2009/05/13 - 2009/05/15
492位(同エリア585件中)
とにーさん
2008年5月から兄がロンドンへ転勤になりました。
そんな兄を訪ねるため、母を連れて最後の海外旅行になるかもね、とロンドンを中心にあちこち回る計画で旅立ちました。
そしてまず出かけたのがノルウェーです。
目的はフィヨルドを見ること!!
とにーもままも、フィヨルドを生で見るなんて想像もしてなかったので(大げさ?)、期待に胸を膨らませて一路ベルゲンへ向かいます。
5/13 ロンドン・ガトウィック空港→ノルウェー・ベルゲン空港
5/14 ソグネ・フィヨルド観光
5/15 ベルゲン観光 ロンドン帰国
今回はノルウェー旅行のハイライト、ソグネ・フィヨルド観光です。
とりあえず、ベルゲンからグドヴァンゲンまでむかいま~す。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船
-
6:00起床。
一階のレストランに下りると豪華なビュッフェが用意されている。
そして窓の外には対岸のブリッゲンが見えている。
フィヨルド観光など早朝出発する人が多いので、どのホテルもヨーロッパにしては早くから朝食を食べることができる。
ハムやチーズは5種類以上あり、パンも数種類、ホット・ミールはスクランブルエッグやソーセージ、トマトの焼いたの、オイルサーディンやスモークサーモンはノルウェーならでは?
ヨーグルト、フルーツ、シリアル、ドリンクも豊富だったけど、ホット・ドリンクや卵料理を別で出したりするサービスはなかった。
でも本当に豪華だった、写真を撮り忘れちゃったけど。
ちなみにノルウェーは物価が高いから(?)、ホテルのビュッフェでサンドイッチを作れるように専用の紙を置いてあるところがあるらしい。
ただ、ここは四星だからか、紙はなかった。
でも、そんなこともあろうかと、ジップロックを用意して行っていたので、ままと二人でハムチーズサンドとスモークサーモンサンドを作って持って出た★★★ -
7:10出発。
ベルゲン鉄道駅まで徒歩20分、乗車予定は8:40なのでかなり早いが、チケットを現地で買う予定なので念のため早めに出発した。
途中港側を通り朝のブリッゲンを楽しむ。
こうやって見ると本当に片寄せあって建ってる感じで、ちょんっと押したらがらがらと崩れちゃいそう(笑) -
ベルゲン鉄道駅到着。
今日はここからソグネ・フィヨルド観光に出かけます。
有名なので知っている方も多いかと思いますが「Norway in a Nutshell」という、複合チケットのようなものがあって、それを利用しました。
鉄道・バス・フェリー・登山鉄道を乗り継いで周遊してくると、ノルウェーの魅力がぎゅっと詰まったナッツを楽しむようだ、っていう意味の切符★★★ -
ホームに入ると「VELKOMMEN TIL BERGEN(ベルゲンへようこそ)」っていう文字が書いてある。
ドイツ語に近いんだなぁ、そっかハンザ商人てドイツ人だもんね。 -
ホームに入って右手にNSB(ベルゲン鉄道?)の緑の窓口ならぬ赤い窓口があるので、そこに行って切符を買うことに。
ナットシェルのチケットは公式HPからネットでも購入できるのだけど、ネットではどうしても半時計回りの(先にミュールダール(Myrdal)まで行く)コースしか選べなくて、
それだとベルゲンに帰るのが無駄に遅くなってしまうので、反対に時計回りに周るコースでチケットを買いたかったとにーは、結果的に現地で購入することになってしまった。
英語が通じなくて買えなかったらどうしよう?!とか、予約がいっぱいで座れなかったらどうしよう?!とか心配してたけど、まだハイシーズンではなかったので、全然席も空いていたし、
窓口のおばちゃんはちゃんと英語が通じて、「時計回りですよね?」と確認すると、わざわざ時刻表をくれて「大丈夫」と言ってくれた。
海外で優しさに触れると、普段の何倍も感動します★★★
ちなみにNorway in a Nutshellのチケットは935Nkr。
インターネット割引があるという書き込みも目にするけど、現地で買った値段はインターネットの値段と同じでした。 -
8:00手配が無事に終了。
昨日のノルウェジアン航空のチェックインと、ナットシェルのチケットの手配が、今回の最大の心配事だったので、どっと肩の荷が降りたとにー(笑)。
駅に入ってすぐ右手のカフェ「Kaffehuset」で、あったかいカプチーノ(30Nkr)を買って、ホームでままと電車を待つ。 -
8:40発、Myrdal行列車が入ってきました。
これに乗り込んで出発です!
席は左側を確保(といってもがらがらだったけど)。
ヴォス(Voss)までは左に、Vossからは右に海が広がるので、Vossで降りる私たちは左側が景色が良いのだ。 -
これは川ではなくて、入り組んだ海なのです。
信じ難いですが、これがフィヨルド・・・。 -
ハンパなく水がキレイです。
-
車窓からの景色も十分楽しめました。
がらがらだったので、右に左に走って撮影。
ということは、結局どっちも景色良かったってことか?
9:53Voss着。
時計回りで周る私たちはここでベルゲン鉄道を降りる。 -
Vossからはバスに乗り換えてスタルハイム渓谷を越える。
連結のバスは駅から出ると絶対間違えないくらい分かりやすく目の前にど〜んと泊まっている。
しかも2台(ハイシーズンにはもっと増えるらしい)。
あちこちで停留所に停まる路線バスを利用するのだ。
10:00Voss発。
バスからの景色も素敵★★★
アルプスを思わせる風景。 -
10:20Tvendefossenで5分休憩。
Fossen=滝なので、多分「ツヴィンデの滝」ってとこかしら?
滝以外何にもないけど、景色は良かった!
あ、そういえば週間天気予報が出てから5/13〜15の3日間は、ベルゲンの天気はずっと雨だった。
すごいショックでロンドンに入ってからも何回もチェックして、出発直前にも見たけどやっぱり雨だった。
一年で366日雨が降る、と言われるベルゲンだけに、しょうがないか〜と諦めていたのだが、それがこの快晴ぶりはどうだろう!!
私たちの日ごろの行いっぷりがわかる空でしょ★★★ -
バスの中で昨日買ったサンドイッチとカフェモカを食べました。
カフェモカは甘すぎて途中で残しちゃった。
でもサンドイッチは何てことないサンドイッチだけどとても美味しかった〜★★★ -
11:00噂のスタルハイム渓谷へとバスは差し掛かった。
本当ならば山頂のホテルでトイレ休憩があるらしいが、時間が押していたため休憩はなし。
「スタルハイム(Stalheim)」とは「馬の宿」という意味らしい。
左手の真ん丸いこんもりした山のことを運転手が何やら言っていたがさっぱり聞き取れなかった。 -
峠を越えるとここからは急勾配の山道を、九十九折の道を通って下っていきます。
-
この下りの間に3つの大きな滝がありました。
しかし、とにーがしましまの服を着ていたため、どれもこれもうっすらしましまが写り込み、きれいに撮れたのはごくわずか(涙)。 -
山道を下りきってしばらく行くとグドヴァンゲン(Gudvangen)だ。
11:20定刻より10分遅れて到着。
港にはすでにフェリーが入っていたので慌てて乗船。
「グドヴァンゲン」とは「神と草原」という意味だそうだ。
11:30出船。
これからフィヨルド・クルーズの始まり。
ノルウェー編③に続きま~す★★★
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