2010/02/07 - 2010/02/07
1126位(同エリア1338件中)
香桑さん
人力車で回る門司港レトロ地区
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JR特急
-
よく晴れた日。
今年初のアルフィーさんは、「熱血!オヤジバトル」の公開録画でした。
こういうのに参加するのは初めてだー。あんまり期待せずにおこうと、自分に言い聞かせます。
時計を見ると11:30近く。チケットの引き換えは12時からなので、ちんたら電車と地下鉄で行くと間に合いそうにありません。仕方ないなぁ。タクシーでサンパレスに向かいました。
案の定、もう結構、列はできていました。その割には、チケットを探している人がいないので、余る分をさばくことは難しそう。 -
チケット交換後、友人と合流。そこから、旅です。
友人のリクエストは、駅弁を食べること。
候補地としては、門司、唐津、柳川などを挙げていたのですが、駅弁を食べるならば、地下鉄や西鉄よりもJR。
というわけで、博多駅を目指しました。
博多駅で駅弁を購入して、門司港へ。
特急の中で早くもハイボールなんぞをたしなみつつ、小倉で乗り換え、門司港駅に到着。 -
門司港駅は大正3年にできており、駅として初めての重要文化財。
正面から見た姿が「門」の字になるよう、設計されています。
歴史的な雰囲気が観光の目玉ですから、駅員さんの制服も詰襟で、看板なども旧仮名遣い。
電車を下りたときから、一つのテーマパークのようです。
私たちにある時間は一時間程度。
ということで、ここはさくっと人力車に乗って観光することにしました。
駅前の広場で待機していたお兄さんに声をかけられたのが決め手です。
30分で、二人で8000円。確かに、自分たちで歩くより早く、ポイントを絞って効率的に回ることができ、しかもお兄さんの解説つき。
これで観光気分がかなり満たされました。 -
遠くに巌流島を見やり、安徳天皇ゆかりの神社を眺め、旧関税などの建造物を背景に写真を撮ったり。
門司港初挑戦の方にはオススメです。
駅に戻って人力車のお兄さんと別れてから、一番近くにあった旧三井倶楽部のレンガ作りの建物の中に入りました。
お雛様がいくつも飾ってあり、春の息吹を感じます。お土産も物色するうちに、よい頃合に。
再び特急で博多に戻り、サンパレスへ。
「もうすぐ本番!」といった声が聞こえてきたり、合間にメイクさんが手直しのためにステージの上に現れたり、画面に映らないそこここの気配が面白かったです。
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