2010/03/29 - 2010/04/03
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エグザイルママさん
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ミラノのリナーテ空港からEasy Jetでパリのオルリー空港へひとっとび。
今回初めてこのイギリス系格安航空会社を使ってみましたが、ディレイもなかったし客室乗務員も感じよくてなかなか良かったです。
パリでは5泊。
まずはホテルにチェックインです。
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パリのホテルもトリップアドバイザーで高評価だったHotel Du Pantheon。
http://www.hoteldupantheon.com
左岸カルチェラタンのパンテオンに隣接するホテルです。 -
部屋のインテリアはとても可愛い。ハウスキーピングの時間帯に他の部屋をちらっと覗いてみたら、一つ一つの部屋が違うデコレーションでした♪
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バスルームも広々してますが、トイレットペーパーの位置がおかしい。毎回シャワーを浴びると、トイレットペーパーがびしょぬれになりました。www
どう考えても変な位置。 -
窓からの眺め。
5日間の滞在中かなり寒くて(東京もすごく寒かったらしいですが)、薄手のジャケットしか持っていかなかった私達は、ありったけの服を重ね着して着ぶくれしてました。 -
やはりパリの街並みは美しい♪
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ホテル隣はパンテオン。
とても寒かったけど、近所を散策してみました。 -
コンコルド広場のオベリスクは、エジプトから贈られた紀元前13世紀のもの。
ルイ16世やマリーアントワネットが処刑された場所です。 -
シャンゼリゼのほうを散歩して、今晩の夕食場所を物色。
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旅行も終盤にさしかかり、醤油ベースの味に飢えていた私達はシャンゼリゼからちょっと入った所にあった中華レストランに行きました。
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足元を鯉が泳いでたりして、いかにもザ・中華!ってかんじのド派手な店でした。
でも久々のオリエンタルな食事美味しかった〜! -
朝食をいただくレストランはホテルの地下。
ワインセラー風でした。
内容はペイストリーにフルーツ、ヨーグルトコーヒーやティーといった標準的なもの。
写真右に写ってるマダムとよく顔を合わせ、お話しました。いつも素晴らしくお行儀のいいワンちゃんを2匹連れてました。 -
ホテルの螺旋階段。ちょっと面白いので撮ってみた。
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パリでは5泊したので、どんなかんじで過ごしたのかをかいつまんでご紹介します。
まず2日目は今一番オシャレなマレ地区へ。
ここは東京でいうと代官山みたいなところ。
写真は2009年にオープンしたMerci。
ヴィンテージクローズや香水屋さん、可愛い雑貨のお店などのコンプレックスです。 -
旅チャンネルで放映されている「大人のヨーロッパ街歩き」で、大好きな大坪千夏さん(お会いしたい!)http://www.chinatsu-otsubo.comが紹介していたお店を探したりして、オシャレなお店を見て廻りました。
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パリ3日目はディズニーランドに行ってみました。
中心部からRER(高速郊外鉄道)で45分くらいで行けます。日本のディズニーランドよりこじんまりしたかんじ。天気はよかったんだけど、寒くて寒くて、、、。 -
ディズニーランドでは桜が咲いていましたよ。桃か?と思ったけど、これはどう見ても桜。
東京の桜はとっくに散ってしまっただろうと思ってた私達は、思いがけないところで花見ができて嬉しかった♪ -
4日目はゆっくりルーブルへ。
モナ・リザの前は相変わらずすごい人でした。 -
ナポレオンの居室。
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こちらはアフリカン・アート。
ルーブルは一日じゃ見きれない。 -
こちらはサンルイ島にある老舗のサロン・ド・テ
Berthillon(ベルティヨン)のメルバ!
娘と旅行前から必ず食べようね!と決めてました。
美味しかったし、いい雰囲気でした♪
日本みたいに無料の水が出てきたのはこの店だけ。 -
5日目はのんびりシャンゼリゼ界隈やバスチーユ近辺を歩いてみたり、少しショッピングしたりして過ごしました。
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20年ほど前に一度泊まったHotel Ritzにも立ち寄ってみました。ここはあのココ・シャネルが住んでたホテルですね〜。
どこもかしこも豪華絢爛♡ -
ちょっと雰囲気だけ味わいに。^^
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ランチに行ったタイ料理のブルー・エレファント。
もうすぐ帰国だというのに、オリエンタルな食事ばっかりしている私達でした。(笑) -
あっという間に5日間は過ぎ、帰国の日。
でもそろそろ帰りたい気分になってた私達でした。 -
帰国日の朝は近所のクレープ屋さんに行ってみました。とても美味しかった♪
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この後空港までのタクシーの運転手が交通違反で捕まり、遅れるんじゃないかとかなり気をもみましたが、なんとか無事に飛行機に乗れました。
しかし件の運転手からはsorryの一言も無し。罰金を命じられたことを私達に愚痴る始末でした。やれやれ。 -
こうして私達の16日間の旅行はいろいろ波乱はあったものの(ブログには私達が遭遇したトラブルの一部しか書いていませんが)無事に終わりました。
イタリアもフランスもとても美しい所だけれど、やっぱり日本に帰ってくると日本の(そして日本人の)良さをしみじみ感じるのは私だけでしょうか?
大好きな岸惠子さんの傑作エッセイ集「巴里の空は茜雲」の中で岸さんが叫んだフレーズを思い出し、妙に納得、ニヤニヤしてしまう私でした。
「私、タンカなんかきりたくないし、ケンカが強い女になんかなりたくもないのよ。でも、パリが私をそうさせるのよッ」
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