2010/04/22 - 2010/05/01
4007位(同エリア4821件中)
だっちさん
10日間のトルコ旅行
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
4月22日 トルコ航空 TK−047便にて、関空発。22:30 この時間 人もまばらでした。
今回は2度目のトルコ旅行、前回は12年前 随分変わっている事でしょう。 -
こんなきれいな枕とマット、気分は早くもトルコの青い空と海に。
-
ロクシタンのアメニティも戴きました。 ステキな色で、役立ちそう。
-
にぎり鮨とともにメニュー表が配られ、
-
洋風をチョイス、豪華な食事です。ビールもいただくとエフェス。 すでに トルコでした。
-
メインディッシュ、美味しい肉ですが、沢山で全部はむり、既に4月23日の午前になっています。
-
デザート きれいな盛り付け。
-
紅茶をいただき、 更にコニャックも。 これで ぐっすり!
-
機内の前面の壁は バーコーナーとなっていて アルコール類が備えてあり、 注文すると ここから出していただけます。
-
現地時間 03時 朝食です。昨日は夕食が機内で23:30頃(そのため夕方はパスして、)お陰で 美味しくいただき。
-
スクランブルエッグにして(それぞれ好きな物をあらかじめチェックするようになっていました)
-
トルコ航空のメニュー表を見ていたら、面白いことがありました。 ”ご希望のお飲み物がご用意できない場合もございます。 悪しからすごく謝ります。”となっています。 カワイイー和訳!
-
予定より10分早く イスタンブール着、広い 広い空港で国内線に乗り換え、すぐにまた食事のサービス。 今回は飲み物だけに。
-
1時間少しで イズミール着、 バスにてペルガモンへ。 古代医療センター アスクレピオンに。
-
患者さんはこの列柱と石畳の道を 奥へ進み、医療センターへ。 家族と別れ、入院。
-
センター入り口にある白い石碑 蛇のマークは医療のシンボルです。
-
聖なる水 この水を飲用したり 治療に使っていたのでしょう、 今でも 水は流れていました。
-
患者さんはこのトンネルを通り 宿舎へ。 下部の小さな溝には 水が流れ せせらぎが聞こえ、 天井の所々にある穴からは、 暗示をあたえる言葉が。 精神的安らぎを重視していまのでしょた
-
この日 4月23日 は子供の日 祝日でお天気も良く、 子供達のパレードを多く見かけました。
-
昼食は 豆の前菜 キョフテ(ハンバーグ風) 甘ーいデザートでした。
-
エフェスビ−ル レストランでは3ドル。
-
午後は山の上にある アクロポリス見学。 入り口ですが このあたりは 建物は見当たらず。
-
少し進むと、 白い大理石の堂々たる姿が・・・
-
この都市は 山の頂上にあり 勾配を巧みに利用
-
この見事なアーチ。 神殿の基礎を水平にし、 更に市場として利用していたとか。
-
アーチを造るために 横にある穴に材木を入れ、基部を覆い 土で丸みを造り、 石を組み 中央の石を入れた後、土と材木を取り除く。気の遠くなる程の作業。
-
劇場もあり、 急勾配です。 音響効果のため 風向きを第一に場所を決めてあります。
-
この樹木のある場所は、有名なペルガモン神殿(ベルリンにあるペルガモン博物館の正面)跡。ここにあった神殿なのです。
-
この後 イズミールへ戻り、夕食は お魚料理のレストラン MERCANへ、海の近くで 近くのお店には地元の人も沢山。
-
メニューは魚のスープ イカ 海老の前菜 黒鯛のグリル デザートでした。 ここの料理は本当に美味しく、特にこのスープは絶品。
-
夕方ホテルに着いてすぐに 近くのスーパー MIGROSで 買ったビール、MARMARA 1Lで4.2トルコリラ(約276円)が冷蔵庫で飲み頃に。 なかなかのお味でした。
-
4月24日(土)
イズミールのヒルトンホテルにて朝食。 チーズの種類は沢山でした。
-
エフェソスの遺跡へ。 以前見たときよりも 修復されていました。 この入り口付近は 変わりませんが。
-
議事堂 進んでいたのですねー 上段は一般市民も 入れるようになっています。
-
水のみ場 下部は動物用、 健康 幸福 愛 などを祈願して。
-
建物には こんな立派な彫刻も、 これは知恵の女神アテナイ像。
-
水洗トイレ、どなたも座りたくなルみたいね。
-
図書館 蔵書の数も当時 1 、2を競っていたとか。 右下のトンネル(今では通る事が出来ない)は真向かいにある きれいなお姉さん達のお店に通じていたとか。 図書館に行きますと言って、このトンネルを抜け、気分転換?してたのかしら。
-
柱の上部 これはコリント式 細かで装飾に溢れて。
-
石畳の両側 には沢山の商店跡や 建物跡。
-
ん、 通路の端に、 何? これは先ほどのきれいなお姉さんのいるお店の宣伝ポスター(?) つまり・・・足の先の角を左側に曲がると、ハートマーク(ラブラブ)のお店が。
-
都市には必ず劇場があり、 大体 人口の一割を収容できる大きさだとか。 ここは12000人ほど。
-
この後、考古学博物館へ。 これは豊穣の女神像。 確かに豊かな大地の恵みに溢れて。 ここの展示物はすばらしく、地元の小学生も沢山見学に。
-
当時の館の様子はこのようだそうです。床のモザイクはきれいです。 もしこのような時代の映画を製作するなら、 この貴族役はショーン コネリーがぴったり!
