたるところにあります。
もちろんもっと高級そうなレストランも多々あり。 -
空の色に気がつきましたか?
だんだん夜になってきました。凄いね〜。
このへんは、「セントマークズスクエア」といって
外にテーブルを出してるようなレストラン(西洋料理)が
並んでいてヨーロッパの街角のようです。 -
宿泊はベラ・スイート。
約70?の広さで、入口から、バストイレベットルームリビング。
コンパクトで使い勝手の良い、心地いいお部屋でした。
ちなみに全室スイートで、3000室もあるそうです。
南と北のゾーンに分かれていて各々違うエレベータですので、
間違えちゃうと私は誰?此処は何処?になっちゃいます。 -
デスクには、ファックス・プリンタ・コピー機もありました。
ストレッチも出来ちゃうらいおおきなソファー。
その上にかかってたスクリーンも好きな感じ。 -
キングサイズ・ベッドがじゃーん。
正面にはテレビは収納されていて扉を開いて見るタイプ。 -
窓も大きくてゆったりとしたリビング。
ダイニングテーブルは一本足で素敵。
すべての調度品が好みのスタイルと色合いで大感激。 -
ベットルームから階段を3段ほどトコトコトコっと降りた所に、
テレビ・冷蔵庫・ミニバーが収納されたチェストが。
テレビがむき出しじゃないお部屋はいいね。 -
バスルームは大理石が敷き詰められていました。
新しいホテルですので水回りは清潔で不便がありません。
バスタブは結構狭いかな?
ガラスの扉の中にはシャワールームがあります。 -
鏡のそばには椅子もあり、自在に動く拡大鏡もあるので、
鏡台の機能もばっちりです。ちょっと暗いかな? -
バスルームのアメニティはすべてホテルオリジナル。
香りはジャスミンです。やさしいいい香りでした。
ホテル館内もどこからともなくジャスミンの香りが漂っていて、
リッチな感じ。 -
実はメインロビーからの出入りよりも
反対側のホテル西ロビーが便利。
ホテルの無料シャトルバスが沢山待機しています。
コタイからマカオ半島までにの移動は
このバスを利用しない手はない!
マカオ空港・フェリーターミナル・珠海のボーダゲート・
カジノサンズといろいろな方面に向けて走っています。 -
朝一番の窓からの景色。
ヴェネチアン以外はまだ完成していない時期の訪問でしので、
窓の外はいたるところ工事中。
今のコタイは、違うんでしょうねっ。 -
このバスは珠海のボーダーゲートまでいきます。
マカオの南の端まで連れて行ってくれるので
道中は車窓観光まで楽しめました。
使い勝手のよかったのはサンズまでのバス。
マカオのメインの地域まで歩いて行けます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- pedaruさん 2012/05/08 05:39:36
- 超豪華
- ハナとちゃまさん
驚きました。こんな豪華なホテルってあるんですね。私が知らないだけかもしれません、いつも自転車でたどり着き、安いビジネスホテルで爆睡しているpedaruですから。
pedaru
追伸 ハナちゃん可愛いですね。
- ハナとちゃまさん からの返信 2012/05/09 00:47:58
- RE: 超豪華
- pedaruさま
マカオは、びっくりする様な豪華なホテルだらけでした。
新旧の交錯する刺激的な街で楽しめました。
北京の四合院造りの宿は大変興味があります。
pedaruさまのブログで楽しく読ませていただきました。
この度は、ご覧いただきありがとうございます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マカオ(マカオ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
26