-
こんな像もありましたが・・・
-
外に出ると、電柱にはコウノトリの巣が。
-
アルテミス神殿跡。野草の花も多く、 遺跡とマッチして。
-
このあと山間の村 シリンジェにて昼食、カボチャのデザート とにかく甘ーくトルココーヒーにぴったりでした。 蓋付きのクラシックなコーヒーカップ。
このレストランには様々なワインが売られていて 桑の実やザクロのワインもありました。試飲もOK! -
パムッカレの石灰棚へ向かいます。
-
ローマ人もこの温泉施設を利用していたとか、 勿論ペルガモンからも 治療 療養の目的で利用。
-
少し風景も違って来ました。以前よりも綺麗になっています。
-
石灰棚はすばらしい! きれいです! 温泉の色が青白く日の光に映えて。
-
パムッカレ 綿の城 という意味。 この地方は綿花の栽培が盛んで、白い綿実みたいに見えたのでしょう。
-
地元の家族も温泉に足をひたして。楽しんで!
-
石灰棚は何処を見てもきれい! 夕方の景色も最高。
-
近くには温泉も、 底には遺跡がたくさん すてきな温泉です。
-
今晩はパムッカレの下にあるホテルに、 この景色が部屋から。
-
トリポリス ホテルの四階の部屋、 新しくコンパクトですが、 快適。 天井の窓は開閉出来、星空がきれいです。 ただし・・・ TVの後ろのコンセントを見ようとして、頭をゴツン!
屋根裏部屋みたいになっていて、天井が斜めに。 TVの近くは1Mもありません。 ご注意! -
4月25日
この日はコンヤに向かい、昼食はピデ(トルコ風ピザ)薄い皮にソースと肉がアツアツにパリッと焼かれて クルリと巻いていただきます。 これ とっても美味しい!
途中ドライブインでオリーブ石鹸 購入。 -
メブラーナの博物館 神学校をみて。
-
展示されていた 彫刻。
-
今日の宿 デデマンホテル、 通りの向かいにある 大型ショッピングセンター とても便利。
-
ホテルの夕食、メインはチキンのシュニッツエル。 パリッ パリッ で美味しいのですが とにかく大きくて・・・
-
4月26日
コンヤを出て、シルクロードをドライブ。 途中 キャラバンサライ(隊商宿)スルタンハヌに立ち寄り。 -
堅固な壁に守られ、動物も人々も つかの間安らいでいたのでしょう。
-
ハサン山(3260m)のふもとアクサライで昼食、
スープ マントウ(ギョウザ風)テスティケバブ デザートでした。 これは マントウ トマト味のソースで。 -
カッパドキアのカイマクル、 キリスト教徒は弾圧をおそれ、地下住居の隠れ住み 信仰を守りました。 それにしても 何代にも渡り このような生活を強いられた人達、天井の低さからすると、 あまり大きくない人々だったのでしょう。
-
飲み水の苦労は想像を絶する、 葡萄を栽培して、ワインを造って 飲料水にしていたとか。 総てが充分ではなかった事でしょう。 ここでの共同生活を想像すると、胸が痛みました。
-
ウチヒサール ギョレメの谷を見下ろすパノラマに興奮して シャターを押し続け。
-
絶景に目がテン!
-
圧倒される自然に興奮状態! と アイスクリーム!の声が・・・ 名物のドンドルマ。 2リラでした。 トルコに来たら、ぜひ食べて欲しい。
-
店のオーナー ハサンさんのご厚意で お宅を見せていただく事に。 奥様に案内され、 三代前から住み続けていると云うお宅。 暖房と料理用のストーブ、 お部屋は奥様手作りの絨毯、や小物で整然と快適に整えられて。 アップルティーもご馳走していただき。
-
部屋の壁 には奥様の仕事(絨毯を制作)の機械が置かれて、 床には 結婚の時、 自身で造られた絨毯がありました。有難うございました。
-
洞窟ホテル ギョレメ カヤの部屋、それぞれ違った造りになっていて、 窓からは絶景も楽しめ、バス トイレも快適、
-
ホテルでの夕食、 折角ですから、現地のワインを。40リラ、 酸味が苦手なので 赤は・・・と思っていましたが、とても 上品で美味しくいただきました。 このホテルの従業員の方々はとても気持ち良いサービスをされ、 快適!
-
夕食後はライトアップされた景色も楽しみ、
-
4月27日
朝食、 チーズの種類が豊富、こちらに来て 本当に美味しい野菜を戴いています。 太陽の恵みいっぱいの自然の味です。 -
ギョレメの観光出発。
-
聖バルバラ教会 へびの教会 食堂 暗闇の教会 サンダル教会を見学、 内部の壁には彩色がきれいに保存され。
-
これらが 奇岩の中にあるのだから、 大変な労力で築かれたのでしょう。
-
所々 剥ぎ取られた箇所も見えます。 削り取って薬やお守りとして 持ち去られたらしい。
-
三姉妹、
-
鳩の谷を見下ろす展望台、
-
不思議な 不思議な形の岩山、 見飽きない景色です。 この 素晴らしい自然美!
-
この後 絨毯工場で実演を見学、 近くの主婦だそうですが、研修中との事。 トルコ絨毯の特徴はダブルノット
二重になっているため とても 丈夫、繊細な作業です。 少女のような彼女も研修後は一人立ち。 自分の家で作業し 完成品はこちらで 厳しく検査され、 商品になります。 -
絨毯の説明を聞き、 商談もありましたが、右から左に ハイ と買える様なお値段ではなく、 目の保養のみ!
-
昼食はスープ 豆の前菜(と 言ってもボリューム満天) と マスのグリルでした。 付け合せの野菜とマス は美味しかった!
-
午後はまた カッパドキアの不思議な岩を!
-
とにかく 見る岩が総て面白い形、 鉄分の多い岩は硬く、丈夫。 石灰石は風雨で侵食され、 様々な形になるそうです。
-
こうして不思議な岩の間を散歩、
-
これは らくだ岩 以前来た時も見ましたヨ。 けれど この岩を見るために 駐車場やお店も出来ていました。 昔は道路の端に駐車して ”危ないです! 注意して!” と言われながら見ました。
-
空中散歩を楽しんでいる人も。色とりどり 青い空に映えて!
-
洞窟レストランで夕食、これが前菜 ヨーグルトを使ったり、 野菜を香辛料と煮込んで。いろんな味です。
-
4月28日(水)
ギョレメカヤ ホテルでの朝食、今日はアンカラへ向かいます。 -
途中 トウズ湖(塩湖)に立ち寄り、秋には真っ白な塩が見られるそうですが、 この時期は少しだけ。 この塩の不純物を除き、食塩に。
-
昼食は 前菜 パイ(菓子ではなくホーレン草が入って)肉のグリル デザートでした。 トルコのパンはとても美味しいのですが、 ボリューム満点の食事で、なかなかパンまでたどり着くのは・・・
-
食後 アナトリア博物館へ。入館後 すぐに ありました! キベレ神です。 思い出したー あまりの迫力に以前来た時、絵葉書を購入。
-
純金、カレンダーでは? と。
-
エジプトのクフ王との戦争、やシリアのマリ遺跡で見た石像に似た像、ペルシャ風の像 など貴重な展示がされて 見ごたえあり!
-
アタチュルク霊廟、 衛兵の交替が行われていました。 建国の父 展示されている 独立運動時の絵画に 老婆は弾薬を造り、若い女性達は弾を運び、それぞれが出来る役割を果たしていました。今 世界中の何処かでこのような悲惨な事が行われているとは、 残念!
-
外に出ると 見学にきていた子供達に 取り囲まれ、
とてもフレンドリーで好奇心溢れて、 What’s your name ? なんて 質問ぜめ。 -
この後、 国内線で イスタンブールへ。 満席。 1時間少しのフライトですが、 夕食も立派に出てきました。 トルコ航空のサービスは凄い!
アンカラで仕事の後、イスタンブールに帰る とても綺麗な サイコロジストと隣り合わせに。 さすがーと言える程 総てがバッチリきまっていました! -
到着後 ホテルの途中にある 憂曇屋というレストランで、日本食を。献立は刺身 天婦羅 うどん でした。ん ん ん。
現地の方もちらほら、赴任中の邦人もみられ。 -
4月29日(木)
イスタンブール ヒルトンホテルでに朝食、 海を見下ろす 日の当たる 窓辺の席、今回の旅行中 初めて スモークサーモンに出会いました。おいしーい -
-
ブルーモスク 内部 繊細!
-
モスクの内部 多方向からの明かりが取り入れられ 荘厳な雰囲気。
-
-
トプカプ宮殿へ、 東京で至宝展をみたのですが、 楽しみです。
-
素晴らしい!権力の象徴です。
-
陶磁器館は修復中で見ることは出来ませんでした。 館内はほとんどが撮影禁止!です。 やはりこの場所に来るしか」ありません。
ため息ばかり でしたが、 この後宮殿内の」レストランで昼食、この景色を見ながら・・・ -
献立は トマトスープ ドネルケバブ(写真)プディング でした。ケバブはお店により 味付けが異なりますが、どれも しつこい脂っこさは無く 美味しくいただきました。
-
このレストランを出た所が 絶景のポイント!
-
アヤソフィア内部、 イスラム寺院ですが元はキリスト教 そのため 内部には、
-
スロープを登って行くと、 二階には このようなモザイクが沢山見られます。金のモザイク!
-
ぜひ 二階に来て 見て欲しい! 何処を見ても おびただしい モザイク。
-
階下に降り、マリアの壁穴に、親指を入れ、360・回転出来たら 願いが叶うとか! 勿論 回転している時に願い事を! 但し その願い事は口外無用です。 いつも観光客で行列らしいのですが、丁度疎らだったので、挑戦! 何とか成功。
-
次は地下宮殿、 もとは貯水の施設として造られたのですが、今ではファッションショーやコンサートも行われ、 映画の撮影などでも、有名。
-
涙の柱。
-
有名なメドウーサの頭部、 薄暗い水中には魚が沢山見られました。
-
観光後、新市街のタクシム広場、ここで 二階建ての赤い ホップオン バスを見つけました。 明日はこれに決めた!
-
タクシム広場から イスティクラル通りには 小さな路面電車(通称 チンチン電車)があり、料金は90センチーム 電車内で1ユーロでOKとの事。結構な下り坂ですから、 上りに利用したほうが懸命かな。
この通りの両側は ショッピング街 飲食店も沢山あり、 電車のほか 乗り物は通れませんので、猛烈な人出です。 -
ゆっくりした速度ですから、 子供達が飛び乗ったり、して遊んでいます。 悪戯盛り!
-
夕食はJCB(カード会社)のオフィスでお勧めの店へ。 魚屋さんの通りにあり、 観光客より地元の人が行くそうです。
まず 前菜のサンプル 小さなお皿にのっていたので、とりあえず 4品と生ビールを。 -
なんと!結構な大きさ。 これで充分では?
-
と 思っていると 今度は 籠いっぱいにお魚が・・・ どれがいい? と
スズキ アカムツ などもあり、 一番大きな カレイ(?) ヒラメ(?) 美味しそう でも・・・大きすぎ!
コブカレイだそうです。 これが美味しそうだけど、 二人だし、無理、 大きすぎる、と言うと 大丈夫。 半分OK! ヒレや頭を除くと、二人で OK! だと。 -
それに決めた! 出てきたのはコレ。 アツ アツ にレモンを絞って おいしいー
全ー部で80ドルと少し、 -
お店の方と、 彼は 和歌山にいた事があるらしく、自分は 和歌山県人だ! と言っていました。
OLGUN(オルグンさん)お店は ABBAS
(abbasrestaurant,com.tr)でした。 -
レストランを出ると、魚屋さんが沢山 軒をならべて、 その中でも 堂々たる姿の コブカレイ、 50〜60cmはあります。
-
イスティクラル通りをブラブラ 上ってゆくと・・・
周りには機動隊員が取り囲んで、 メーデーが近い! -
こんな看板もありました。 こちらの方々も好きなんでしょうか?
-
昨日 ホテルに着いてすぐ、 コンシェルジェに友人への絵葉書をお願いし、 更にキャラバンサライでのベリーダンスショウ を頼んであったので、時間少し前にでかける。(ホテルの隣) ドリンクのみで、60ユーロ(ドルだと90、リラでは120)
-
一人目のベリーダンサーはさすがに ベテランらしく! 次は女性と男性5人の民族舞踊、それが終わると、女性が4人の観客を舞台に誘う。 な な なんと その内の一人は わたし! まーいーいか!(と 言うわけで 写真は無し!)
男性5人の力強いダンスもあり。 -
二番目のダンサーは若いひと、踊りの後、写真家がお客さんとのツーショットを!
-
3番目の方は トルコでも 有名なダンサーと言われている人、 さすがに 上半身 下半身ともに 無駄な動きが全く無く、素晴らしいダンスでした。
私は以前 イスタンブール、カイロ でも観ましたが
今回 特に彼女のダンスが最高でした。 -
4月30日(金)
ホテルでの朝食、 欧州の方々は陽ざしのなかが好きですねー。 今朝も窓越しに海を眺めながら。、 -
タクシム広場で Hop On-Hop Offバスに、20ユーロイスタンブールの主な観光はこれでOK! 1時間半で一周すると言われ、 2時からの ボスフォラス海峡クルーズには充分間に合う。
8ケ国語のイヤフォンガイド付き、残念! 日本語は無し。 それでも 二階建てのバスは快適、二列目の席に陣取り・・・
ガラタ塔の横を過ぎ、 アタテュルク橋を渡り、 -
ゴールデン ホーンを右に眺めながら、快適にバスの旅。海からの外敵に備え それは それは 堅固な護り。
Eyup Sultan Mosqueの横を通り、 -
城壁に囲まれた街です。こんどはマルマラ海が見えてきました。 魚市場もあり、
ここまでは 快適な旅! いよいよ旧市内の観光のポイント、 ブルーモスクへの道が大混雑、全く前に -
満員に近かったバスの乗客もほとんどが 降りて、 徒歩でブルーモスクへと。
こんなお店もありました。 ここが本店なのね。 -
ようやく 進み始め モスクが見えてきました。 後ろから見ても きれいです。
-
地下宮殿近くまで、 渋滞で とっくに2時間かかっている。バスの運転手さんに2時から予定があるのにと言うと、心配してくれたが、渋滞はどうする事も出来ない。
まあ なんとか間に合いそう、このままバスでタクシム広場まで。 -
市内では マロニエの大木のぎっしりと純白の花がさいていました。 本当にシャンデリアみたい。
-
ようやく出発したタクシム広場へ。 ホッと広場を眺めながら一息!
-
近くには名物のケバブ屋さんも。
-
2時 ボスフォラス海峡クルーズ。
両岸は超高級リゾートマンション ホテルが。宮殿や豪邸を改装して。
船のデッキからは すばらしい眺めですが、 風が強く・・・ それでも頑張って楽しみました。 -
グランドバザールへ向かいます。水道橋も見えます。 ローマの建築技術は凄い!
-
グランドバザール着、 以前と比べると綺麗になっています。 大きな通りには 番号も付けてあり、解りやすくなって。
-
こんなに明るく、綺麗に。
-
この後、カラキョイ橋のちかくのレストランで夕食。橋のちかくで、バスを降りると、プーンと鯖を焼いた後の脂の臭い! そうです。 この辺りは 焼き鯖のサンドで有名ですが、いまでは船の上で焼き立てを買い、自由に味付け、その場で ガブリッ! は出来なくなったとか。 残念! 残念! あれ 本当に 美味しかったのに。
レンズ豆のスープ ウルファケバブ(写真) デザート。 いろいろなケバブをいただきました。 どれも美味しく、トルコ料理はさすが! デザートだけは食べなかったので、 コメントなし。 -
トルコでの最後の食事です。 白ワインに。
-
空港着。ラウンジは混んでいました。食事も充実していましたが、 さっき夕食が済んだばかりで・・・
こんな表示も。 -
TK-046 23:50発にて、 帰国便のアメニティはエルメス、ケースも使い良さそう。
-
夕食は 海老入りシーザーサラダを。 きれいな盛り付けです。
-
搭乗した時には空っぽだった棚には、 アルコール類がならんでいました。
-
主菜はビーフグリルトルネード セロリとポテトのピューレ 茄子の詰め物 でした。 大きくて柔らかな肉です。 茄子がとっても変わった使い方」をするのね。
-
デザート マンゴアイスです。
-
今回も コニャックをいただき グッスリ!
-
セカンドメニューです。
トルコ風アペタイザー これでトルコ料理も終わり。 残念! -
スズキのグリル これがまた大きく、 美味しい魚料理、 トルコでいただいたポテト おいしいのです。野菜のおいしさには感動 太陽をあびたせいでしょうか。
5月1日 16:30 には関空着。10日間のトルコ旅行、大自然とやさしい人々 おいしい料理に感動の連続でした。 とくに子供達は好奇心いっぱいで、 二度目のトルコは観光地はすこし変わっていましたが、感動できます。
戦後の制約が解消される10年後が楽しみです。 おおいに発展される事を願っています。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
160